業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

クロアチアの国旗

クロアチア旅行で使える!グローバルなWiFiならTrip WiFi

クロアチアの観光地【ドゥブロヴニクエリア】

ドゥブロヴニクエリア

ドゥブロヴニク旧市街 Old City of Dubrovnikの写真

ドゥブロヴニク旧市街 Old City of Dubrovnikの写真

世界遺産

ドゥブロヴニク旧市街
Old City of Dubrovnik

アドリア海の真珠と呼ばれるほど美しいテラコッタの街。
ジブリ作品「紅の豚」や「魔女の宅急便」の舞台になったとも言われています。
13世紀以降、海洋貿易の拠点として栄え15~16世紀には最も発展した都市となりました。
1667年に大地震の被害に遭い、多くの建物が損壊し再建されました。
1979年にユネスコの世界遺産に登録されましたが、1991年の内戦により危機遺産リストとして登録されるほど街は壊滅状態になってしまいました。1995年終戦後にボランティアの努力により再建され再び美しい街を取り戻し、1998年に危機遺産リストから外れることができました。
この真っ青なアドリア海とテラコッタの街並みは、ケーブルカーでスルジ山まで行くと一望することができます。

フランシスコ会修道院 Franjevacki Samostanの写真

フランシスコ会修道院 Franjevacki Samostanの写真

フランシスコ会修道院
Franjevacki Samostan

旧市街への入口ピレ門から入り、プラツァ通りを正面に左手にあります。
元々城壁の外にあった修道院ですが、外部からの攻撃を避けるため14世紀に城壁内に移動しました。
大地震での崩落、内戦での大きな被害を受けた後に何度も再建し現在の姿となっています。
幸運にも中庭は被害が少なかったため当時のまま残っています。
修道院の中には博物館や薬局なども併設されており、中でも1317年に創業され、クロアチア最古で世界で3番目に古い薬局「マラ・ブラーチャ薬局」はオリジナルハーブやオーガニックコスメが販売されていて女性に大人気です。

◆入場料◆
30クーナ

ドゥブロブニク大聖堂 Dubrovačka Katedralaの写真

ドゥブロブニク大聖堂
Dubrovačka Katedrala

中世の時代を彩った金銀財宝や聖ヴラホの聖遺物が保存されています。
聖母被昇天大聖堂とも言われ、地元の方は大聖堂のことをカテドラルと呼んでいます。
7世紀頃に建設が始まりで、イギリスのリチャード獅子心王の寄付によりロマネスク様式での建て替えが行われましたが、大地震で損壊しバロック様式で再建され現在の姿となっています。
主祭壇にはイタリア人画家ティツィアーノが描いた聖母被昇天図が飾られています。日曜日や祝日はミサが行われているので観光する際はご注意ください。

聖ヴラホ教会 Crlva sv. Vlahaの写真

聖ヴラホ教会
Crlva sv. Vlaha

ドゥブロヴニクの守護聖人・聖ヴラホが祀られている教会です。プラツァ通りを抜けルジャ広場に面して建っています。
14世紀当初はロマネスク様式で建設されていましたが、大地震で損壊しさらに1706年に火事に遭い焼失したため1715年にバロック様式で再建されました。
ヴェネチア人からの攻撃を未然に防いだ聖ヴラホは市民から称えられ、城壁内には聖ヴラホ像があちらこちらに設置されています。
毎年2月には聖ヴラホ祭りも開催されています。

スポンザ宮殿 Palača Sponzaの写真

スポンザ宮殿
Palača Sponza

大地震の災害を運よく逃れた数少ない建物の一つ。
当時のままの建築を見ることができます。
16世紀にゴシック・ルネサンス様式で建てられ、元々は税関や造幣局として使われており、その後銀行としても利用されていました。
現在は、1000年以上前の古文書を所蔵しており、一般公開はされていませんがレプリカが展示されています。
クロアチア独立戦争記念館も入っており、クロアチアの歴史を学ぶこともできます。
中庭ではコンサートなどのイベントが行われていることもあるので、ぜひ覗いてみてください。

城壁 Gradske zidineの写真

城壁 Gradske zidineの写真

城壁 Gradske zidineの写真

城壁
Gradske zidine

旧市街を取り囲む城壁。
9世紀頃から建設が始まり、15世紀にはオスマントルコからの攻撃を防ぐため現在の形になったと言われています。
高さ約25m、全長約2kmあり現在は遊歩道が造られて、約1~2時間ほどで城壁巡りをすることができます。
城壁には5つの要塞があり、ロブリイェナツ要塞、ボカール要塞、ミンチェッタ要塞、レヴェリン要塞、イヴァン要塞とそれぞれ眺めが違い魅力的です。海外ドラマの撮影地になった場所もありますよ。
城壁への入口は「ピレ門」「プロチェ門」「聖イヴァン要塞近く」の3つあります。
道は一方通行になっており、半周と1周を選ぶこともできますよ。

◆入場料◆
大人:150 クーナ
5~18歳:50クーナ

クロアチアの観光地【ザグレブエリア】

ザグレブエリア

聖マルコ教会 Crkva sv. Markaの写真

聖マルコ教会
Crkva sv. Marka

レゴのようなカラフルなタイル屋根が目印です。
屋根の2つの紋章は、左がクロアチア王国・スラヴォニア地方・ダルマチア地方、右がザグレブになります。
左のダルマチアの紋章には顔が3つありライオンを表しています。その下のスラヴォニアの紋章のシルエットはテンです。
テンはクロアチア語でクーナと言い、当時税金として毛皮を納めている人もいたことから現在の通貨にもなったと言われています。
この教会は、13世紀に建設されたカトリック教会で、当初はロマネスク様式で建設されていましたが、19世紀にゴシック様式に改築されました。
一般開放は不定期で少ないので、中を見学することができたらとてもラッキーです。
ウエディングフォトとしても使われている人気スポットです。

ザグレブ大聖堂 Zagrebačka Katedralaの写真

ザグレブ大聖堂
Zagrebačka Katedrala

2つの尖った塔が特徴の街のシンボルです。
高い建物があまりない街なので、市内どこからでも見つけることができます。
1094年に建設が始まりましたが、タタールやオスマントルコによる攻撃、1880年の大火災の被害で幾度となく損壊・再建を繰り返していました。現在の姿となったのは、20世紀初めでした。
当時建設資材が不足しており質の悪い砂岩が施されていましたが、みるみるうちに劣化していったため石灰岩への改装工事が行われています。
内部にはステンドグラスがあり、神秘的な空間に包まれます。
大聖堂前の広場には聖母マリア像がそびえ立っています。

プリトヴィッツェ湖群国立公園 Nacionalni park Plitvička jezeraの写真

プリトヴィッツェ湖群国立公園 Nacionalni park Plitvička jezeraの写真

世界遺産

プリトヴィッツェ
湖群国立公園
Nacionalni park
Plitvička jezera

ザグレブ市内からバスで2~3時間ほどの場所にある大自然。
1979年にユネスコの世界遺産に登録されましたが、1991年の内戦により危機遺産リストへ変更されました。
現在は景観を取り戻し、リストから外れ自然遺産となっています。
透明度の高いエメラルドグリーンの湖は癒されるほどの美しさです。
大小16の湖と92の滝があり、広大な敷地の園内は上湖群と下湖群のエリアで分けられています。
時間と体力が許すのであれば全て周ることも可能ですが、事前にどこを周るか決めておいた方がよさそうです。
どちらに行くか迷われた場合は初心者の方は散策がしやすい下湖群がおすすめです。
園内はハイキングコースだけでなく、バスや水上船での観光もできますよ。
入場料は時期や時間によって異なります。

クロアチアの観光地【シベニクエリア】

シベニクエリア

聖ヤコブ大聖堂 Katedrala sv. Jakovaの写真

聖ヤコブ大聖堂 Katedrala sv. Jakovaの写真

世界遺産

聖ヤコブ大聖堂
Katedrala sv. Jakova

石造建築の教会として世界最大の大聖堂です。
2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。15世紀に100年の歳月をかけ、クロアチア出身の建築家ダルマティナツによって建設されたゴシック様式とルネッサンス様式が融合した建物です。レンガや木を一切使用せずに石のみで造られています。
大聖堂東側の壁には、建設に関わった市民の顔が71も彫られていてこれはとても珍しいことです。
北側の門にはライオンの彫刻がありライオンのドアと呼ばれています。
ライオンの上にはアダムとイブの彫刻もあり必見です!

クロアチアの観光地【スプリットエリア】

スプリットエリア

ディオクレティアヌス宮殿 Dioklecijanova Palačaの写真

ディオクレティアヌス宮殿 Dioklecijanova Palačaの写真

ディオクレティアヌス宮殿 Dioklecijanova Palačaの写真

ディオクレティアヌス宮殿
Dioklecijanova Palača

見どころたっぷりの宮殿!
ローマ皇帝ディオクレティアヌスが建てた宮殿です。305年~311年の6年間この場所で過ごし生涯を終えました。
ローマ帝国滅亡後、宮殿は廃墟となりましたが7世紀に異民族の侵略により一部の市民が宮殿に避難してここへ住み街へと姿を変えていきました。
保存状態が良かった宮殿は、その後1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。
四方に囲われた宮殿は金・銀・青銅・鉄の4つの門があり、それぞれ雰囲気が異なるので必見です。
他にも鐘楼や天井に円形の穴が開いている前庭や中庭のペリスティルなど多くのスポットがあります。

クロアチアの観光地【トロギールエリア】

トロギールエリア

聖ロヴロ大聖堂 Katedrala sv. Lovreの写真

世界遺産

聖ロヴロ大聖堂
Katedrala sv. Lovre

高さ47メートルの鐘楼が目印の大聖堂。
イヴァン・パヴァオ・ドゥルギ広場に面しています。
13世紀に建設が始まり、長い歳月をかけ17世紀に完成しました。
見どころは様々な建築様式の融合です。
鐘楼の窓を3つに分けると全て異なる様式で造られています。一番下はゴシック様式、真ん中はヴェネチアン・ゴシック様式、一番上は後期ルネッサンス様式となっていて時代背景を感じさせられます。
正面入口はロマネスク様式で鐘楼とはまた違う様式で造られており、見応えがあります。
鐘楼は登ることもでき、トロギールの街を一望することができます。

◆入場料◆
25クーナ

時計塔 Gradski Satの写真

時計塔
Gradski Sat

広場を見守る大きな文字盤の時計塔。
大聖堂の向かい側にあり、15世紀に建設されました。
時計の下は聖セバスチャン教会、向かって右側の茶色の屋根は市庁舎開放柱廊で当時は裁判所でした。
クリスマスには広場に大きなツリーが現れます。
テラス席のカフェなどもあるので観光の休憩にちょうどいいですね。

市庁舎 Gradska Vijećnicaの写真

市庁舎
Gradska Vijećnica

大聖堂と時計塔に挟まれている建物が市庁舎です。
13~14世紀に建設され、当時は宮殿として使用されていました。
中庭にはゴシック様式の井戸や階段が当時のまま残されています。
現在は観光案内所も入っていますのでお困りの際は立ち寄ってみてください。

カメルレンゴの砦 Kula Kamerlengoの写真

カメルレンゴの砦 Kula Kamerlengoの写真

カメルレンゴの砦
Kula Kamerlengo

15世紀に建てられた小さな砦です。
外部からの攻撃を守る大きな役目を担っていました。
砦の中には観客席が設けられイベントが行われることもあります。
街並みやアドリア海を一望でき、夕陽が海に沈む瞬間がおすすめです。

◆入場料◆
25クーナ

クロアチアのグルメ

チョバナツ Cobanacの写真

チョバナツ
Cobanac

もちもちのニョッキと子牛を使った濃厚なシチューです。
家庭料理の定番になっています。

スカンピ škampiの写真

スカンピ
škampi

テナガエビのことで、アドリア海で獲れたスカンピは絶品です。
サラダやフライ、煮込み料理など何でも合う食材です。

その他のグルメ

  • タコサラダ
  • クーレン(サラミ)
  • ペカ(鉄鍋料理)
  • 豚・ラムの丸焼き

クロアチアの
お土産・ショッピング

ドライいちじく Smokvaの写真

ドライいちじく
Smokva

アドリア海沿岸部ではいちじくの栽培が盛んで通年販売されています。
家でもいちじくの木を栽培する人もいるほどポピュラーな食べ物。
美容や健康に良いとされていて、お菓子としても多く食べられています。
お土産にも人気で市場やスーパーで手に入ります。

ドラツ青果市場 Dolacの写真

ドラツ青果市場
Dolac

ザグレブ大聖堂近くのドラツ広場で開催されていて、赤いパラソルが目印です。
「ザグレブっ子の胃袋」とも呼ばれています。
野菜や果物を始め雑貨なども販売されているので、お土産探しにもピッタリです。
朝~午後2時頃までなので、市場に行くなら午前中が狙い目です。

ラベンダーポプリ Lavanda Potpourriの写真

ラベンダーポプリ Lavanda Potpourriの写真

ラベンダーポプリ
Lavanda Potpourri

フヴァル島やドゥブロヴニクの地方で盛んに栽培されています。
中でもポプリは大人気です。鞄に入れておくだけでもいいですし、枕元に置いて安眠効果を得たり、クローゼットなどの消臭効果にも使えます。他にもオイル、ハンドソープなどラベンダーグッズが土産店や市場で販売されています。
ばらまき用にもおすすめです。

レース Pletenje čipkeの写真

レース
Pletenje čipke

クロアチアのレース編みは、ユネスコの世界遺産に登録されるほど高い技術を誇っています。
1点もののレースとなると高値となりますが、市場などでお手頃なレースのグッズが販売されています。
ただし、ハンドメイドと謳いながら大量生産のものを販売しているお店もあるので要注意です。
本物を買いたい方はドゥブロヴニクに行くことをおすすめします。
旧市街の街かどでレースを編みながら販売している女性がいますので、このような方から購入するか現地に詳しい方に尋ねてみてください。

ネクタイ Kravataの写真

ネクタイ
Kravata

クロアチアはネクタイ発祥の地です。
女性が戦争に行く恋人や夫に赤いスカーフを首に巻いたことがネクタイの始まりでした。
高級ブランドの「クロアタ」は日本陛下に献上されたことでも有名です。
伝統的な刺繍や古代グラゴル文字などユニークでクロアチアらしいデザインが人気で、一つ一つ職人の手で作られています。ぜひ大切な人へ1本選んでみてはいかがでしょうか。

その他のお土産・ショッピング

  • リツィタル(ハートのクッキー)
  • ラベンダーグッズ
  • レースグッズ
  • サッカーグッズ

クロアチアの行事

聖ヴラホ祭り

ユネスコの無形文化遺産にも指定されているこのお祭りは、ドゥブロヴニクで毎年2月に開催されます。1000年以上の歴史があり、ドゥブロヴニクの守護聖人である聖ヴラホを称える日です。民族衣装に身を包んだ人や聖ヴラホの絵が描かれている白い旗を持っている多くの人が参列します。

ドゥブロヴニク・
サマーフェスティバル

1956年から始まり、毎年7月10日~8月25日にかけて開催されます。中世の街並みを舞台に、コンサートや演劇が野外で行われます。

リエカカーニバル

クロアチア最大のカーニバルで世界でも3番目の国際カーニバル。毎年1月頃から始まり、世界中から2万人以上のパレード参加者が集います。

クロアチアの基本情報

クロアチアの国旗

クロアチア共和国 Croatia

ヨーロッパ内にて乗継

約13~14時間

クロアチアとの時差は-8時間

首都

ザグレブ

人口

409.6万人

通貨

1クーナ(Kn)= 16.08円(2019年9月現在)※ミネラルウォーター500ml=5~6クーナ(80~96円)ぐらい

言語

クロアチア語

クロアチアのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

ザグレブ国際空港では「Zagreb_Airport_Free」が24時間無料で利用可能です。

街中では主にカフェでのフリーWiFi提供があり、パスワードはレシートに記載されています。
近年では主要な観光スポットでもフリーWiFiが普及してきています。
ホテルも提供が普及してきていますが、共有ロビーのみだけというところもあるので事前にチェックしておきましょう。

現地SIMカード10GB60クーナ~
空港のショップやキオスクで購入可能です。

クロアチアでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

クロアチアでのWiFi利用料金(ヨーロッパ周遊)

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 2,080円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 14,560円 13,860円

クロアチア旅行のベストシーズン

ベストシーズンは5月~9月!晴れの日が多く、日差しが強いので対策はしっかりと。

※横にスクロールできます

ザグレブ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 4 6 12 17 21 25 28 27 22 16 9 5
平均気温(最低) -2 -1 3 7 10 15 17 17 12 8 4 1

Page Top