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お役立ちコラム

人気のノマドワーカーになる為にはWiFiって必須?

公開日:2021/04/27

ポケットWiFi

場所や時間に囚われず、自由に仕事を行なう「ノマドワーカー」。

オフィス以外で仕事をする機会が増える中、ノマドワーカーに必要なWiFi環境を知りたい方もいるのではないでしょうか。

働き方が多様なノマドワーカーですが、利用するWiFi環境によって仕事の効率は変わります。

そこで今回の記事では、ノマドワーカーに必要なWiFi環境から、おすすめのサービスや特徴までをご紹介させていただきます。

記事を最後まで読めば、ノマドワーカーとしての最適なWiFi環境がわかり、快適なノマドライフを送れるでしょう。

是非、参考にしてください。

ノマドワーカーのWiFi・インターネット環境

ノマドワーカーが利用するWiFi環境には、大きく以下の3つがあります。

  • フリーWiFi
  • テザリング
  • ポケットWiFi

それぞれの特徴からメリット・デメリットまでご説明します。

フリーWiFiとは

フリーWiFiとは、誰もが無料でインターネットに接続できるWiFiスポットです。

カフェや飲食店、公共施設に設置されている場合が多いです。

そのため、オフィス以外の様々な場所で働くノマドワーカーには貴重なWiFi環境となります。

メリット

フリーWiFiのメリットは、インターネットを利用しても料金がかからない点です。

フリーWiFiを使っている際は通信費が無料になるので、費用を節約したい場合に重宝します。

データ通信量を気にせずに仕事ができる点は、ノマドワーカーにとって魅力的といえるでしょう。

デメリット

フリーWiFiのデメリットには、以下の2つが挙げられます。

  1. セキュリティが甘い
  2. スムーズなネット利用が難しい

▼デメリット1:セキュリティが甘い

誰でも接続できるフリーWiFiでは、不正アクセスの危険性が高まります。

フリーWiFiの中には、通信の暗号化がされておらず、セキュリティレベルが低いスポットも存在するのです。

仕事の重要なデータや個人情報を取り扱うノマドワーカーにとって、情報漏洩は死活問題となります。

悪意のある第三者に情報が漏れた場合、犯罪に巻き込まれる可能性もあるので、使用する際には注意しましょう。

▼デメリット2:スムーズなネット利用が難しい

フリーWiFiは、インターネットをスムーズに利用できない場合が多いです。

利用者数や接続場所によって電波状況が左右されるため、いつでも快適にネット接続ができるわけではありません。

通信が安定していなければ読み込みに時間がかかり、仕事の効率も悪くなってしまうでしょう。

また、フリーWiFiを提供しているカフェや飲食店が混んでいる場合、新たなフリーWiFiスポットを探す必要があります。

スポット探しには時間がかかりますし、見つからない間にインターネットが利用できない点は大きなデメリットです。

テザリングとは

テザリングとは、スマホのデータ通信を利用して、パソコンやタブレットをインターネットに繋げる方法です。

スマホがWiFiルーター(通信機器)の代わりとなるので、WiFi環境がない場所でもインターネットへの接続が可能になります。

メリット

インターネットに繋げるまでの手軽さが、テザリングのメリットです。

スマホ一台で手軽に接続できるので、テザリングを使えば場所を選ばずにネットを利用することができます。

働き場所を自由に変えられる点は、ノマドワーカーにとって大きなメリットといえるでしょう。

また、スマホを介した通信となるため、フリーWiFiと違いセキュリティ面の問題もありません。

スマホの通信量に余裕があるノマドワーカーには、手間のかからないテザリングがおすすめです。

デメリット

テザリングのデメリットは、以下の2つが挙げられます。

  1. 通信容量の消費がはやい
  2. スマホの通信費が上がる

▼デメリット1:通信容量の消費がはやい

テザリングのデメリット1つ目は、スマホの契約プランによって通信量が変わる点です。

接続にはスマホのデータ通信を利用しているため、ノマドで容量を使い切ってしまえば、通信に速度制限がかかります。

テザリングを使った仕事が進まないだけでなく、スマホの普段づかいにも支障がでてしまうので、少量プランで契約している場合には注意しましょう。

▼デメリット2:スマホの通信費が上がる

2つ目のデメリットは、スマホの通信費を上げてしまう点です。

テザリング中にノマドで大容量の送受信をすると、通信容量が圧迫されます。

データ容量を超過すれば通信速度も遅くなるため、容量を追加購入しなければいけません。

しかし、スマホの大容量プランの月額料金は、他のWiFiサービスと比べて高く設定されています。

仕事の度にテザリングを使うとスマホの通信費も膨れ上がってしまうので、WiFi利用の多いノマドワーカーは注意が必要です。

ポケットWiFiとは

ポケットWiFiとは、持ち運び可能なWiFiルーターのことを指します。

「ポケットWiFi」の名称は元々ワイモバイルの商品名なので、正しくは「モバイルWiFiルーター」が正式名称となります。

しかし近年では、「モバイルWiFiルーター」を通称として「ポケットWiFi」と呼ぶことが多くなり、現在の呼び名に定着しました。

メリット

どこでもインターネットを利用できる点が、ポケットWiFiの大きなメリットです。

ポケットWiFiの種類には、国内だけでなく海外でも利用できる端末があります。

スマホとは違い、海外の通信回線にも対応できるため、海外進出をしているノマドワーカーにもおすすめです。

本体が小型サイズで手軽に持ち運び可能なため、多様な場所で働くノマドワーカーの心強いお供になるでしょう。

デメリット

ポケットWiFiのデメリットは、月の上限を超えると通信制限がかかる点です。

ポケットWiFiもプランによって定められた上限があるため、容量超過による通信制限があります。

契約先やプランによって制限条件は異なりますが、ノマドで大容量の送受信を行なう際は通信量にも気を配りましょう。

ノマドワーカーにはポケットWiFiがおすすめ

本格的にノマドワーカーとして、活動するならポケットWiFiがおすすめといえます。

なぜならポケットWiFiは、以下の2点でフリーWiFiやテザリングより優れているからです。

  • 利用場所に縛られない
  • 容量に対する料金がお得

それぞれのWiFi環境と比較しつつ、ご説明させていただきます。

利用場所に縛られない

ポケットWiFiは持ち運びが可能なため、様々な場所が仕事場となるノマドワーカーにぴったりのアイテムといえます。

特にマルチキャリアに対応したポケットWiFiなら、全国でネット通信ができるので最適です。

マルチキャリアとは、複数回線に接続できるWiFiを指します。

電波状況に合わせて最適なキャリア回線へ自動的に切り替わるため、いつでも快適にインターネットを利用できるのです。

一方フリーWiFiは、スポットまで行かなければインターネットが使えません。

また、フリーWiFiを提供しているカフェや公共施設では、仕事がやりにくいと感じるノマドワーカーもいるでしょう。

作業効率を上げるためにも、自分が集中できる場所で仕事を行なうことがベストです。

仕事場を選べるポケットWiFiは、フリーWiFiよりもノマドワーカーに最適といえるでしょう。

容量に対する料金がお得

ポケットWiFiはテザリングと比較して、データ容量に対する料金がお得です。

ポケットWiFiとテザリングの料金比較は、以下の通りとなります。

ポケットWiFiとテザリングの料金比較
サービス WiMAX
(ポケットWiFi)
docomo
(テザリング)
au
(テザリング)
Softbank
(テザリング)
料金 実質無制限
(3日10GB)
3,411円〜
月60GB
6,980円
月30GB
7,480円
月50GB
7,980円

国内大手3キャリア(docomo・au・Softbank)の平均料金は、30~60GBのデータ容量で月額7,000円ほどかかります。

対して、ポケットWiFiの月額料金は、実質無制限(3日10GB)のプランで月額4,000円程度。

加えて、契約時の月額割引やキャッシュバックもついているので、テザリングでネットを使うよりも、大幅に通信費を削減できます。

会社勤めではないノマドワーカーは、仕事で使うインターネットの通信料金を自分で負担しなければいけません。

外出先で終日インターネット通信を行なう場合、通信費も比例して大きくなるので、料金はできるだけ安いほうがいいでしょう。

ポケットWiFiであれば、テザリングよりもお得にネットを利用できるため、ノマドワーカーにおすすめです。

ノマドワーカー向け人気のポケットWiFi4選

ノマドワーカー向けの、人気のポケットWiFiとして以下の4社をご紹介いたします。

  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB
  • 縛りなしWiFi
  • Trip WiFi

それぞれの特徴やサービス内容をご説明していくので、参考にしてください。

Broad WiMAX

縛りなしWiFiの基本情報
月間データ容量 30GB・50GB・1日2GBまで
月額料金 1~6カ月目:3,025円
7カ月目~:3,630円
(実質月額料金:約3,328円)
事務手数料 3,300円
違約金 なし
通信速度 下り:23.52Mbps
上り:0.61Mbps
キャンペーン内容 6カ月間月額料金550円割引
事務手数料無料
速度制限 ・通常プラン
2GB/1日を超えると当日速度制限

・30GBプラン
30GB/月を超えると当月回線停止

・50GBプラン
50GB/月を超えると当月回線停止
契約期間 なし

ノマドワーカーの多くが使っている、「WiMAX」。

中でも「Broad WiMAX」は、料金の安さや通信速度を重視している方におすすめといえます。

独自のWiMAX2+回線とauのLTE回線を使っており、高速通信が可能。

通信速度は下り1.2Gbpsを誇るので、ノマドの際にも快適にインターネットを利用できます。

月の容量制限がない「ギガ放題プラン」を約3,000円から契約できるため、ノマドワーカーの強い味方になってくれるでしょう。

5,000円のキャッシュバックや、初期費用・端末代が無料などキャンペーンも豊富なおすすめのポケットWiFiです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
月間データ容量 実質無制限
※3日で10GBの制限あり
月額料金 1〜2カ月目:3,969円
3カ月以降:4,688円
事務手数料 約3,000円
違約金 12カ月以内 :約 19,000円
24カ月以内 : 約14,000円
24月目以降: 0円
キャンペーン内容 最大30,000円キャッシュバック
端末代金無料
専用クレードル無料
速度制限 3日10GBの通信制限
契約期間 3年

キャンペーンの充実さで選ぶなら、「GMOとくとくBBWiMAX」がおすすめです。

最大3万円のキャッシュバックが大きな魅力で、初期費用も安くお得に使い始められます。

3日間で10GBを超過しなければ、月額データ容量は実質無制限な点はノマドワーカーにとって嬉しいポイント。

仮に超過してしまっても、翌日にはデータ容量がリセットされるため安心です。

端末が届き次第すぐに使えるので、早急にネット環境を整えたいノマドワーカーに重宝されるでしょう。

縛りなしWiFi

縛りなしWiFiの基本情報
月間データ容量 30GB・50GB・1日2GBまで
月額料金 1~6カ月目:3,025円
7カ月目~:3,630円
(実質月額料金:約3,328円)
事務手数料 3,300円
違約金 なし
通信速度 下り:23.52Mbps
上り:0.61Mbps
キャンペーン内容 6カ月間月額料金550円割引
事務手数料無料
速度制限 ・通常プラン
2GB/1日を超えると当日速度制限

・30GBプラン
30GB/月を超えると当月回線停止

・50GBプラン
50GB/月を超えると当月回線停止
契約期間 なし

月額料金の安さを求めている方には、「縛りなしWiFi」がおすすめ。

1~6カ月までは3,025円、7カ月目からは3,630円と他のWiFiと比べて料金が安いのでお得です。

また、縛りなしWiFiの特徴は、その名の通り契約期間の縛りがない点といえます。

契約手数料や違約金が無料となっているポケットWiFiなので、好きなタイミングでの解約が可能。

メインとなるプランには1カ月30GBと50GBがあり、外での仕事が多いノマドワーカーでも通信量に余裕をもてるでしょう。

さらに、1日単位での短期レンタルができるため、お試しの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

Trip WiFi

Trip WiFiの基本情報
月間データ容量 1GB・3GB・7GB
月額料金 1GB:500円
3GB:980円
7GB:1,980円
事務手数料 なし
違約金 なし
通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
キャンペーン内容
速度制限 なし
契約期間 なし

Trip WiFiは、利用料金を自分で調節できる業界初のポケットWiFiです。

端末購入後に1GB500円・3GB980円・7GB1,980円のプラン3つから、自分の使いたい容量分をチャージできます。

基本料金が一切かからないため、長期的に使っていても利用しない期間には料金が発生しません。

他のポケットWiFiでは大容量プランの契約後、月の最後にデータ容量が余ってしまうケースもあります。

しかし、Trip WiFiなら仕事量に合わせてデータ容量を細かく調整できるため、利用料金を払い過ぎることがないのです。

利用料金を自在にコントロールできる点で、自由な働き方をしているノマドワーカーと相性が良いポケットWiFiといえるでしょう。

選ぶべきおすすめポケットWiFiならTrip WiFi

ノマドワーカーに向いているのは、通信の安定性・データ容量・料金のバランスが取れているポケットWiFiです。

今回ご紹介した4社は上記のポイントをクリアしていますが、中でも一押しなのは最後にご紹介した「Trip WiFi」となります。

一押しの理由は、大きく以下の2点です。

  • 契約期間の縛りなし
  • クラウドSIMを搭載

ノマドワーカーに必要な要素を兼ね備えているので、詳細をご説明させていただきます。

契約期間の縛りなし

Trip WiFiは、「端末買い切りタイプ」なので、契約期間の縛りがありません。

ポケットWiFiの多くは2~3年ほどの契約期間が存在し、途中で解約してしまうと高額な違約金が発生します。

一方、Trip WiFiには長期契約の縛りがないため、違約金・解約金もなく、基本料金無料で使える点が大きな魅力として挙げられます。

縛りのない契約は、利用期間の予定がわからない場合でも、解約スケジュールを心配する必要がないため、自由に働くノマドワーカーにぴったりです。

副業やテレワークをしている方はもちろん、独立や開業したばかりのノマドワーカーにもおすすめといえるでしょう。

クラウドSIMを搭載

クラウドSIMとは、利用場所によって回線を自動最適化する次世代型の通信技術です。

Trip WiFiは、クラウドSIMを採用しているため、マルチキャリアに対応したポケットWiFiになります。

キャリアに縛られずインターネットを利用できれば、主要3キャリア(docomo・au・Softbank)の通信を使って、全国の通信エリアをカバーできるでしょう。

日本全国で電波が繋がりやすい点は、働く場所が多様なノマドワーカーにとって大きなメリットになります。

また、マルチキャリア対応のTrip WiFiは、国内だけでなく海外でも利用できます。

クラウドSIMが情報を管理しているので、国内のキャリアに限らず海外の通信回線にも対応できるのです。

どのエリアでも常に安定した通信速度が期待できるため、仕事の進行を安定させたい、全てのノマドワーカーにおすすめできるポケットWiFiとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、ノマドワーカーに必要なWiFi環境から、おすすめのサービスや特徴までをご紹介させていただきました。

ノマドワーカーが利用するWiFi環境には、大きく「フリーWiFi」「テザリング」「ポケットWiFi」の3つがあります。

中でもポケットWiFiなら、利用場所に縛られず、お得にインターネットが利用できるためおすすめです。

ポケットWiFiにも様々なサービスがありますが、一押しとなるのは最後にご紹介した「Trip WiFi」となります。

前項でも述べているように、契約期間が一切なく、どこにいても快適なネット利用ができるクラウドSIMを搭載しているので、ノマドワーカーの心強い味方となってくれるでしょう。

Trip WiFiの詳細はこちらから確認できるので、他社製品との細かい比較が知りたい方は併せてご確認ください。

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