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ラトビアの国旗

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ラトビアの観光地【リガエリア】

【リガエリア】

聖ペテロ教会 St. Peter's Churchの写真

聖ペテロ教会
St. Peter's Church

1209年に建てられた、ゴシック様式の美しい祭壇と121mの尖塔をもつ美しい教会です。

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入場チケットは1階ギャラリーのみのもの(3ユーロ)と展望台つきのもの(9ユーロ)がありますが、晴れた日はぜひ展望台に上ってみてください。展望台からは数々の有名な観光地を望むことができます。教会の前には姉妹都市ブレーメン市から贈呈されたブレーメンの音楽隊の銅像があります。

ブラックヘッドハウス House of the Blackheadsの写真

ブラックヘッドハウス
House of the Blackheads

裕福な商人や船員だけが入会できた「ブラックヘッド・ギルド」という団体がコンサートやパーティのために使っていた建物です。

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1941年のナチス・ドイツ軍の爆撃により破壊され、1948年にソ連により全て解体されてしまったため、現在の建物は1995年~1999年に再建されたものです。赤茶色を基調とした建物に、白と青がアクセントになっており、写真を撮ろうと集まる人達で賑わっています。内部は博物館となっていて、団体にちなんだ守護神やたくさんの風向計が見られます。ハンザ同盟都市として栄えた時代の栄華を感じさせる美しい建築物です。正面の美しい天文時計には4つのハンザ同盟都市の紋章が描かれています。

三人兄弟の家 Three Brothers Houseの写真

三人兄弟の家
Three Brothers House

優しい色合いがとってもかわいいと評判で、連日多くの観光客の方が訪れています。

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建てられた当時の、15~17世紀にかけての建築様式の移り変わりをそのまま残しています。向かって右端の建物は、15世紀に建築されたリガ最古の石像住宅で、階段式の切妻屋根とゴシックの壁龕で装飾されています。中央は、淡い黄色の外壁が印象的な建物で、17世紀に建築され、正面はオランダのマニエリスム様式となっています。最後に、向かって左端、17世紀末に建設されたグリーンの外壁の末っ子は、他の2軒に比べ幅の狭い建物で、バロック様式の破風が特徴的です。その建物も装飾はひかえめですが、パステルカラーと枠から切り取ったような外観がかわいらしく撮影スポットの定番です。内部は建築博物館となっていて見学することができますよ☆

猫の家 The Cat Houseの写真

猫の家 The Cat Houseの写真

猫の家
The Cat House

この屋根の上の猫は、以前は猫の家の隣の大ギルド(裕福な商人や船員だけが入会できた組合)にお尻を向けていました。

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猫の家の家主は裕福なラトビア人商人でした。隣にある大ギルドに入会を希望しましたが、ドイツ人のみが入会できたため、この商人は入会を断られてしまいました。腹を立てた、商人は大ギルドにお尻を向けた猫を設置しました。しかしその後入会が認められると、猫はくるりと方向を変え、今の姿に向き直したといいます。屋根の上に、ひっそりと佇む猫のモニュメントがとっても可愛いですよ♡

その他の観光地

  • リガ大聖堂
  • ライマチョコレート博物館
  • ライマ時計台
  • 自由の記念碑
  • ユーゲントシュティール建築群

ラトビアの観光地【スィグルダエリア】

スィグルダの地図

トゥライダ城の写真

トゥライダ城
Turaida Castle

11世紀にスィグルダを建設した先住民、リーヴ族の言葉で「神の庭」、または「悲しみの庭」を意味します。

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トゥライダ城を含むエリアは「トゥライダ博物館保護区」として囲われており、一周する事で、スィグルダの長い歴史を垣間見る事が出来ます。トゥライダ博物館保護区の中でも人気のスポットが、恋人への愛と純潔を貫いた美女の物語「トゥライダの薔薇」で知られているトゥライダ・ルァザの墓です。16世紀に実在した女性、Majaさんのお墓です。今では、ラトヴィア国内で結婚式を終えたカップルが、Majaさんのお墓に花束を添えに来る習慣があります。

ガウヤ国立公園の写真

ガウヤ国立公園
Gauja National Park

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1973年に創設され、ガウヤ川沿いを中心に約9万ヘクタールに渡って広がるラトビアで最も人気のある国立公園です。豊かな自然を満喫できるハイキングやサイクリング、川下りなどのアウトドア・アクティビティだけでなく、古城や荘園、教会、古代の集落遺跡などの見どころもあり、この地の文化や歴史にも触れることができます。また、公園内にはグートゥマニャ洞穴というガウヤ川沿いにぽっかりと空く深さ14mの洞穴があり、壁穴には、相合傘を落書きすると、恋が叶うという伝説が残されています。

ラトビアの観光地【ツェーシスエリア】

【ツェーシスエリア】

ツェーシス城の写真

ツェーシス城の写真

ツェーシス城
Cēsis Medieval Castle

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13世紀初めにリボニア騎士団の軍事拠点として建造され、16世紀半ばまで騎士団の居城となりました。北方戦争の際に、帝政ロシア軍により破壊されましたが、18世紀にツェーシス領主により新しい居館が建てられ、第二次大戦後にツェーシス歴史芸術博物館となりました。

ラトビアの観光地【クルディーガエリア】

クルディーガの地図

ヴェンタ滝の写真

ヴェンタ滝
Venta Rapid Waterfall

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全長幅は約240メートルでヨーロッパ最長の滝です。最長と言っても高さではなく幅で、ちなみに高さは2mほどです。春と秋には魚が遡上するため、珍しい現象の見られるスポットとして人気があります。

ラトビアのグルメ

ザワービートスープ Skābētu biešu zupaの写真

ザワービートスープ
Skābētu biešu zupa

可愛らしいピンクの見た目と酸味がきいた爽やかな味で夏に大人気の冷製スープです。赤カブをベースに使用し、ケフィールと呼ばれる乳酒または、バターミルクにきゅうりや大根などがふんだんに入っていて、最後にお酢やレモンジュースで少し酸味をつけます。固ゆでしたゆで卵をトッピングし、完成です!ラトビアでは欠かせない伝統料理の一つです☆

ペリメニ Pelmeniの写真

ペリメニ
Pelmeni

ペリメニとは日本でいう茹で餃子のことです。ラトビアのペリメニはロシアの影響が強く、皮の中にひき肉や野菜を詰めて茹でたものです。リガ市街にはペリメニの食べられるファストフード店が数多くあるので見つけた際はぜひ味わってみてください♪

ポークチョップ Cūkgaļas karbonādesの写真

ポークチョップ
Cūkgaļas karbonādes

ラトビアでコース料理を注文するとメインの中に必ずと言っていいほど含まれているのがポークチョップです。ラトビアには色々な種類のポーク料理がありますが、中でもポークチョップは脂が乗り、柔らかいお肉で日本人の口にもよく合います。リンゴベリーの実をトッピングし、少し酸味を効かせた味付けがラトビア風です♡

その他のグルメ

  • ハニーケーキ
  • カルトゥペル・パンクカス(ポテトパンケーキ)
  • ポークカツレツ
  • グレイピー

ラトビアの
お土産・ショッピング

ミトン Dūraiņiの写真

ミトン
Dūraiņi

ひとつひとつハンドメイドで作られており、伝統的な文様や花柄などの自然のモチーフ、さまざまなデザインのミトンがあります。ニットの編み込みミトンは、内側をやわらかい糸で編んでいるのでとてもあたたかく、手が込んでいる分お値段は少し張りますが、大事な人へのおみやげにおすすめです。

木製品 Koka izstrādājumiの写真

木製品
Koka izstrādājumi

マーケットには木製品がたくさん売られていて、天然の木目や色味が生かされた、スプーンやバターナイフ、カッティングボードなどさまざまな種類のものがあります。お値段もお手頃なものが多く、数百円から購入できるのでばらまき用のお土産にもぴったりです!

その他のお土産・ショッピング

  • ライマチョコレート
  • ブラックバルサム(お酒)
  • リガ中央市場
  • ハチミツ

ラトビアの行事

ブロンド祭り(5月)

ブロンドヘアーの女性だけが参加できるお祭りで、国の経済の活性化のために、ブロンド美女がピンクの衣装を纏い、街を練り歩くイベントです。最近ではブロンドにちなんで「マリリン・モンローそっくりさんコンテスト」なども開催されています。ブロンドのカツラを被れば誰でも参加できますよ。

ラトビアの基本情報

ラトビアの国旗

ラトビア共和国 Republic of Latvia

直行便なし
※ヘルシンキで乗り継ぎ

約11~14時間

ラトビアとの時差は-6時間

首都

リガ

最大都市

リガ

人口

約193万人

通貨

1ユーロ(€)=121.47円(2020年7月現在)※ミネラルウォーター500ml=0.8€(97円)ぐらい

言語

ラトビア語

ラトビアのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

ラトビアの首都リガは、何と3,300カ所ものフリーWiFiスポットが設置され、1平方キロメートルあたりのフリーWiFiスポット数がヨーロッパNO.1の町なのです。空港ではもちろん、カフェなどでも壁紙に書かれたパスワードを入力するだけで簡単にフリーWiFiに接続することができます。最近ではタクシーや長距離バスでもフリーWiFiの使用が可能です。車体にWiFiマークが貼ってあれば確実です!ただし、セキュリティ面が不安な方は日本からのフリーWiFiレンタルをおすすめします!

ラトビアでのWiFi利用料金

 TripWiFi有名WIFIレンタル会社B社国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

ラトビア旅行のベストシーズン

暑くもなく、日が長く、夜21時~22時ごろまで明るいので観光しやすい6~8月の夏がおすすめです!

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リガ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) -2 -2 3 10 16 20 22 21 16 10 4 0
平均気温(最低) -8 -8 -5 1 6 10 12 12 8 4 -1 -4

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