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モンゴルの国旗

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モンゴルの観光地【ウランバートルエリア】

ウランバートルエリア

テレルジ国立公園の写真

テレルジ国立公園
Gorkhi-Terelj National Park

ウランバートルから車で約2時間ほどの国立公園で、自然に触れる事ができる場所です。

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乗馬トレッキングやハイキング、遊牧民の人々との交流などが楽しめます。森の奥深くには、地図にも載っていないような淡水湖もあるんだとか・・!ツーリストキャンプのゲルに宿泊も可能で、水洗トイレや温水シャワー、レストランも完備されているのでホテルにいるような快適な滞在ができます。ガイド付きでの乗馬をすることもできるので、壮大な草原の景色を馬に乗りながら楽しむことができます!ぜひ体験してみてください♪

チンギス・ハーン騎馬像の写真

チンギス・ハーン騎馬像

右手に握られているのは馬用のムチで、彼がこの地でこの黄金のムチを拾ったとされています。遊牧民にとって馬のムチを拾うということはとても縁起の良いことの前触れとされ、彼もこれを信じモンゴル帝国を築き上げていったのです。

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テーマパークのような施設で、丘の上にそびえ立つチンギス・ハーンの騎馬像は、なんと地上40mもあり世界最大級なんです!一番の見どころは騎馬像のたてがみに作られた3階の展望台で、この高原一帯を見渡せると同時に英雄チンギス・ハーンの迫力あるお顔を間近に見ることができます!また、騎馬像の台座となっている建物にはゲルや民族衣装の展示のほか、歴史博物館やレストラン、お土産やさんも併設されています。

ガンダン・テクツェンリン寺の写真

ガンダン・テクツェンリン寺
Гандан Тэгчэнлин Хийд

ガンダン寺の一番奥に観音堂があり、中に入ると高さ25mもあるモンゴル最大級と言われる観世音菩薩像があります。

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この観音様は目を治すといわれていて、観音様の周りにはマニ車と小さな仏像が取り囲んでいます。
ウランバートル市民にとっては精神的な拠り所として参拝者が絶えず訪れていて、地元では結婚式の後に巡る人気のスポットにもなっているのでドレスアップした参列者を見かけることもあります。
20世紀に旧ソ連の指示で次々と寺院が破壊されましたが、どうしても倒れることのなかったという柱「血を流した柱」も見ることができます。また、敷地内には写真屋さんも多く、ダライラマとの合成写真も撮れちゃいますよ☆撮影は自由にできますが、観世音菩薩像は別途撮影許可料がかかるので観光の際は注意して下さいね!

チンギス・ハーン広場の写真

チンギス・ハーン広場の写真

チンギス・ハーン広場

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モンゴルのウランバートルの中心部にあり、政府宮殿、国会議事堂、モンゴル国立オペラ劇場等に囲まれた場所に位置します。以前は「スフバートル広場」と呼ばれていましたが、2013年に「チンギスハーン広場」に改称されました。チンギス・ハーン像以外にもモンゴル革命の指導者で紙幣にも描かれているスフバートルの銅像が広場の中央に建っています。広い敷地内にはステージなどもあり、地元の方には憩いの広場や待ち合わせの場所として利用されています。

ザイサン・トルゴイの写真

ザイサン・トルゴイの写真

ザイサン・トルゴイ
Zaisan Tolgoi

ウランバートル市内の南側の山麓にある小高い丘がザイサントルゴイです。

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頂上にある展望台はコンクリート製の輪によって囲まれていて、その中央にはウランバートル市内の景色を360度見渡す事ができる灯火台「トルガ」があります。コンクリート製の輪の内側には、モンゴル軍とソビエト連邦軍が大日本帝国とドイツを破った様子が描かれています。

モンゴルの観光地【カラコルムエリア】

カラコルムエリア

エルデニゾーの写真

エルデニゾーの写真

エルデニゾー
Erdene Zuu

草原の中に立つ無数の仏塔が特徴的で、モンゴルでも最も古いとされている寺院です。多くの旅行客が訪れる場所です。

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エルデニゾーはカラコルムという場所に位置します。ウランバートルから車でおよそ4~5時間・・長いと思われるかもしれませんが、草原や永遠と続く山々、動物たちの群れなど車窓に飽きることはありません。1235年にチンギスハーンの息子オゴタイハーンによって建都されたモンゴル帝国の首都カラコルムは、現在はこじんまりとした小さな街になってしまいましたがエルデニゾーはカラコルムの街に入るとすぐに目に飛び込んできます。境内には巨大な仏塔があり、周辺は約400m四方を108個の白い仏塔が囲んでいます。

モンゴルの観光地【フブスグル湖エリア】

フブスグル湖エリア

フブスグル湖の写真

フブスグル湖の写真

フブスグル湖
Lake Khövsgöl

日本の琵琶湖の4倍ほどの大きさの湖で、「モンゴルのスイス」という愛称で有名です。夏の避暑地としても有名なんですよ♪

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フブスグル湖では、乗馬体験ができます。湖畔や森の中を散策することができます。森を進むとトナカイを飼うツァータンという牧民が生活をしており、トナカイと記念撮影をすることもできます。ただしこのツァータンに会うには2日ほどかかります・・。また、夏の間だけ遊覧船が湖の中を走っているので乗船し、バイカル湖に次ぐ世界で2番目の透明度を船の上から間近に見ることができます。250種もの渡り鳥が飛来する場所となっていて、カモメ、ペリカン、ザギなど色々な生き物を見る事ができるます。色々な湖の表情を体感してみてくださいね♡

スウェーデンの観光地

その他の観光地

  • ウヴス・ヌール(ウヴス・ヌール) 世界遺産

モンゴルのグルメ

ボーズの写真

ボーズ
Бууз

ボーズは水でこねた小麦粉を丸く伸ばした皮の中に羊のひき肉を包んでシューマイのような形に成形し、セイロで蒸した料理です。別名「蒸し饅頭」とも言われています。羊の肉と聞くとクセがありそうで苦手と思う方もいると思いますが、見た目の通り水餃子のような味わいで、クセが少く食べやすいです。モンゴルでは定番の家庭料理で旧正月の時期になると各家庭で大量に作られ、来客者にふるまわれます。

ホーショールの写真

ホーショールの写真

ホーショール
khuushuur

ホーショールは小麦粉を練った生地にひき肉やたたき肉を包み、油で揚げた料理で、モンゴル料理の中でも人気の高い食べ物です。こちらも定番の家庭料理として食卓に並ぶことが多く、モンゴルの街中にある屋台や食堂などでもよく出てくる料理です。表面はパリパリ、中はもっちりジューシー♡ ぜひ熱々を食べてみてください!

アーロールの写真

アーロールの写真

アーロール
Ааруул

アーロールはモンゴルの乾燥チーズで伝統的な乳製品です。モンゴルでは、羊、山羊、馬、牛、らくだなどの動物と一緒に生活するため、乳製品が豊富なんです。その中でも特にアーロールはよく食べられているもののひとつになります。食感はねっとりしたものや乾燥したものがあり、味はチーズとヨーグルトの間・・といった感じです。少しクセがありますが、これがまたなんとも病みつきになる味です。ぜひチャレンジしてみてください♪

ツォイワンの写真

ツォイワン
Цойван

日本の焼うどんに近い、モンゴルの伝統的な料理のひとつです。小麦粉を使った麺にお肉、じゃがいもや人参、玉ねぎ、パプリカなどたくさんの野菜が入っています。麺は日本のうどんとは少し異なり、少しボソっとした感じの麺を使っています。お惣菜としてスーパーでも売られているのでお店に行かなくても気軽に食べられるモンゴル料理です。モンゴルではあまり野菜は食べませんがツォイワンは野菜がたっぷりと入った料理で、味付けなども日本人によく合いますよ♪

ショルラッグの写真

ショルラッグ

羊のお肉を使った串焼きで、モンゴルの屋台料理として有名です。一口大のお肉に岩塩をすり込んで串に刺し、クミンで香りをつけて焼きます。鮮度の高い羊の肉を使ってミディアムレアに焼くので、中まで柔らかくとてもジューシーです☆

ゴリルテイシュルの写真

ゴリルテイシュルの写真

ゴリルテイシュル
гурилтай ш өл

羊の肉とジャガイモを煮込んだモンゴル風汁うどんです。あっさりとした塩味なので、油と肉の多いモンゴル料理に疲れて来た時に食べたくなるモンゴル料理です。日本のうどんとは少し異なりますが優しい味付けなので、モンゴル料理初心者にも挑戦しやすい料理です♪

アイラクの写真

アイラク
айраг

牛の皮に馬のミルクを入れ、木の棒を使い千回以上かき回し、アルコール発酵させます。そうして完成したものが、このアイラクです。日本の乳酸菌飲料「カルピス」の発想はこのアイラクから生まれたことで有名です。酸味が強く、3%ほどの微アルコール飲料ですが、実はモンゴルでは小さい子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広く飲まれており、小さい頃からこのアイラクを飲んでいるからモンゴル人はお酒に強いのではとも言われています。街中ではあまり見ることはありませんが、遊牧民族であるモンゴルの人々の間では食事に欠かせないドリンクです。

その他のグルメ

  • チャンサンマハ
  • フオグオ

モンゴルの
お土産・ショッピング

フェルトのスリッパの写真

フェルトのスリッパ

ウールで作られているので暖かくて冬にはピッタリのお土産です。年間を通して気温が低いモンゴル、冬はマイナス40度以下になる日も多く、室内でも暖かく過ごすため、羊毛やラクダの毛で作られたフェルトを使った温かなスリッパが愛用されています。デザインや色が豊富で、刺繍が施されているものもあります。サイズも子どもサイズから大人サイズまで豊富に揃っています。モンゴルのお土産といえばフェルトのスリッパ!と言われるほど大人気商品なんですよ♪

ロックソルトの写真

ロックソルト

モンゴルの岩塩のことで、日本でも人気があります。特に世界遺産「オブスノール盆地」で採掘される岩塩が有名で、市場やウランバートルのデパートで購入することができます。モンゴルの岩塩は、ミネラルが豊富なため角がなく甘みを感じる上質な味わいで、料理に使うとグッと深みを出してくれます♪お値段も数百円とお手頃なので、料理好きな人へのお土産にはロックソルトがおすすめです!

その他のお土産・ショッピング

  • チャツルガン
  • モンゴルウォッカ
  • カシミヤ製品

モンゴルの行事

ナーダム祭り
(毎年7月)

国家主催のナーダムは首都ウランバートルで開催され、革命記念日である7月11日から3日間、モンゴル相撲、競馬、弓射の三つの競技が行われます。各地から選手が集まり、相撲には500人もの力士が参加し、競馬の騎手は6歳以上の子どもが務めるという特徴があり、なんと400頭もの馬が参加します。 開会式では、馬頭琴やホーミーなどの演奏もあります。

ラクダ祭り
(3月)

モンゴルの南に広がる広大なゴビ砂漠南ゴビ地方で行われる祭りで、ラクダの数を増やす、保護、ラクダの乳や毛などで作る製品を増やすことが目的です。ラクダで競うラクダレースやラクダのポロなど 競技の数々を観戦することができます。

イーグルフェスティバル
(3月)

カザフ民族の伝統的な祭りで、鷹匠たちが集まって、誰の鷲が良いか争い獲物を捕まえる祭りです。きつねなどの小さい動物を鷹に捕まえさせたり、馬術ショーなどの演出があります。スキンと呼ばれる皮製の袋を使い、カザフ族の男性たちが馬に乗り、1つのスキンを取りにいくという競技内容で、馬に乗った男性たちが、遠くに置かれたスキンをめざして一斉にスタートします。一番先にスキンを手にした人の勝利となります。

モンゴルの基本情報

モンゴルの国旗

モンゴル国 Mongolia

成田、関西から直行便あり

約4時間40分~5時間40分

モンゴルとの時差は-1時間

首都

ウランバートル

最大都市

ウランバートル

人口

約323万8,479人

通貨

1トゥグリク(MNT)=0.03794(2020年6月現在)※ミネラルウォーター500ml=200MNT(約8円ぐらい)

言語

モンゴル語

モンゴルのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

チンギスハーン国際空港ではもちろん、首都ウランバートルにあるホテル、カフェ、レストランなどではフリーWi-Fiが利用できる施設が増えてきていて、観光客でもインターネットを使える環境が徐々に整い始めています。ただし、パスワードの入力が必要となる場合が多いので、ホテルではチェックイン時に、カフェやレストランでは店員さんにWi-Fiのパスワードを確認してくださいね。さて、気になる大草原や砂漠などでもフリーWi-Fiは利用できるのかということですが、現地の携帯電話会社と契約していれば、大自然の中でもインターネットが繋がる範囲がありますが、基本的にはフリーWi-Fiを使えるような場所やお店はほぼありません・・。日本と同じようにインターネットを利用したい場合は海外用のWi-Fiレンタルをおすすめします!

モンゴルでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,400円/7日間 400MB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,400円 11,060円 13,860円

モンゴル旅行のベストシーズン

気候がよくなる6月~8月がウランバートル観光のベストシーズン。
平均的には17℃前後ですが、場合によっては40℃を超えることもあります。雨が少なく、一年中乾燥しており、天候も不安定な日が多いです。

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ウランバートル

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) -16 -11 -2 6 15 20 21 20 14 6 -6 -13
平均気温(最低) -25 -22 -14 -5 2 8 11 10 3 -5 -16 -22

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