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ラオスの観光地【ルアンパバーンエリア】

ルアンパバーンエリア

クアンシーの滝の写真

クアンシーの滝の写真

クアンシーの滝
Kuang Si Falls

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年間をとおして水量が多い、地元の人気ピクニックスポットです。下流では泳ぐこともでき、ロッカーはありませんが更衣室の用意がされているので水着を持っていくことをおすすめします♪エメラルドグリーンの美しい滝は、マイナスイオンたっぷりで癒しの空間ですよ!インスタ映え間違いなしのスポットです♡

プーシーの丘の写真

プーシーの丘の写真

プーシーの丘
Phou si

「メコン川」、「ナムカーン川」に挟まれた陸地にある標高約150mの小さな丘です。

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プーシーの丘とは「仙人の山」という意味で、昔、2人の仙人が神に導かれて、この山にやってきて、ルアンパバーンの街を作ったという伝説からこの名がついたそうです。プーシーの丘からはプランパバーンの街が一望でき、特にサンセットは絶景です!ただし夕方は観光客で混み合うので、よい場所を取るなら早めに行くことをおすすめします。328段の階段をのぼる必要があるので、スニーカーなどはきなれた靴で、水分補給をしながら向かってくださいね。

ワット シェントーン の写真

ワット シェントーン の写真

ワット シェントーン の写真

ワット シェントーン
Wat Xieng Thong

メコン河とナムカーン川の合流点に住む2つの蛇神をまつるため建立されました。「ルアンパバーンで最も美しい寺院」のひとつとされています。

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「ルアンパバーン様式」と言われる優美な曲線を描く高い三角屋根が地面近くまで続いています。本堂の外壁には大きな樹木「マイトーン(黄金の木・生命の樹)」がモザイクで描かれていて、本堂脇の小さな堂には青銅製の横臥仏が安置されています。また、本堂北側に設置された象の鼻は上水道になっていて、4月のピーマイ ラーオ(ラオスの正月)ではここから水が出るため多くの人が集まり大変混雑します。

ルアンパバーン国立博物館の写真

ルアンパバーン国立博物館の写真

ルアンパバーン国立博物館
Luang Prabang National Museum

ルアンパバーンの町の中心プーシーの丘の麓に位置しています。実際に使用されていた王宮を使用しているため王宮博物館の名前でも親しまれています。

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博物館の建物は、真っ白なコロニアル様式の建物に赤茶色の伝統的なラオス様式の屋根が組み合わせられています。館内にはワット・ウィスンナラートの仏塔の中から発見された貴重な仏像などが展示されていて、王家のプライベート空間であった寝室やダイニング、書斎なども当時のまま残されています。その他、王冠や宝飾品、武器、外国から贈られた品々が展示されていて、建物の裏にあるガレージでは、王室の人々が使用していた年代物の車も見学することができます。広い敷地内にはシーサワンウォン王の銅像や劇場などもあるので退屈しません♪

ナイトマーケットの写真

ナイトマーケットの写真

ナイトマーケットの写真

ナイトマーケット

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ルアンパバーン中心部のシーサワンウォン通りでは、毎日日没後の17時から22時ごろにかけて「ナイトマーケット」が開かれます。約500mの歩行者天国に、定番のTシャツやストール、クッションカバーなどの雑貨や名物のハチミツやコーヒーなどのほか、数多くの屋台が並びます。値札がついていない商品がほとんどなのでお店の人と値段を交渉しながらお買い物を楽しんでください♪ナイトマーケットでお土産を購入するのもおすすめですよ☆

カーン川の竹橋の写真

カーン川の竹橋の写真

カーン川の竹橋

雨季が明ける11月頃、乾季になり川の水量が減ると、ここに竹製の橋が架かります。期間限定の竹橋は街の風物詩となっています。

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村人の手によって作られるこの橋の通行料は片道約100円で、この代金は修繕費に使われています。竹橋が架かっていない雨季は、対岸に行くには大回りする必要があるため結構大変・・この橋は地元の人にとって、とても便利な存在になっています。手作りとはいえ、精巧にできていて完成度もとても高く、山の緑を眺めながら歩けるとして観光客たちの人気の散策コースになっています♪

その他の観光地

  • パクオウ洞窟

ラオスの観光地【ビエンチャンエリア】

ビエンチャンエリア

ビエンチャンの写真

ビエンチャンの写真

ビエンチャンの写真

ビエンチャン
Patuxay

フランス植民地時代の名残でパリの凱旋門を参考に建てられた戦没者慰霊塔です。ラオス語でパトゥーとは「扉」、「門」という意味で、サイとは「勝利」を意味します。

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1954年のパテート・ラーオの戦いでの勝利を指していますが、ラオス内戦犠牲者の慰霊碑という意味も強く込められています。パトゥーサイの南側からは真っ直ぐに伸びた道路が続き、その様子はまるでパリのシャンゼリゼ通りのよう!そこからの眺めはまさにパリそのものです。観光の際は、有名な「メコン川」に近い南のセタチラト通り側からアヌサーワリー・パトゥーサイに向かうことをおすすめします。見事な直線道路と凱旋門を見ることができますよ!
また、パトゥーサイは上部まで登ることができ、7階の展望バルコニーからはビエンチャンの街並を一望することができます。ラオス国外からもたくさんの観光客が訪れ人気の高い観光スポットとなっています☆

タート・ルアンの写真

タート・ルアン
Pha That Luang

高さ約45m、黄金に輝く「タート・ルアン」はビエンチャンのシンボルとなっています。

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ラオス最大の仏塔で国の紋章にも描かれている、ラオスを代表する寺院です。ブッダの遺骨が仏塔に収められているとも言われています。また、北の寺院のワットタートルアンヌアにはラオス仏教界最高位の僧侶が住んでいます。観光客は中に入ることができないので、外観のみしか見ることができませんが、11月に行われるタート・ルアン祭りでは、1週間ほど行事が開催されるので、多くの観光客が世界中から訪れます。

ブッダパーク(ワット・シェンクアン)の写真

ブッダパーク(ワット・シェンクアン)の写真

ブッダパーク(ワット・シェンクアン)の写真

ブッダパーク(ワット・シェンクアン)
Buddha Park

正式名称は「ワット シェンクアン」といいます。仏教とヒンドゥー教の世界を組み合わせて創り上げた公園です。

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1958年、宗教家兼芸術家でもあったタイ出身のブンルア・スリーラット氏によって創建されました。彼は仏教とヒンズー教を融合させた独自の宗教観を築き上げ、多くの信者による労働奉仕と寄付によってこの公園を作り上げました。
鉄筋コンクリート製の彫像が200体以上もあり、すべて彼が手がけたのですが、当時、この周辺にコンクリート工場があり、安価で手軽に入手できたため鉄筋コンクリートの彫像を作ることができたといわれています。しかし、結果としてコンクリート製であったがために、まだ60年ほどしか経っていない彫像が廃れた遺跡のような雰囲気を出してしまっています・・
一風変わったスポットですが、一見するだけの価値はありますよ♪

ワットシーサケットの写真

ワットシーサケット
Wat Si Saket

ヴィエンチャン最古の寺院です。

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ラオスの歴史的建造物の多くは内戦や戦争により破壊されてしまいましたが、ワット・シーサケットは当時のままの形を残している貴重な建造物となっています。本堂には2,052体、回廊の上部には3,420体もの穴があり、2体ずつの仏像が納められています。そして、本堂と回廊の仏像の合計は、なんと6,840体にもなると言われます。大小様々な仏像があり、中にはとても古い時代に造られたように見える仏像や金箔が残る仏像の姿もあります。ゆっくりと歩いて仏像の違いを見比べてみて下さいね☆

ラオスの観光地

その他の観光地

  • コーンパペンの滝(チャンパサック)

ラオスのグルメ

カオニャオの写真

カオニャオ

もち米のことで、ラオスの主食で、日本でいう白ご飯のことです。ちなみに「カオ」とはお米のことを指します。ラオスではカオニャオを手でつまんで食べますが、そこまでベタつきはなく意外と食べやすいです。食堂や屋台では、カオニャオは竹で作られた小さなおひつに入っていて、テイクアウト用を買うと、ビニール袋に入れて渡してくれます。

カオ・ピヤック・センの写真

カオ・ピヤック・セン

米粉にタピオカ粉を混ぜて作るつるつるでモチモチの麺を使った、朝食向けの料理で、ラオス風のうどんといったところでしょうか。麺がとろみのあるスープによく絡んで美味しいです。辛い食べ物が多いラオスですが、カオ・ピヤック・センは辛いものが苦手な人でも安心して食べられる優しい味付けです。

タム・マークフンの写真

タム・マークフンの写真

タム・マークフン

青パパイヤを細く切って、レモンや唐辛子、トマト、発酵させた魚のエキス、沢蟹の塩漬けなどと一緒にすり鉢で叩いて作る青パパイヤサラダです。味付けや具材は地域やお店によって異なりますが、クセが強くとても辛いのでカオニャオと一緒に食べたり麺を入れて食べることもあります。ラオスの人は生唐辛子を5~10個、もしくはそれ以上入れて激辛にして食べますが、唐辛子の量は調整してもらるので辛いのが苦手な方は注文の際にお店の人に伝えてくださいね!

ラープの写真

ラープ

香草や、ナンプラーなどの調味料と細かく刻んだ具材を混ぜて炒め合わせたラオスの代表的なおかずです。具材には鶏肉、豚肉、牛肉、レバー、魚などが使われ、鶏肉のラープは「ラープ・カイ」、豚肉のラープは「ラープ・ムー」、牛肉のラープは「ラープ・グア」、魚のラープは「ラープ・パー」といいます。ラープはカオニャオと食べるのが一般的で、スパイシーなラープとしっかりとした食べごたえのあるカオニャオの相性はバツグンですよ☆

カオソーイの写真

カオソーイ

ラオスでは太めの平麺ライスヌードルが一般的で、スパイシーな肉味噌をかけていただきます。担担麺のような見た目ですが、こってりとした味ではなく意外とあっさりしています。カオソーイに入っている肉味噌はなんとなく納豆のような匂いがしますが、この正体は「トゥアナ」という発酵食品なのです。味噌と納豆の間のような味がしますが、粘りはありません。このトゥアナにトマトと挽肉、にんにく生姜などを入れて、肉味噌の完成です♪

サイ・ウアの写真

サイ・ウア

ラオスの屋台でよく見かけるラオスのソーセージです。お肉は水牛や豚など、お店によって味が様々です。中にはハーブが練りこまれていて、噛みついた瞬間ハーブのエスニックな香りが鼻に抜けます!極太でボリュームがありますが、ペロリと1本完食できちゃいます。ジューシーで肉々しく、ラオスビールにとっても合います♪

ヨー・チュンの写真

ヨー・チュン

「チュン」はラオス語で揚げるという意味です。ラオスの揚げ春巻は、小麦粉の皮ではなく生春巻きと同じ薄い米粉の皮で具材を包みます。そのため揚げてもソフトな食感でとても食べやすいです。中身は豚肉、たっぷりの野菜、春雨が入っています。

カオノム・コックの写真

カオノム・コックの写真

カオノム・コック

一見たこ焼きのような見た目ですが、大きさはたこ焼きの2倍ほどあり、材料や味付けも異なります。ココナッツミルクの甘い生地に、材料は小麦粉パウダー、もち米パウダー、卵、砂糖、塩です。材料を混ぜ、熱々の油の鍋に入れ色が変わったら取り出します。大きく二種類の味があり、しょっぱい味付けのものと甘い味つけのものがあります。しょっぱい味付けのものは中に豚肉、もやし、長ネギなどが入っており、タレをつけて食べるのがい一般的です。甘い味付けのものは、具材は入っておらず、お砂糖をつけて食べます。どちらも外はカリカリ、中は柔らかくふわっとしていてとても美味しいですよ♪

フレッシュジュースの写真

フレッシュジュース

夜になるとメインストリートを中心に歩行者天国となり、たくさんの屋台が並びます。そのナイトマーケットでは南国フルーツを並べたドリンク屋台もたくさんあり、自分で好みのフルーツを選んでその場でジュースを作ってもらうことができます♪

その他のグルメ

  • カオ・チー
  • カオ・チー・サイ・クワン

ラオスの
お土産・ショッピング

プーニュー・ニャーニュー人形の写真

プーニュー・ニャーニュー人形
Poo Nheu Nha Nheu

日本のナマハゲのようなラオスの神様の人形です。ヒゲが生えているほうがプーニュー(男性)で、ヒゲの無いほうがニャーニュー(女性)です。人類の祖先といわれており町の守護霊でもあるこの神様は毎年4月にルアンパバーンで行われる新年のお祭りピーマイラオのパレードでは行列を練り歩くことで有名です。

モン族の刺繍製品の写真

モン族の刺繍製品の写真

モン族の刺繍製品

モン族と呼ばれるラオスの少数民族は、もともと文字を持たない民族だったため、歴史や文化を伝える手段として刺繍が用いられてきました。抽象的な柄から物や人物を描いたものまで、色々な種類の刺繍がストールやスカートなに施されています。バッグやポーチもあるので、バラマキ用にもおすすめのお土産です☆

ストールの写真

ストール

ラオスのナイトマーケット名物といえばストール!色彩やかなストールたちがたくさん並べられています。柄も豊富で手触りも1つ1つ異なるので、じっくり見て回ってお気に入りの品を見つけてくださいね♪

ティップカオの写真

ティップカオの写真

ティップカオ

ラオスの伝統工芸品といえば織物が有名ですが、竹細工も有名なんです。特によく目にするのが「ティップカオ」と呼ばれる竹で作られたカゴです。シンプルなデザインのものから、細かい模様が編み込まれたものまで色々な種類があるので、選ぶのも楽しいですよ♡ちょっとした小物入れなど雑貨としておすすめのお土産です。

その他のお土産・ショッピング

  • 手作りコンフィチュール
  • ラオスコーヒー

ラオスの行事

ロケット祭り(4~6月)

塩化ビニールのパイプに火薬を詰めた自家製ロケットを飛ばすお祭りで、本来は雨乞いの意味があります。近年では飛距離を競うコンペが開催されるので、職場全員で挑戦するなど、様々なグループでエントリーしてロケットを飛ばしまくります。とても迫力のあるお祭りです。

タート・ルアン祭り(11月)

ビエンチャンの仏塔タート・ルアンで催されるお祭りで1週間ほど賑わいます。ラオス全土から僧侶や信者が詰め掛け、お祭りは大盛況!期間中はたくさんの屋台や路面店が立ち並び、広場には大ステージが設置され各民族の伝統舞踊などが披露されます。

ピー・マイ・ラオ(4月)

新年に清めの水を菩提樹の葉でかけることで、一年の悪い出来事を洗い流し、感謝と敬意を払い、無病息災を願う行事だったのですが、近年では強力な水鉄砲やバケツで競うように水を掛け合う行事に変化しています。カメラ、パソコン、スマートフォンを持っているとそれを狙って水をかけられ、荷物もビショビショにされます。

ラオスの基本情報

ラオスの国旗

ラオス人民民主共和国 Lao People's Democratic Republic

直行便なし

※成田・羽田・関西・中部からベトナムハノイなどで乗継が必要

約6時間40分~8時間

ラオスとの時差は-2時間

首都

ビエンチャン

最大都市

ビエンチャン

人口

約706.2万人

通貨

1キープ=0.012円(2020年6月16日現在)※ミネラルウォーター600ml=3,000キープ(36円)

言語

ラーオ語

ラオスのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

ほとんどの宿泊施設や飲食店ではフリーWifiが使えるのでそれほど不便ではありませんが、他のアジアの国と比べると通信速度が遅いです。利用方法も現地のスタッフにパスワードを聞くだけなので速度以外はストレスなく利用できると思います。ただし、観光地ではフリーWifiはほとんど使えないので、常に携帯を使用したい方や、通信速度が気になる方は日本からWifiをレンタルしていくことをおすすめします!

ラオスでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 700円/7日間 500MB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 700円 11,060円 13,860円

ラオス旅行のベストシーズン

晴天が多く、気温も他の時期より涼しい11~2月がおすすめです!
5月から10月までの雨季と11月から4月までの乾季、また3月と4月は酷暑期となります。

※横にスクロールできます

ルアンパバーン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 27 31 33 35 35 33 32 32 32 31 29 27
平均気温(最低) 13 14 17 20 22 23 23 23 22 20 17 15

ビエンチャン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 28 30 32 33 32 31 31 30 31 30 29 27
平均気温(最低) 17 20 22 25 25 25 25 25 25 23 21 17

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