業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

お役立ちコラム

【活用事例④】突然の入院時には、ポケットWiFiが大活躍

公開日:2021/05/24

ポケットWiFi

普段通りに生活をしていても、事故や病気、検査などで突然入院が決まることも考えられます。

そんな時、自分自身の体の状態も心配になりますが、つい気になってしまうのが病院内のインターネット環境です。

毎日の連絡ツールや仕事、はたまたゲームや電子書籍、音楽視聴のような娯楽での利用など、インターネット環境は日々の生活に欠かすことができません。

また、入院期間が長期なのか短期なのか入院時では確定していないことも多く、どれだけ病院で過ごさなくてはならないのかという不安も募ります。

だからこそ、自宅にいるときと同じようにインターネットを利用し、ゆっくりとした気持ちで過ごしたいという気持ちが生まれてくると思います。

そんな不安を少しでも解消できるように、今記事では、病院内のWiFi環境や、入院中におすすめのポケットWiFiについてご紹介させていただきます。

近年の病院内のWiFi環境について

「病院では、携帯電話の電源をお切りください」

という、立て看板や張り紙を見たことはありませんか?

こういった病院内での注意書きや、様々な場所で禁止を叫ばれてきた経緯から、ポケットWiFiやスマホ、パソコンなどを使ってはいけないという認識が広がっています。

では何故、電子機器は病院内で禁止されているのでしょうか?

以前は、ポケットWiFiやスマホ、パソコンなどこれらの電子機器が発する電波が、病院内の電子機器に干渉し、様々な電波トラブルが実際に起きてしまっていたからなのです。

病院内の電子カルテやモニター類が利用できなくなったり、輸液ポンプや人工呼吸器などが止まったりと、命に関わるものに影響するとなると、本当に危険ですよね。

とはいえ、院内では電子機器は一切禁止かというとそうではありません。

決まったエリアでは病院内のフリーWiFiが利用できたり、病室でのみ持ち込んだポケットWiFiを利用できたりなど、ルールを守れば快適に利用できるようになっています。

しかし、病院内で利用できるようになってきたのは事実ですが、結局のところは実際に入院する病院次第でもあります。

そのため、病室でポケットWiFiを利用したい場合は、入院先への事前確認を必ず行ないましょう。

また、利用する際には、周りへの配慮も怠らないようにすることが大切です。

病院でポケットWiFiを利用しよう

ポケットWiFiを利用しなくても、普段はモバイルデータ通信を利用して、大容量のデータ通信を使いたい時だけフリーWiFiスポットまで移動すればいい。

中には、上記のように思っている方もいるかもしれません。

確かに、病院内のフリーWiFiを使えば、大容量のデータ通信を行なうことができます。

しかし、病院は沢山の方が入院や通院をしており、不特定多数の方が接続しています。

そのため、ハッキングなどの危険性がないともいえず、利用中に位置情報を不正取得されたり、パスワードが盗まれてしまったりなどという被害も考えられます。

仕事中であれば機密情報が漏れてしまう可能性も高いので、個人で契約したポケットWiFiを利用したほうが安心です。

さらに、不特定多数の接続がある分、ポケットWiFiに比べ通信速度が遅くなってしまいます。

モバイルデータの通信量も気にしなくて済むため、ストレスなく快適にインターネットを利用したいと考えている方は、入院中にもポケットWiFiを利用するといいでしょう。

病院でWiFiを利用する時の注意点

入院中は、検査や往診など様々な出来事がありますが、退屈に感じる時間も多いでしょう。

そんな時にポケットWiFiを利用し、息抜きをしたいですよね。

ですが、事前に記載している通り、ポケットWiFiを利用する際には周りへの配慮も大切です。

ポケットWiFiを利用する時に注意してほしいことを、いくつかご紹介させていただきます。

利用規定を確認する

ポケットWiFiを利用できる入院先だとわかっていても、勝手に持ち込んではいけません。

ポケットWiFiが利用できる病院であっても、入院する病室によっては利用できなかったり、利用できる場所を制限していたりする場合があるからです。

利用前には必ず確認を取り、病院側や他の入院されている方の迷惑にならない使い方を心がけましょう。

通信容量に注意する

ポケットWiFiには、買い切りやレンタルなど様々なものがありますが、基本的には「実質無制限で使えるタイプ」「データの容量制限のあるタイプ」の2種類があります。

入院期間が最初から決まっていれば、容量制限のあるものでも足りると思うかもしれません。

ですが、常にポケットWiFiを使っていれば、思っているよりも早く容量に到達してしまうこともあるのです。

例えば、1GBのデータ通信量でYouTubeの動画を見る場合、高画質(720p)設定であれば約1.5時間、中画質(480p)設定であれば約2時間の視聴しかできません。

これでは、容量制限のあるポケットWiFiではすぐに到達してしまうのも頷けます。

動画以外にも、ビデオ通話なども容量を消費しやすいので、「絶対利用しない」という方以外は、データ容量の大きい実質無制限タイプを選ぶのがいいでしょう。

電波状況を確認する

病院は、外の電波からの干渉を避けるため、壁が厚くなっていることが多いです。

そのため、ポケットWiFiやスマホなど、モバイルデータ通信を行なう電子機器は、電波が入りにくいと感じることがあります。

また、総合病院などといった大きめの病院は郊外にあることが多く、その点でも電波が入りにくいと感じるでしょう。

ポケットWiFiを実際に利用する前に電波の状況を確認し、できるだけ電波が入りやすい窓際や高い位置、障害物の少ない場所に設置して使うことがおすすめです。

この時、同じ部屋の方もポケットWiFiを利用している可能性があるので、迷惑がかからないようにすることが大切です。

また、電波状況が悪ければ悪いほど、電波の出力が高くなるのですが、実は電波の出力が高いと医療機器に影響が出やすいといわれています。

意外かもしれませんが、「アンテナ表示が少ない」とトラブルが起きやすいので、利用中でも電波状況を時折確認してみるといいでしょう。

周囲状況を把握する

ポケットWiFiの利用中は、周囲の状況を確認することを忘れないようにしましょう。

病院によっては、イヤホンを装着していたとしても、深夜帯に動画やテレビを観ることを禁止していることもあります。

他の入院している方の迷惑にならないよう、利用する時間帯にも気をつけましょう。

ポケットWiFiを契約するメリット

病院での入院中は、中々思うように行動ができずに辛いと感じる方もいるかもしれません。

そんな中、ポケットWiFiを契約すると、様々なメリットがあります。

長期入院時でも安心の通信量

病院への入院が決定後、入院期間によってスマホやパソコンの使い方が変わってくると思います。

そんな時、速度制限や通信量を気にせず使うことができるのが、ポケットWiFiです。

大容量や実質無制限タイプのポケットWiFiを契約すれば、ゲームや動画、音楽などを好きなだけ楽しむことができます。

ただし、実質無制限のプランで契約していても、設定されている短期間内に設定された容量以上の利用をした場合、短期間の通信制限に陥るパターンはあります。

そのため、あまりにも過度な使いすぎには注意しましょう。

また、モバイルデータ通信の容量と併用して、必要な時にだけWiFiを利用したいという場合でも、ポケットWiFiはおすすめです。

特にTrip WiFiというポケットWiFiであれば、使いたい分だけを好きな時にチャージして利用するという使い方が可能です。

入院時だけではなく、その日によっても利用する通信量は変わってくると思います。

毎月決まった大容量プランに設定していれば、使い切らない月がでても大容量分の料金が発生します。

しかし、Trip WiFiのようなデータを買い切りプランで提供しているポケットWiFiであれば、利用量も利用料金も自由自在です。

また、予定より多く利用したい場合でも、簡単にアプリからデータ容量を追加購入していただけます。

病院でWiFiの受け取りが可能

通信量が気になるからポケットWiFiを利用したいけれど、契約に行く時間がないと諦めてはいないでしょうか?

ポケットWiFiは、店舗に出向かなくてもインターネットからの申し込みが可能です。

さらに、受け取り先を入院先の病院にすることも可能なので、突然の入院にも対応できるのです。

ただし、病室まで運んでくれるかどうかについては、事前に病院側や運送会社に確認しておくことが大切です。

一時退院や移動時にも対応可

入院中には、一時退院や病室の変更など、場所を移動する必要がでてくることがあります。

フリーWiFiを利用していた場合は、再度フリーWiFiが利用できる場所を探さなければなりません。

また、一時的に帰宅する場合や移動中に、インターネットを利用したい場合でも、持ち運びが可能なポケットWiFiがあれば、いつでもインターネットを楽しむことができます。

面会者も一緒に利用ができる

ポケットWiFiは、決まった1台の端末だけではなく複数の端末の同時接続が可能となっています。

入院をしていると、家族や友人、仕事仲間など様々な方が面会に来る機会もあることでしょう。

例えば、面会時の少しの時間でも、持参したゲーム端末でオンラインゲームをやりたいと言い出してしまったお子さんがいたとします。

そのお子さんのゲーム端末にポケットWiFiを繋いであげれば、親御さんもゆっくり面会ができ、お子さんもゲームができておとなしく待っていられます。

他にも、仕事仲間の方々が面会に来てくれた際、インターネットを繋がなければならない事案を説明するのにも役立ちます。

ただし、複数の端末を接続しすぎてしまうと、通信速度が下がってしまうので注意が必要です。

入院時におすすめのポケットWiFi

病院への入院時には、フリーWiFiやモバイルデータ通信を使うより、ポケットWiFiを利用するのが一番利便性が高いということがわかりました。

とはいえ、安静にはしていても毎日時間があるというわけではないので、決められた利用期間で料金がかかってしまうレンタルポケットWiFiでは、勿体無いような気がしますよね。

そこで今回は、レンタルよりも便利なポケットWiFi、「Trip WiFi」をご紹介させていただきます。

記事内でも少し触れさせていただきましたが、Trip WiFiは本体買い切り型のポケットWiFiです。

3つの国内料金プランである、「1GB500円」「3GB980円」「7GB1,980円」から選んで購入し、利用することができます。

基本料金は完全に無料となっているため、本体(税込み19,580円)購入後は月額料金もかからず、利用期間に対する料金も発生しないので安心です。

また、レンタルとは違い、利用する都度手続きをしなくても専用のアプリからGBをチャージするだけでインターネットが利用できます。

今後期間を空けての再入院や、万が一スマホのモバイルデータが通信制限に陥ってしまった際にも便利です。

買い切りのポケットWiFiであれば、レンタルのポケットWiFiによくある、「レンタル最終日に必ず返さなくては……」という焦りから解放されるのも嬉しいポイントです。

他にも、Trip WiFiはクラウドSIMを採用した「回線自動最適化」を行なっています。

そのため、スマホのモバイルデータ通信では繋がりにくくなっていた病院内でも、快適な電波をキャッチしてスムーズにインターネットを楽しむことができるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自宅にいる時と同じように、病院の病室でインターネットが使えたらとても便利ですよね。

今回は、病院内のインターネット環境や、病院でポケットWiFiを利用する際に注意したい事やおすすめのポケットWiFiも一緒にご紹介させていただきました。

ポケットWiFiを活用して、憂鬱な入院生活を少しでも充実した時間にしてみてはいかがでしょうか。

そして、退院した時には、国内旅行や海外旅行の際にもポケットWiFiを利用してほしいと思います。

お役立ちコラム TOP

お役立ちコラム

Page Top