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チリの国旗

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チリの観光地【サンティアゴエリア】

【サンティアゴエリア】

サンティアゴ・メトロポリタン大聖堂の写真

サンティアゴ・メトロポリタン大聖堂
Metropolitan Cathedral

聖母が天に召されたことを祝福するために建てられたと言われていて、カトリックの国チリの総本山教会となっています。

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最初のカトリック寺院は、1566~1600年にかけて建造されましたが火災で焼失したり大地震で街はほぼ全壊してしまいました。その後1748~1800年の間に現在の大聖堂が建てられました。
堂内は天井が高く、とても広々とした空間で、厳かな外観とは一転、天井にはとてもきらびやかな装飾が施されています。天井に描かれている絵画は、聖母の天に召された時ににまつわる物語の数々です。じっくりと鑑賞してみてほしいポイントです。その他にも、チリの歴史上の人物が眠るお墓や、人々に尊敬された実業家であり政治家であったディエゴ・ポルタレスの地下墓所が設けられています。

スカイ・コスタネラの写真

スカイ・コスタネラ

南米で最も高いビルであるグラン・トーレ・サンティアゴの屋上にある展望台で、高さは300mにもなります。

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グラン・トーレ・サンティアゴは2013年に開業となった比較的新しい建物で、南アメリカ最大のショッピングセンターや2つのホテル、オフィスなどが入る、地上64階地下6階の建物です。61階と62階が展望台となっていて、高速エレベーターで40秒で向かうことができます。展望台に上るには有料となりますが、高さ300mから眺めるサンティアゴの街並みは圧巻です!また、定期的に無料ガイドツアーも行われているのでぜひ参加してみてください☆

コンチャ・イ・トロの写真

コンチャ・イ・トロ
Concha y Toro

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チリはワインの産地としても有名な国ですよね!アンデス山脈の麓に広がる広大な土地と乾燥する風土が、ブドウの生育に最高の場所となっているのです。
市街地には数多くのビーニャ(ワイナリー)が点在していますが、中でも特におすすめなのがコンチャ・イ・トロで、チリでも有名なワインを作り続けている老舗ビーニャです。市街からも近いので、毎日多くのワイン好きな人々が訪れています。テイスティングとワイン畑を見学するツアーがおすすめですよ♪

チリの観光地【イースター島エリア】

イースター島の地図

プナ・パウの写真

プナ・パウ
Puna Pau

赤い帽子を被ったモアイ像です。

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こちらは帽子ではなく、「プカオ(髷)」という当時の髪型を模倣したものだと言われています。かつて島では髪を赤色の顔料で染め、髷を結う習慣がありました。そのためプカオの材質は赤い石・赤色凝灰岩が使われていたとされています。そしてその製造現場だったのが、イースター島南西部にある「プナ・パウ」です。周辺の地面や岩が赤い色をしているので、注目してみてくださいね☆

アフ・トンガリキの写真

アフ・トンガリキ
Ahu Tongariki

イースター島最大数のモアイ像が存在するのが、ここアフ・トンガリキです。その数なんと15体!

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この15体のモアイ像は幅100mのアフの上にあり、古いものに新しい石を重ね3回も再建されたといわれる場所となっています。ちなみに再建の援助をしたのが日本企業の「株式会社タダノ」なんです。調査も含めてプロジェクト総費用1億8千万円はタダノが全額負担し、かつモアイの修復費用も負担し、見事15体の再建が成り立ちました。このモアイ像が1日のうちで最も輝くのは朝日を背にしたタイミングなので、ぜひ早起きして早朝に見に行ってみてください!その姿は圧巻ですよ!

アフ・アキビの写真

アフ・アキビ
Ahu Akivi

多くのモアイは海を背にして立っていますが、唯一海を向いて立っている7体のモアイが「アフ・アキビ」です。

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イースター島のほぼ中央付近にあるアフ・アキビ。このモアイはイースター島を見つけた“7人の使者”であると語り継がれていて、7人の王子だったともいわれています。春分の日、秋分の日には、モアイ像が見つめる先の海に太陽が沈む絶景が見られます。台座の下からは何体もの人骨が発見されたり、7体がほぼ同じ大きさで浸食状態も同じであることなど、多くのミステリーを持っています。

ラノ・ララクの写真

ラノ・ララク
Rano Raraku

ラノ・ララクの山麓はかつてモアイの製作工場だったと言われている、イースター島南東部に位置する小さな火山です。

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島内にあるほとんどのモアイは、この山の岩から切り出されました。多くのモアイ達はここで造られた後、島内の各村のアフへと運ばれましたが、どのようにして作られどのようにして運ばれたのかは解明されない謎が沢山残っています。製作途中のモアイや、運び出す途中だったと思われるモアイが約400体残っています。この中に、正座しているモアイがいるので見つけてみて下さい♪

チリの観光地【プエルト・ナタレス(パイネ国立公園)エリア】

【プエルト・ナタレス(パイネ国立公園)エリア】

トーレス・デル・パイネの写真

トーレス・デル・パイネ
Parque nacional Torres del Paine

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パイネ国立公園でひときわ目立っているのが、トーレス・デル・パイネです。
トーレス・デル・パイネは氷河によって侵食された3本の尖った岩峰を指しており、チリでは「トーレ」はタワーという意味があるため3つの塔という意味になります。3つの塔はそれぞれ2,000m超えの塔であり、南から順にトーレ・ディアゴスティーニ(2,850m)、トーレセントラル(2,800m)、トーレ・モンツィーノ(2,600m)もの高さがあります。またトレッキングをするために世界中から観光客が集まる場所でもあり、約4時間~5時間でその全景が望める麓までいくことができます。

グレイ湖の写真

グレイ湖
Lago Grey

グレイ湖は、パイネ国立公園を代表する氷河が流れ込む湖です。

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2〜3時間かけてゆっくりとグレイ湖を遊覧できる、1日4便のクルーズがおすすめです。
遊覧クルーズは最寄りのホテル・ラゴ・グレイから出発し、料金は$45,000〜55,000ですが、天候によっては欠航になる可能性もあるため事前に確認しておいてくださいね。もちろん、トレッキングでグレイ氷河を遠望できる展望台に行くのも貴重な体験です。足場は悪いので、必ずトレッキングシューズをはいて挑んでくださいね!

パイネ・グランデ山の写真

パイネ・グランデ山
Cerro Paine Grande

トーレス・デル・パイネ国立公園内最高峰の山が、パイネ・グランデ山です。

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チリでは、パイネ・グランデ山は大きさでは最高峰で、4つの峰から成り立っています。北峰クンブレ・ノルテ、主峰クンブレ・プリンシパル、中央峰クンブレ・セントラル、バリローチェ峰からなっていて、最も高い主峰クンブレ・プリンシパルは、標高3,050mもあります。麓の自然の中には、グアナコや羊、アルマジロ、スカンクなど多種多様な野生動物が多く生息しています。

チリの観光地【ヘネラル・カレーラ湖エリア】

ヘネラル・カレーラ湖の地図

マーブル・カテドラルの写真

マーブル・カテドラル
Marble Cathedral

青く輝くマーブル色をした洞窟は、その姿から「世界一美しい洞窟」と言われています。

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死ぬまでに一度は見ておくべき絶景ポイントとして上位にランキングされて以来、観光客が殺到中の絶景スポットとなっています。数多くの絶景特集で掲載されている、チリとアルゼンチンの国境にまたがるヘネラル・カレーラ湖の絶景です。
マーブルカテドラルが幻想的に輝いているのは、ヘネラル・カレーラ湖が氷河の侵食によってでき上がり、エメラルドグリーンの美しい湖水を太陽光が反射しているからなのです。何層にも重なるマーブル模様の洞窟内のカーブが、「マーブル」の由来で、その形状が教会のように見えることが「カテドラル」の所以です。チリを訪れた際は必ず訪れてほしいスポットです♡

チリの観光地【アタカマエリア】

【アタカマエリア】

月の谷の写真

月の谷
Valle de la luna

アタカマ砂漠で最も有名な観光スポットです♪

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削れた岩肌やクレーターのような岩がまるで月面のように見えることから「月の谷」と呼ばれています。砂漠のなかには白い雪のようなものが積もっている箇所がありますが、これは塩の結晶なのです。昔この辺りが海底だったことが影響しています。また、夕日の美しさも格別で、日没前には辺り一面がピンク色に染まり、別世界が広がります♡

アタカマ砂漠の星空の写真

アタカマ砂漠の星空

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美しい星空が見える条件は、周囲に邪魔をする光がなく、標高は出来るだけ高く、空気はできるだけ乾燥していること。その条件をすべて満たしているのがアタカマ砂漠です。世界で一番星がきれいに見えるスポットとも言われており、世界中の天文台が集まっています。透き通った夜空に広がる満天の星を眺めていると、心身とも自然に癒されますよ♡

タティオ間欠泉の写真

タティオ間欠泉
Geiser del Tatio

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標高4,500メートルという世界最高所にある間欠泉群がこのタティオ間欠泉です。地面にある無数の大小の噴出口からは、常時85~90℃の熱湯が吹き出し、一帯に白い蒸気が立ちこめています。
間欠泉は、夜明けと共に大地から水蒸気を吹き出すので、夜明け前に到着するのがおすすめです!また、タティオ間欠泉には温泉露天風呂もあるので水着を持っていくことをおすすめします♪

アタカマ塩湖の写真

アタカマ塩湖
Salar de Atacama

ウユニ塩湖に次いで世界第2位の面積を誇る塩湖です。

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ここはフラミンゴ生息地としても有名であり、ロス・フラメンコ国立保護区に属しています。アタカマ塩湖の水中には、オキアミが生息していて、これが野生のフラミンゴの餌になっています。フラミンゴの体がピンクなのは、このオキアミの色素のせいなんですよ!温かい時期であれば、世界に生息する5種類のピンクフラミンゴのうち、3種類を見ることができます☆

その他の観光地

  • 砂漠の手

チリの観光地【バルパライソエリア】

その他の観光地

  • バルパライソ

チリのグルメ

エンパナーダの写真

エンパナーダ
empanada

具の入ったパンのような食べ物です。定番はひき肉を入れたエンパナーダですが、そのほかにも牛肉や鶏肉、チーズだけというものもあります。屋台などでも売られているので小腹が空いたときなどに気軽にスナック感覚で食べられのも嬉しいポイントですね☆

セビーチェの写真

セビーチェ
ceviche

南米諸国でよく食べられている魚のマリネのような食べ物です。その最大の特徴はものすごく酸っぱいこと!定番はイカなどの魚介類とトマトを角切りし、玉ねぎのみじん切りと合えてイタリアンパセリと香菜などを合わせて、オリーブオイルとライム汁を塩コショウで合わせたものですが、魚の種類は様々で、白身の魚から、赤身の魚、エビやイカ、またはサーモンなど様々な種類のものがあります。海に面したチリのセビーチェは新鮮な魚介類を使用しているのでより美味しいと評判が良いのです。チリにはセビーチェの専門店もあるほど人気料理の一つです♪

レンズ豆のスープの写真

レンズ豆のスープ

チリでよく使われるレンズ豆とたっぷりの野菜を煮込んだスープで、人参やセロリなどとレンズ豆をじっくり煮込むため、トロミもついて優しい味のスープです。トマトをプラスしたりいろいろな食べ方ができるのも特徴です。チリには色々種類のスープがあるので、ぜひお気に入りのスープを探してみてくださいね☆

ピスコサワーの写真

ピスコサワー
Pisco sour

原料はワインと同じくブドウなのですが、ピスコを作るためには一旦ブドウをアルコール発酵させ、ワインを作る必要があります。そのワインを銅製のポット・スチルの中で蒸留し、できあがったものがピスコです。アルコール度が強く30度から50度にも及びますが、チリでは卵白のメレンゲやレモンジュース、粉砂糖を混ぜてピスコサワーとして飲むのが定番です。

その他のグルメ

  • カスエラ
  • パリジャーダ
  • サルチパパス
  • チュペデマリスコス

チリの
お土産・ショッピング

チアシードの写真

チアシード
Chia seeds

とても栄養価の高いスーパーフードとして、日本でもここ数年話題になっているチアシード。南米が原産で、チリではスーパーなどで手軽に手に入ります。栄養が豊富なだけでなく、腹持ちがいいのでダイエット食品としても人気のチアシード。
健康や美容に気を使っている方へのお土産として、喜ばれること間違いなし!日本で買うよりもかなり安く手に入りますよ♪

ラピスラズリの写真

ラピスラズリ
lapis lazuli

少し奮発したお土産を買いたいという方におすすめなのが、深いブルーが魅力的な宝石ラピスラズリです。世界的にとても貴重な宝石で、産出されるのがごく限られた地域のみなんです。チリはそんなラピスラズリの世界三大産出国として有名なので、色々なお店で売られています。安価なものだとマーケットなどでも購入することができます。また、青色にも様々な色があるので、ぜひお気に入りの一品を見つけてください♪

ローズヒップの写真

ローズヒップ
rose hip

チリはローズヒップの産地としても有名で、石鹸や美容クリームなど、ローズヒップを使った様々な製品がお土産として売られています。ローズヒップとは、野ばらの実のことで、ビタミンCが豊富なため美容や健康にも良いのです。
軽くて持って帰るのが楽なのも嬉しいですよね!お土産店に行かなくてもスーパーなどで手軽に手に入るのでおすすめですよ♡

チリワインの写真

チリワイン

チリと言えば思い浮かぶのはワインですよね!チリの気候は、ワインを美味しくするブドウづくりに最適で、山や海、砂漠などに囲まれているため害虫が少なく、オーガニック栽培のブドウが多いのが特徴です。チリワインの魅力は、なんといってもコストパフォーマンスの良さ。上質なワインがリーズナブルに手に入ります♪種類によって味わいは様々なので、お店の方におすすめを聞きながら購入してみてくださいね♪

その他のお土産・ショッピング情報

  • メルケン
  • チカチップス
  • モアイ像グッズ

チリの行事

独立記念日(9月)

日本のゴールデンウイークの様に学校や会社も一週間近く休みになります。実家へ帰省し、家族と過ごす人たちも多く、この時期のサンティアゴの街はとても静かになります。独立記念日週間は友達や家族と毎日のようにお酒を飲んでパーティーをしたり、大きな肉の塊を焼いてバーベキューを楽しんだりして盛り上がります。

チリの基本情報

チリの国旗

チリ共和国 Republic of Chile

直行便なし
※ロサンゼルスなど北米で乗り継ぎ

約26~38時間

チリとの時差は-13時間

首都

サンティアゴ

最大都市

サンティアゴ

人口

約1,873万人

通貨

1チリ・ペソ(CLP)=0.13円(2020年6月)
※ミネラルウォーター500ml=700CLP(90円)ぐらい

言語

スペイン語

チリのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

チリでは、ホテルのロビーや空港や公園でもフリーWiFiの電波を拾うことができます。ただし、接続はできても、なぜか突然回線から切断されてしまう事が多く、スマートフォンやタブレットをフリーWiFiに設定していても、気が付いたら切れていたというトラブルが多発しています。
更にフリーWiFiの品質が安定しておらず、昨日は使えたのに今日は全く使えないということがよくあるので、日本国内のフリーWiFiのような感覚で使うことはできません。
通信の速度も遅く、画像やテキストをアップロードするだけでも、かなりの時間がかかります。フリーWiFiの設置はありますが、利便性はゼロに近く、あまり期待しない方が良いでしょう。ビジネスで訪れる方、常にインターネット環境が必要な方は日本からのWiFiレンタルをおすすめします!

チリでのWiFi利用料金

 TripWiFi有名WIFIレンタル会社B社国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,900円/7日間 400MB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,900円 11,060円 13,860円

チリ旅行のベストシーズン

サンティアゴやイースター島は温暖で乾燥して過ごしやすい11~4月がベストシーズンです!プエルト・ナタレスは1年を通して気温が低く、特に4~10月は強風が吹き、気温も氷点下になるため晴天率が高く、パイネの山々が雲に隠れることの少ない11~3月がおすすめです!

※横にスクロールできます

サンティアゴ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 30 29 27 23 19 15 15 17 19 22 25 28
平均気温(最低) 13 12 11 8 6 4 4 5 6 8 10 12

イースター島

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 25 26 25 24 22 21 20 20 21 21 22 24
平均気温(最低) 21 21 21 20 18 17 16 16 16 16 18 19

プエルト・ナタレス

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 20 19 17 13 9 5 5 8 10 14 17 18
平均気温(最低) 8 7 6 3 0 -3 -3 -1 0 3 5 7

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