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バングラデシュの国旗

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バングラデシュの観光地【ダッカエリア】

【ダッカエリア】

オールド・ダッカの写真

オールド・ダッカ
Old Dhaka

ぐねぐねと細い路地が入り組んでおり、まるで迷路のような街並みです。

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常にたくさんの人々で賑わいっていて、リキシャやバス、モーターサイクルなどで混雑するのは日常茶飯事です。砂埃が舞い電線も入り組み、あちらこちらでクラクションがなりひびき混沌としています。真珠売りの少女から、コブラづかいのおじいさん、道端で昼寝をする人々、摩訶不思議な術を使う占い師など、日本では見ることのできないようなとっても面白い光景が広がっているので、ぜひ一度は足を運んでみてほしい観光スポットです♪

スター・モスクの写真

スター・モスクの写真

スター・モスク
Star Mosque

その名の通り、正面の庭をはじめ、星型のデザインがいろいろな箇所に見られる素敵な場所です。

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ミナレット(尖塔)はなく、壁面は一面に星の柄がちりばめられた中国製のタイルで装飾され、中には日本からもたらされた富士山を描いたタイルもあるんです。遠く離れたバングラデシュで富士山が見られるなんてなんだか不思議ですよね!ちなみに、スター・モスクは、イスラム教のモスクなので、女性は髪の毛を隠すためのスカーフを持参し、露出のない服装で観光してくださいね!

国会議事堂の写真

国会議事堂
National Parliament House

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1962年にアメリカ人の著名な建築家であるルイスカーンの設計で、約20年の歳月をかけて1983年に完成されました。円と三角と四角を合わせた独特なデザインで外国人観光客も頻繁に立ち寄る観光スポットになっています。建物の周辺には公園や湖があり、自然に囲まれていてのんびりした雰囲気を味わえます。ちなみに、入場するには申請が必要なので、事前に準備しておいてくださいね♪

ダッカ動物園の写真

ダッカ動物園
Dhaka Zoo

観光客だけではなく、地元のファミリーにも愛される人気の動物園です。

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このダッカ動物園は、絶滅危惧種に指定されているベンガルタイガーを見ることができる、貴重な動物園となっていて、その他にもタイガーやライオン、ゾウ、カバ、シマウマなどの大型哺乳類はもちろん、爬虫類館や水族館などもあります。ホルマリン漬けの展示がある部屋もあります。園内にはバングラデシュグルメを食べることのできる屋台もあるので小腹がすいた際にはぜひ利用してみてください♪

バングラデシュの観光地【シュンドルボンエリア】

シュンドルボンの地図

シュンドルボン国立公園の写真

世界遺産

シュンドルボン国立公園

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マングローブ林と広大な河口が特徴の保護地区です。園内を流れる川をボートで進んだり、マングローブの林をすり抜けることのできるツアーがあり、冒険家の気分が味わえるということで人気があります。夜になると満点の星空が広がり、とっても感動的な景色が楽しめます。日本では見ることのできない動物や景色が広がっているので、バングラデシュに行った際はぜひとも訪れてほしい観光スポットです♪

バングラデシュの観光地【コックスバザールエリア】

コックス・バザール・ビーチの写真

コックス・バザール・ビーチ
Cox's Bazar Beach

コックス・バザール・ビーチは長さがなんと125kmもあり、世界最長のビーチといわれています。

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周辺には仏塔や寺院も多く観光をするにも適しています。週末には、カラフルなビーチパラソルが並び、世界各国から訪問する観光客だけでなく、バングラデシュの若者たちやファミリーも集って賑わいます。また、バングラデシュ人の憧れのハネムーンスポットとしても人気があり、数多くの新婚さんが遊びにやってきます。ただし、バングラデシュは宗教的にビキニはNGなので、女性は服のまま海にはいりましょう。ビーチ周辺にはこの土地ならではの美味しい海鮮を食べることができる屋台もたくさん立ち並んでいます♪

バングラデシュのグルメ

カレーの写真

カレー

バングラデシュ料理と言えばカレーです!日本のようなドロドロしたルーではなく、水っぽいスープのようなサラサラとしたルーで作られます。チキンやマトン、野菜・卵・豆カレーなどいろいろな種類がありますが、特に魚カレーが主流です。

サモサの写真

サモサ
samosa

小麦粉を使った薄い皮の中に、ひき肉や細かく切った野菜を入れ、皮を三角に形成し高温で揚げたものです。外はカリカリ中はジューシーでほんのりカレー風味です。バングラデシュではおやつ感覚でサモサを食べます。

ビリヤニの写真

ビリヤニ
Biryani

牛乳から取れる油(ギー)を使ったライスを香辛料やバターを効かせたお肉を一緒に炒めたものです。チキンやビーフ、マトンなどいろいろな種類があります。バングラデシュではレストランや屋台、ほとんどの飲食店で食べることができるのでぜひ一度チャレンジしてみてください♪

その他のグルメ

  • アルボッタ
  • ライタ
  • アチャール

バングラデシュの
お土産・ショッピング

チャイの写真

チャイ
Chai

濃いミルクティーに大量のコンデンスミルクが入った甘い紅茶のことをチャイといいます。バングラデシュのチャイは数種類あるのでチャイを出しているお店を見つけたらいろんな種類を試してみてください♪

伝統衣装の写真

伝統衣装

女性用の正装「サリー」や、「サロワカミューズ」(サイドにスリットが入っているひざ丈のトップス、パンツ、ストールの3点セット)と呼ばれる普段使い用の服、そしてマタニティ用のゆったりとしたワンピースまで販売されています。
男性用の正装「パンジャビ」など、メンズも取り揃えているので、お土産にもおすすめです♪

バジルシードの写真

バジルシード

見た目はチアシードと似ていますが、その名の通りバジルシードはバジルの種です。水分を吸収すると30倍に膨張し、透明のゼリー状の膜を張ったカエルのタマゴのような形状になります。プチプチとした食感がとても面白いです。栄養価の高いスーパーフードとして注目を集めており、ダイエット食としても人気があります☆

その他のお土産・ショッピング

  • ジュートバッグ
  • ハンドクラフトグッズ
  • チャナチュール
  • ミスターツィスト

バングラデシュの行事

犠牲祭(イード・ウル・アズハー)

名前の通りアブラハムが唯一伸アッラーへの犠牲として捧げものをしたことが由来となっています。バングラデシュの犠牲祭では、牛・羊・ヤギ・チキンを捧げるのが一般的で、牛は、マドラサと呼ばれるイスラム神学校の関係者によって入刀されます。羊やヤギなども体中余すところなく使用され色々な製品へ変わります。

バングラデシュの基本情報

バングラデシュの国旗

バングラデシュ人民共和国 People's Republic of Bangladesh

直行便なし
※アジア主要都市で乗り継ぎ

約10時間~

バングラデシュとの時差は-3時間

首都

ダッカ

最大都市

ダッカ

人口

約1億6,365万人

通貨

1タカ=約1.26円(2020年7月現在)※ミネラルウォーター1.5ℓ=30タカ(約38円)

言語

ベンガル語

バングラデシュのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

バングラデシュではフリーWiFiはほとんど利用できません。スマートフォンもあまり普及していないので、ネットワーク環境は期待することができない状況です。高級ホテルであればフリーWiFiの利用が可能ですが、通信速度はかなり遅いです。中級以上のレストランやカフェではフリーWiFiを利用することができるお店も増えてきていますがその他の場所ではまだまだといったとところです。インターネット環境が必要な方は日本からのWiFiレンタルをおすすめします!

バングラデシュでのWiFi利用料金

 TripWiFi有名WIFIレンタル会社B社国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,400円/7日間 400MB 1,580円/1日×7日間 24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,400円 11,060円 13,860円

バングラデシュ旅行のベストシーズン

年間を通して温かく、雨季と乾季にはっきりと分かれています。バングラデシュを訪れるのは乾季である10月~3月がおすすめです!

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  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 24 27 31 32 32 31 30 31 31 31 28 25
平均気温(最低) 14 17 22 25 26 27 27 27 27 25 21 16

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