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ドイツの観光地【ミュンヘンエリア】

【ミュンヘンエリア】

ノイシュヴァンシュタイン城 Neuschwanstein Castleの写真

ノイシュヴァンシュタイン城 Neuschwanstein Castleの写真

ノイシュヴァンシュタイン城 Neuschwanstein Castleの写真

ノイシュヴァンシュタイン城
Neuschwanstein Castle

ミュンヘンから車で約2時間、ロマンティック街道のハイライトであるノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ南部のバイエルン州に位置します。
ディズニーの眠れる森の美女の城やシンデレラ城のモデルとも言われ、世界中から観光客が訪れる人気スポットです!

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1869年バイエルン王ルートヴィヒ二世の命により建設が開始されましたが、彼の死とともに建設は中止され、未完成の状態で現在に至ります。「白鳥城」とも呼ばれる白く優美な姿は、中世の騎士道に憧れるルートヴィヒ二世の夢を象徴しています。
しかし石造りではなく鉄骨造りで、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がなく、世界遺産にはなっていないのです。
夜はライトアップされ、昼とはちがう雰囲気がまたロマンティックでおすすめですよ♡

 

ヴュルツブルク Würzburg ~ロマンティック街道~の写真

ヴュルツブルク Würzburg ~ロマンティック街道~の写真

世界遺産

ヴュルツブルク
Würzburg
~ロマンティック街道~

ドイツ南部のヴュルツブルク~フュッセン間の南北に走る約400kmを、ロマンティック街道と言います。
実は1本の道があるというのではなく、ほぼ直線状にある観光名所を、巡りやすいようにとしたルートなのです。

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ロマンティック街道のスタート地点・ヴュルツブルクはマイン川のほとりの芸術と文化の古都。
ヴュルツブルクには、世界遺産「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」や、ワイン畑の丘に佇む「マエイエンベルク要塞」など、見どころがたくさんあります。

ヴュルツブルクは、フランケンワインの名産地でもあります。ドイツと言えばビールではありますが、ヴュルツブルクではぜひワインも楽しみたいですね♪

ローテンブルク Rothenburg ~ロマンティック街道~の写真

ローテンブルク Rothenburg ~ロマンティック街道~の写真

ローテンブルク
Rothenburg
~ロマンティック街道~

ローテンブルクは「ロマンチック街道の宝石箱」とも言われ、中世の姿がそのまま残る城壁に囲まれた美しい街。
まるでおとぎ話の中に迷いこんだような街並みは、ロマンティック街道の中でもとても人気で、必ず立ち寄りたい場所です☆

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街は全長4.2㎞の城壁に囲まれており、入り組んだ小路や木骨組の家並みが中世そのままに保存されています。

そしてドイツにはメルヘン街道や古城街道など150以上もの観光街道があると言われますが、ロマンティック街道はこの街で古城街道と交差します。

ヴィースの巡礼教会 Pilgrimage Church of Wies ~ロマンティック街道~の写真

ヴィースの巡礼教会 Pilgrimage Church of Wies ~ロマンティック街道~の写真

ヴィースの巡礼教会 Pilgrimage Church of Wies ~ロマンティック街道~の写真

世界遺産

ヴィースの巡礼教会 Pilgrimage Church of Wies ~ロマンティック街道~

ドイツ南部バイエルン州の草原の中に建つヴィースの巡礼教会は、ヨーロッパで最も美しいと言われるロココ様式で、世界遺産に登録されています。
素朴な外観からは想像もつかないくらい、内部の装飾は華麗で繊細なのです!

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ドミニコ会と洗礼者聖ヨハネ会の修道士達によって、1745~1754年にかけて建設されました。
主祭壇の天井フレスコ画は宮廷画家の作品で、華やかに装飾されたパイプオルガンなど、教会はドイツ・ロココ様式の最高傑作と称えられています。
そして祭壇には、涙を流したという伝説が残る「鞭打たれるキリスト像」が祀られています。

マリエン広場の写真

マリエン広場の写真

マリエン広場の写真

マリエン広場

ミュンヘンの中心部にあるマリエン広場、歴史はとても古く、中世では市場や決闘がこの広場で行われていました。
スウェーデンの占領が終わったのを祝い、1638年に広場の中心に建造されたマリア像に因んで名付けられています。

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広場の北側には、仕掛け時計で有名なネオゴシック様式の新市庁舎がそびえ立ち、他にも旧市庁舎など多くの名所に囲まれてます。
中でも聖ペーター教会は、ミュンヘンで最も歴史が古い教会として「年寄りのペーター」の愛称で地元でも親しまれており、300段ほどの階段を登った塔の上からは、ミュンヘンの街を一望できます☆

カールス広場とマリエン広場の間は歩行者天国で、マリエン広場はクリスマスマーケットが行われたり、数々のお店やビアホール・レストランがあり、地元の人や観光客で賑わうミュンヘン一の繁華街です♪

ドイツの観光地【フランクフルトエリア】

フランクフルトエリア

ケルン大聖堂 Cologne Cathedralの写真

ケルン大聖堂 Cologne Cathedralの写真

ケルン大聖堂 Cologne Cathedralの写真

世界遺産

ケルン大聖堂
Cologne Cathedral

フランクフルトから特急列車で約1時間、ケルン中央駅を降り立つとすぐに現れる大迫力な姿に圧倒されます。
正式名称はザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂と言い、塔を含めた高さが約157m・横幅約145mとゴシック様式の建築物としては世界最大です。

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現在の大聖堂は3代目で、初代の聖堂は4世紀に築かれ、2代目は火災で焼失、1248年に3代目の建造が始められましたが財政難により一度中断され、632年の歳月を経て1880年2本の尖塔がそびえ立つ壮麗な大聖堂が完成しました。

大聖堂内には12世紀にミラノからケルンにもたらされた「東方の三博士」の聖遺物が、黄金の聖櫃の中に安置されており、重要な巡礼地となりました。宝物庫には計り知れない価値の貴重品も所蔵されており、ステンドグラスなど内部の美しさにも圧倒されます。
大聖堂の双塔には上ることもでき、らせん階段を509段上ると、美しいケルンの街並みとライン川が一望できます♪

レーマー広場 Roemerbergの写真

レーマー広場 Roemerbergの写真

レーマー広場
Roemerberg

フランクフルト中心部の旧市街に位置するレーマー広場は、フランクフルト観光には欠かせないスポットです!
広場に面して並ぶ3つ連なる切妻屋根の大きな旧市庁舎は、600年以上の歴史を持ちます。

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旧市庁舎には、神聖ローマ帝国時代に皇帝の戴冠式が行われた広間もあり、歴代皇帝の肖像画を見ることできます。
広場の中心にある噴水は正義の泉。その中央には、ローマ神話に登場する正義の女神・ユーステイテイアが立っています。
周辺にはフランクフルト歴史博物館やアートギャラリー、大聖堂、ルーテル教会、マイン川や鉄の橋などもあるので、ゆっくり散策するのがおすすめです☆

ゲーテハウス Goethe Houseの写真

ゲーテハウス Goethe Houseの写真

ゲーテハウス
Goethe House

フランクフルトはドイツを代表する文豪ゲーテの生まれ育った街で、市民の誇りでもあります。
ゲーテの家は、18世紀当時フランクフルトでも屈指の名家でした。生家は第2次世界大戦の爆撃によってほぼ破壊されてしまいましたが、戦後、忠実に復元されました。

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ゲーテハウスは4階建てで、当時の様子が伺われるように、家具や装飾・調度品が置かれており、一家の暮らしぶりが再現されています。
隣にはゲーテ博物館もあり、ゲーテと同時代の画家の作品が並ぶギャラリーになっています。
レーマー広場からも徒歩ですぐ訪れることができますよ♪

ハイデルベルク城 Heidelberg Palaceの写真

ハイデルベルク城 Heidelberg Palaceの写真

ハイデルベルク城 Heidelberg Palaceの写真

ハイデルベルク城
Heidelberg Palace

ハイデルベルクはフランクフルトから鉄道で約1時間、ドイツ最古の大学であるハイデルベルグ大学があり、学問の街として知られています。
また古城や城下町により中世の面影が残り、ネッカー川とバロック建築の街並みがとてもロマンティックな街です。

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ハイデルベルクのシンボルは、何といってもハイデルベルク城!
お城の中でも人気なのがアルタンと呼ばれるテラスで、ネッカー川や赤い屋根の旧市街が一望できます。ちなみにアルタンとは古いアラビア語で「朝夕の赤」を意味します。
アルタンの隣の大樽棟には、木製の樽としては世界一大きい22万Lのワイン樽があります。樽の向かい側には、「ペルケオ」というワインが大好きな大酒のみの像があり、人気の写真スポットです☆

ドイツの観光地【ベルリンエリア】

【ベルリンエリア】

ベルリンの壁 Berlin Wallの写真

ベルリンの壁 Berlin Wallの写真

ベルリンの壁 Berlin Wallの写真

ベルリンの壁
Berlin Wall

28年間存在していたベルリンの壁はドイツ分断の象徴であり、東西冷戦の象徴でもあります。
第二次世界大戦後、ドイツはソ連による統治を受けた東ドイツと、米仏英によって統治された西ドイツに分断されました。

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東ドイツに位置していたベルリンは、ドイツ統治の要とみなされたことから、西ベルリンは米仏英、東ベルリンはソ連と分断されました。社会主義の東ドイツの経済が悪化するにつれ、東ドイツ国民が次々と資本主義の西ドイツへ西ベルリンを経由して逃れるようになり、この状況を懸念した東ドイツは1961年、西ベルリンを囲むようにコンクリートの壁を一夜にして作ったのです。
そして1989年に民主化の波の中、ベルリンの壁崩壊、東西ドイツは統一されました。

シュプレー川沿いに残された「ベルリンの壁」は、屋外ギャラリー(イーストサイドギャラリー)となっており、世界最長の1,316mで、105の壁面に描かれた作品を無料で見ることができます。
また当時の検問所のすぐ近くに「ベルリンの壁博物館」があり、ベルリンの壁の悲劇を今に伝える貴重な博物館となっています。

ブランデンブルク門 Brandenburg Gateの写真

ブランデンブルク門 Brandenburg Gateの写真

ブランデンブルク門
Brandenburg Gate

ベルリンの中心にあるブランデンブルク門は、1791年にアテネのアクロポリスを模して造られ、ベルリンの顔として様々な役割を担ってきました。

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ブランデンブルク門は税関門の1つとして設けられ、商人達はベルリンからブランデンブルクへ向かう時、必ずこの門をくぐっていました。19世紀に入るとフランスからナポレオン1世が攻め込んできてベルリンは一時占領され、ブランデンブルク門に飾られていた勝利の女神・ヴィクトリア像は、戦利品として一度持ち去られました。その後、プロイセンがナポレオンに勝利し、像は再びベルリンに戻ってきました。

そしてベルリンの壁によって門の通行は阻まれました。1987年に米のレーガン大統領がソ連のゴルバチョフ書記長に宛てて「壁を壊しなさい」という演説を行ったのもこの門の前でのこと。壁が崩壊した夜には、門の前の壁に上って記念撮影をした市民たちの写真が数多く残されています。
現在この場所に壁は残っていませんが、道路には壁があった場所が線で示されています。

博物館島 ムゼウムスインゼル Museumsinselの写真

博物館島 ムゼウムスインゼル Museumsinselの写真

世界遺産

博物館島
ムゼウムスインゼル
Museumsinsel

ベルリンを南北に流れるシュプレー川の中州、北半分の地区が世界遺産でもあるムゼウムスインゼルです。

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ベルリン美術館を構成する5つ、ペルガモン博物館・新博物館・ボーデ博物館・旧ナショナルギャラリー・旧博物館が集まっているので文字通り「博物館島」と呼ばれています。
また博物館島の一角には、ホーエンツォレルン王家の記念教会で、美しく鮮やかな水色のドームが巨大な砂岩の壁によって支えられている、ベルリン大聖堂も見られます。

ポツダム Potsdamの写真

ポツダム Potsdamの写真

ポツダム Potsdamの写真

世界遺産

ポツダム
Potsdam

ポツダムはベルリンから鉄道で約30分、「ポツダム宣言」が話し合われた歴史的な場所です。 宮廷文化の頃の優雅な姿で建つ宮殿や庭園は、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」として世界遺産に登録されています。

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サンスーシ宮殿は、18世紀にフリードリヒ大王が建築した高台にあるロココ様式の宮殿です。階段状のぶどう園の上に建築された宮殿は、下から見上げるとさらに美しさが際立っています。

ツェツィーリエンホーフ宮殿は1945年、歴史的な「ボツダム会談」が開かれた場所で、第二次世界大戦の戦後処理についての協議が行われました。現在はポツダム会議の議場はミュージアムとして公開されており、他にも一部がホテルとして利用されています。

ドイツのグルメ

シュニッツェル Schnitzelの写真

シュニッツェル Schnitzelの写真

シュニッツェル
Schnitzel

ドイツ版のカツレツで、仔牛肉を薄くたたいて伸ばし、小麦粉・卵・パン粉をつけ、さくっと揚げ焼きにした料理です。
細かいパン粉が使われており、レモンやじゃがいもを添えて頂くことが多く、大人から子供まで世代を問わず大人気! お肉の大きさに少し驚くかもしれませんが、薄いのでペロリと食べられてしまいます♡

ソーセージ Wurstの写真

ソーセージ Wurstの写真

ソーセージ
Wurst

ドイツ料理と言えば、ソーセージは欠かせません!
ドイツ人ひとりあたりのソーセージの年間消費量はなんと30kgで、堂々の世界1位!

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ドイツ語ではソーセージのことをヴルスト(Wurst)と言い、地方ごとに様々な種類があり、その地名を冠して呼ぶことが多くあります。
日本でフランクフルトとしてお馴染みのフランクフルターソーセージは、その名の通りフランクフルト発祥。実はフランクフルターを正式に名乗れるのは、フランクフルトで作られた20cm以上のソーセージのみ!
他にもにんにくとハーブを練りこんだテューリンガーや、小さなサイズの焼きソーセージのニュルンベルガー、ミュンヘン名物の白いソーセージ・ヴァイスヴルスト等々。

ハムやサラミのように薄くスライスして食べる大型のソーセージ「アウフシュニット」は、ビアヴルスト(ちょっとスパイシー)、レバーヴルスト(レバーのソーセージ)、ブルートヴルスト(血液のソーセージ)などもあります。
ここには書ききれない程沢山ありますが、何といっても本場のソーセージは絶品です!ぜひ色々と食べ比べて楽しんで下さいね☆

プレッツェル Brezelの写真

プレッツェル Brezelの写真

プレッツェル Brezelの写真

プレッツェル
Brezel

プレッツェルはドイツ発祥のパン、柔らかく焼き上げた大きいものが主流で、ブレーツェル(Brezel)と呼ばれています。
固く焼いた小さいものはスナック菓子のように保存性がよく、アメリカ発祥と言われています。
ドイツでは街のいたるところでプレッツェルを見つける事ができ、バタープレッツェルや、チーズプレッツェル、粗塩がまぶされているものは自分の好みで塩を落として調節し食べます。
小腹がすいた時にスナック感覚で食べたり、ビールのおつまみとしてなくてはならない存在です♪

シュトレン Stollenの写真

シュトレン Stollenの写真

シュトレン
Stollen

日本でもクリスマスになると見かけるシュトレン、ドイツ発祥の焼き菓子です。
クリスマスを待つ4週間のアドヴェントの間、少しずつスライスして食べ、フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされています。

ドイツビール Bierの写真

ドイツビール Bierの写真

ドイツビール Bierの写真

ドイツビール
Bier

ビール王国ドイツ、土地や製法の違いによって5000以上の銘柄があり、様々なビールを味わえます。
ドイツには世界初の食品条例・ビール純粋令があり、「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」という規則で、現在もなおビールの製法に関してこの法律が厳格に守られています。

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オクトーバーフェストは、今や世界中で行われていますが、ドイツビールの発展に貢献しており、ミュンヘン発祥です。
ドイツのビール消費量はチェコ、アイルランドに次ぐ世界3位で、年間1人あたり111リットルと水と同じくらいの量を老若男女問わず消費しています。
スーパーでもジュースや水よりビールのほうが安いくらいビールはドイツ人にとって欠かせない物!
ドイツを訪れる際は、ぜひ各地の地ビールを楽しみたいですね♡

その他のグルメ

  • アイスバイン
  • マットィエスフィレ
  • カリーブロスト
  • フラムクーヘン
  • バウムクーヘン
  • シュネーバル

ドイツの
お土産・ショッピング

ハリボーグミ Hariboの写真

ハリボーグミ Hariboの写真

ハリボーグミ Hariboの写真

ハリボーグミ
Haribo

グミと言えば、ハリボーは定番ですよね!実はドイツで1920年創業の歴史あるメーカーです。
カラフルですが着色料はすべて自然由来の色なので、安心して食べられています。
本場では日本で見たことがないような種類がたくさんあり、お買い得なのでばらまき用のお土産にもぴったりです☆

アンペルマンのグッズ Ampelmanの写真

アンペルマンのグッズ Ampelmanの写真

アンペルマンのグッズ
Ampelman

アンペルマンは旧東ドイツであったベルリン発祥の、信号機をモチーフとしたキャラクターです。
赤と緑のグッズが中心で、トレーナーやバッグ、文房具までなんでも揃うぐらい種類が豊富です!
アンペルマンの女の子バージョン・アンペルフラウという赤いキャラクターも可愛いですよ♡
ベルリンには本店や、アンペルマンのカフェまであるのでぜひ訪れたいですね♪

フェイラーのタオル Feilerの写真

フェイラーのタオル Feilerの写真

フェイラーのタオル Feilerの写真

フェイラーのタオル
Feiler

日本でも百貨店で見かけるフェイラーは、ドイツ・シュニール織のブランドです。 FEILER社はドイツの東部、チェコとの国境近くにあるホーエンベルクに位置し、全ての製品がここで生産されています。
タオルはコットン100%で質が良く、長く使えることからとても人気で、他にもバッグやポーチ、小物など色々なグッズがあります。
ドイツ国内で公式の直営ショップはわずか2店舗のみで、フランクフルトとローテンブルクにあります。
ドイツのお城や教会がデザインされたものや、限定ものもあり、価格も日本の半分ほどで購入できるので、フェイラーファンには堪らないですね♡

その他のお土産・ショッピング

  • 4711のオーデコロン
  • ニベア
  • クリスマスグッズ

ドイツの行事

ケルンのカーニバル

ドイツ三大カーニバルの一つ、春の訪れを祝うキリスト教のお祭りです。毎年11月11日11時11分から始まり、ハイライトは毎年2月の木曜日「女性のカーニバルの日」から翌週の「灰の水曜日」まで続きます。女性のカーニバルの日は、女性は誰にでもキスし放題!一番の盛り上がりをみせるのは薔薇の月曜日で、大パレードの列の長さは7kmにも及び、パレードを見に国内外から100万人が訪れます。

オクトーバーフェスト

毎年9月半ばから10月まで開催される、ビール大国ドイツがミュンヘンで開催する世界最大のビールの祭典!1810年から行われており、当時は10月に開催されていたためオクトーバーフェストと呼ばれています。
ビール樽を積んだ馬車のパレードと、ミュンヘン市長の「酒が出た!」の宣言で始まります。ビールはオクトーバーフェスト専用のアルコール度数が6〜7%と高めのもので1Lジョッキのみ!計700万Lのビールを消費します!2日目は民族衣装の人々のパレードや、移動式遊園地も登場します♪

クリスマスマーケット

ドイツでは2000~3000ヵ所のクリスマスマーケットが開催されますが、15世紀から行われているドレスデンが発祥とされています。クリスマスまでの約4週間、色とりどりに凝った装飾の屋台が広場に集結します。見ているだけでも十分楽しめますが、地元産のビールやホットワイン・シュトーレン・ソーセージも欠かせない存在です☆

ドイツの基本情報

ドイツの国旗

ドイツ連邦共和国 Federal Republic of Germany

成田・羽田・中部・関西から直行便あり

直行便で約12時間

ドイツとの時差は-8時間

首都

ベルリン

最大都市

ベルリン

人口

約8,300万人

通貨

1€(ユーロ)=約117円(2020年4月現在) ※ミネラルウォーター500ml=€0.5~2.5(60~300円)ぐらい

言語

ドイツ語

ドイツのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

ドイツでは空港や一部のカフェ・レストラン・ホテルなどでフリーWiFiが利用可能です。
ミュンヘンでは、市が提供している「M-WLAN」というフリーWiFiスポットが観光地に多く配置されています。
またベルリンの地下鉄ではフリーWiFi「BVG Wi-Fi」が提供されており、ほとんどの駅で利用できます。
ただし携帯電話番号でのSMS認証が必要だったり、個人情報などの必要事項を入力しなければならないこともあります。
またパスワードを店員さんに聞かなければならなかったり、速度が遅いこともよくあるので、セキュリティ面が心配な人、常にインターネット環境が必要な人は、日本からWi-Fiルーター等を持っていくことをおすすめします。

ドイツでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

ドイツ旅行のベストシーズン

ドイツの夏は涼しく、22時ごろまで明るさが残るほど日照時間が長いため、観光にはおすすめです!
冬は寒さが厳しいですが、クリスマスの時期は街中がワクワクした雰囲気で賑わいます☆

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ベルリン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 3 4 9 13 19 22 24 24 19 13 7 4
平均気温(最低) -2 -2 1 4 9 12 14 14 11 6 2 0

ミュンヘン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 3 4 9 13 18 21 23 23 19 13 7 4
平均気温(最低) -4 -3 0 3 7 10 13 12 9 5 0 -2

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