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モロッコの国旗

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モロッコの観光地【マラケシュエリア】

【マラケシュエリア】

ジャマ・エル・フナ広場 Jemaa el-Fnaaの写真

ジャマ・エル・フナ広場 Jemaa el-Fnaaの写真

世界遺産

ジャマ・エル・フナ広場
Jemaa el-Fnaa

マラケシュは「南方の真珠」と讃えられる美しい世界遺産都市。

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マラケシュを訪れた際には必ず立ち寄るであろう「ジャマ・エル・フナ広場」は、アラビア語で「死人の広場」という少し恐怖を感じる名前の広場です!かつては、公開処刑場なども置かれた広場で11世紀から交易の場として多くの人が集まる歴史ある広場となっています。複雑に入り組んだスークへの入口ともなり、世界中から多くの観光客であふれています!昼から夜まで賑わっていますが、夕方頃からが最も活気あふれる場所となります♪昼間はヘビ使いのおじさんがいたりとお祭りのように活気のある広場は1日過ごしても飽きることはありませんね!

 

 旧市街 Medina of Marrakeshの写真

旧市街 Medina of Marrakeshの写真

世界遺産

旧市街
Medina of Marrakesh

活気あふれる交易の街!

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マラケシュは、サハラ砂漠を越えて商人が行き来していた時代から、中東・アフリカ・ヨーロッパなどから色々な品が集まる交易の中心地として栄えた街です!その名残を色濃く残す旧市街はちょっとした迷路のよう…でももし迷ってしまっても「ジャマエルフナ広場」へ向かって歩けば抜け出せますよ!マラケシュは商人気質の人々が多く、日本でいうと陽気な関西人という感じの方が多いので親しみがわきますね。

クトゥビーヤ・モスクとミナレット Koutoubia Mosque at Marrakechの写真

クトゥビーヤ・モスクとミナレット Koutoubia Mosque at Marrakechの写真

クトゥビーヤ・モスクと
ミナレット
Koutoubia Mosque at Marrakech

世界中が憧れたクトゥビーヤ・モスク

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マラケシュ旧市街の象徴的な建造物であるが「クトゥビーヤ・モスク」のミナレットは約70mもの高さを誇ります!そして壁面の模様は4面が違う模様となっており、このように美しいミナレットは他にはないとのことで、世界中がこぞって模倣したと言われています。

メナラ庭園 Menara gardensの写真

メナラ庭園
Menara gardens

モロッコ国民の憩いの場♪

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アトラス山脈に囲まれたオリーブ畑の中央には広大な貯水池があり、その畔に「メナラ庭園」はあります!水と緑が広がる庭園へは、ジャマ・エル・フナ広場からマラケシュ・メナラ空港方面に30分ほど歩くとたどり着くことができます。メナラ庭園の付近には、ラクダに乗れる場所があったり、天気のよい日は、温かい日差しが降り注ぐオリーブの木の下で、ミントティーとモロッコ菓子を持ち寄り、談笑しながらピクニックをしている地元住民などでにぎわいま♪市街の騒音を忘れ、ゆっくりと時間が流れるのどかな場所ですね。

モロッコの観光地【カサブランカエリア】

【カサブランカエリア】

ハッサン2世モスクの写真

ハッサン2世モスクの写真

ハッサン2世モスクの写真

ハッサン2世モスク
Mosquee Hassan-II

海沿いに位置するとても美しい、国内最大級のモスクです!

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全長200メートルもの高さを誇るミナレット(尖塔)や、タイルの小片で美しい模様を作り上げるゼリージュという技法も一見の価値があります!またこの美しいモスクは2015年に映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のロケ地としても注目されました。通常、モロッコのモスクはイスラム教徒以外は入ることはできませんが、こちらのハッサン2世モスクはガイドツアーで内部見学することができます!カサブランカ観光の際にはぜひ訪れたいですよね!

モロッコの観光地【シャウエンエリア】

【シャウエンエリア】

シェフシャウエン Chefchaouenの写真

シェフシャウエン Chefchaouenの写真

シェフシャウエン
Chefchaouen

女性に大人気の青い迷宮「シャウエン」

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シャウエンは正式名称をシェフシャウエンと言い、モロッコ北部のリフ山脈の奥深くにある街です!シャウエンの旧市街は、建物の壁や道路、そして階段に至るまで、すべてがブルー1色でペイントされていて訪れる人々をブルーの世界に引き込みます!SNS映え間違いなしの青い街、モロッコに訪れた際には欠かせないスポットですね♪

の写真

の写真

神秘のベールに包まれた「青」

どうして「青」に!?

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街全体が「青」に染まった理由は諸説あります!夏の暑さを涼しげな青色で紛らわせるためや…虫除けのためなど。そんな中もっとも有力な説は、かつてスペインから追われたイスラム教徒がシャウエンに住みつき、彼らがイスラム教徒にとって神聖な色とされている「青」で建物や道路など街並みを青く染めていったのではと言われています。
現在は多くの観光客が訪れる街になりましたが、かつては400年以上にわたって異教徒の立ち入りを禁じてきた、神秘のベールに包まれた街でもありました!このような謎めいた歴史も、モロッコの青い街・シャウエンの大きな魅力ですね!

モロッコの観光地【フェズエリア】

【フェズエリア】

フェズ旧市街の写真

フェズ旧市街の写真

フェズ旧市街の写真

世界遺産

フェズ旧市街

世界に名を轟かせる迷宮都市「フェズ」

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モロッコ文化の中心地でもあるフェズは街全体が巨大な迷路のように入り組んでいます!フェズの旧市街フェズ・エル・バリの探検は、まず正門のブー・ジュルード門からはじまります!モロッコでは、ほとんどのモスクや重要な霊廟にはイスラム教徒以外の異教徒は入れません。そのかわり見学できるのが神学校(マドサラ)です。フェズでもブー・ジュルード門を入ってすぐのところのブ―・イナニア神学校という学校があり、こちらは見学することができます!素晴らしいイスラム装飾を目にできる貴重なスポットなので忘れずに見学しましょう♪

タンネリの写真

タンネリの写真

タンネリ

フェズ観光のハイライトと言えば・・・「タンネリ見学」

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タンネリとは正式には「タンネリ・ショワラ」といい、フランス語で「なめし革工場」という意味です!フェズ川の水を利用して昔ながらの手作りの皮革製造業が営まれています。
そしてフェズの街を歩いていると必ずこのなめし革の工場見学に案内すると声をかけられます。工場見学は、夏場だと異臭がする場合もありますが500年の伝統を誇るタンネリは一見の価値ありですね!世界遺産の迷宮都市とタンネリの風景はとても引き込まれます。

リヤドの写真

リヤド

迷宮都市にピッタリの「リヤド」に泊まろう♪

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モロッコでは古い邸宅を素敵に改装した宿泊施設を「リヤド」と言い観光客に大人気となっています!フェズ旧市街には多くのリヤドがあり、「中庭をもつ邸宅」を意味するアラビア語が示す通りリヤドには素敵な中庭があるので日本ではあまり味わう事のできない異国情緒を堪能することができます!

サハラ砂漠の写真

サハラ砂漠の写真

サハラ砂漠

アメリカ合衆国とほぼ同じ面積を誇る世界最大の砂漠「サハラ砂漠」

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せっかくモロッコに来たからには、世界最大のサハラ砂漠も訪れてみたいですよね。サハラ砂漠はとても広大なのでマラケシュなど色々な所から行くことができます!フェズからメルズーガまでだと車で8~9時間ほどです。

サハラ砂漠の過ごし方の写真

サハラ砂漠の過ごし方の写真

サハラ砂漠の過ごし方の写真

サハラ砂漠の過ごし方

サハラ砂漠ではいろいろな過ごし方を楽しめます♪

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大自然を感じる事ができる砂漠でのキャンプ!満点の星空を眺めたり砂漠に昇る朝日を鑑賞したり・・・一生の思い出に残りますね♪

モロッコのグルメ

タジン鍋の写真

タジン鍋

肉や魚、季節の野菜などをタジン鍋を使って作る料理をタジンと呼びます。タジン鍋さえ使って作ればタジン料理と言うほど、幅広くモロッコの方は日常的食べている国民食です!モロッコの家庭の分だけ味の種類もあるので色々なお店を食べ歩くのもいいですね♪

クスクス Couscousの写真

クスクス Couscousの写真

クスクス
Couscous

小麦粉から作った粒状の世界最小パスタ!

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北アフリカで発祥地し、中東やヨーロッパ、およびブラジルなど世界の広い地域で食べられている粉食の「クスクス」。モロッコでは食べる直前に汁をクスクスにかけるスタイルで食します。本格的に蒸したクスクスの食感は他の調理法とは比べものにならないふっくら感し、ぷちぷち感があります!

ミントティーの写真

ミントティーの写真

ミントティー

モロッコの国民的な飲み物です!

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イギリス商人が伝えた中国緑茶とモロッコのミントが出会って生まれた「ミントティー」。中国緑茶は日本の緑茶とまた違い、色がやや薄く質の高いものは煎った豆や茹でた栗のような香りで渋みの少ない優しい味が特徴です。砂糖をたくさん入れるので強烈に甘いミントティーですがとても清涼感があり癖になる味。高い位置から注がれる音を楽しみながらいただくパーフォーマンスもあいまってパリなどのヨーロッパでも大人気です。

オリーブの写真

オリーブの写真

オリーブ

オリーブオイルだけではなく、オリーブの実もサラダなどでよく食べられています!

モロッコの
お土産・ショッピング

スークの写真

スークの写真

スーク

モロッコのショッピングと言えば・・・スーク(市場)は欠かせません。

なかでもマラケシュのフナ広場から広がるスークは世界最大とも言われています♪迷路のようにひしめき合ったスークでは値段交渉してみましょう!

タジン鍋&食器の写真

タジン鍋&食器の写真

タジン鍋&食器

モロッコ料理と言えば「タジン鍋」ですね!

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日本でも大ブームとなったこの特殊な形の鍋蓋が、蒸気を逃がさず素材が持つ水分だけで調理できるようになっています。デザイン性にも富んでいてフェズ産の陶器は「フェズブルー」と呼ばれとても人気があります!
分厚く頑丈なのでお土産に持って帰るのもいいですね♪

バブーシュの写真

バブーシュ

別名:ブルガ(Bulgha)という伝統的な革製のスリッパです!

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デザインも豊富でお値段もお手頃なので、女性に大人気のお土産です。

ファトマの手の写真

ファトマの手

ちょっと変わったお土産を探すなら「ファティマの手」はいかがでしょうか!? 「ファトマの手」とは、中東やアフリカ北部のイスラム教徒やベルベル人などに広く知られているお守りのようなものです。

アルガンオイルの写真

アルガンオイルの写真

アルガンオイル

髪やお肌にいいと大人気のアルガンオイルの原産地はモロッコなんです!

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「モロッコの黄金」とも呼ばれるスーパーオイルは、サラっとしていて肌馴染みがとてもいいので髪の毛やお肌にもってこいのアイテムですね♪ また、サハラ砂漠地帯にあるアルガンツリーでは信じられない光景を目にすることもできます!「ヤギの樹」とも言われるほどアルガンの実や葉を食べるために無数のヤギたちがアルガンツリーに登っている様はまさに「ヤギの樹」ですね!

お土産・ショッピング

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モロッコの行事

羊の犠牲祭(イード)

イスラム暦の12月10日から3〜4日間イードは、イスラム教徒にとっては最大の行事になります。そのため、ほとんどの人々が、家族と過ごすために帰省します。(日本のお正月に近いです)みんなが一気に帰省するため、各交通機関が大混雑します。公共の乗り物で旅行を計画する場合は、この時期は要注意です。

1月 アーモンド祭り(タフロウト)

5月 バラ祭り(ダデス、ケラアムグナ)

10月 ツマル祭り(エルフード)

モロッコの基本情報

モロッコの国旗

モロッコ王国 Kingdom of Morocco

直行便なし
※中東・ヨーロッパから乗り継ぎ

約18時間~
※乗り継ぎによる

モロッコとの時差は-9時間

首都

ラバト

人口

約3,370万人

通貨

1モロッコ・ディルハム(MAD)=10.78円(2020年4月) ※ミネラルウォーター500ml=4MAD(43.12円)

言語

アラビア語、ベルベル語

モロッコのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

空港や有名な観光地ではカフェやホテルなどで無料のフリーWiFiを利用することができます。ですが観光地を移動したり、砂漠へ出かける、もしくは迷路のような街中で地図アプリを利用する際にはフリーWiFiでは範囲が限られてくるので日本からグローバル対応のWiFiルーターを持っていくことをおすすめします!
現地で購入できる「Moroc Telecom(モロッコテレコム)」「Orange(オレンジ)」などの現地SIMは約600円~空港などで購入することができます。

モロッコでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 500MB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 11,060円 13,860円

モロッコ旅行のベストシーズン

さまざまな地形がある為、エリアによって気候も異なりますがマラケシュやフェズなどでは夏は40℃近くまで気温が上がったり、冬は降雨量が増えるので旅のベストシーズンは春の3月~5月、9月~10月がおすすめです!

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マラケシュ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 17 20 22 24 29 32 37 37 33 27 22 18
平均気温(最低) 6 7 9 11 14 17 20 20 18 14 11 6

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