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ミャンマーの観光地【ヤンゴンエリア】

【ヤンゴンエリア】

シュエダゴン・パゴダの写真

シュエダゴン・パゴダの写真

シュエダゴン・パゴダの写真

シュエダゴン・パゴダ
Shwedagon Pagoda

「シュエ」は黄金、「パゴダ」は仏塔のことを意味します

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その名の通り、金色の輝くパゴダは黄金のプレート8688枚で装飾されています。
また、ダイヤモンド5451個、ルビー1383個など合計7000粒近い宝石もちりばめられていて、パゴダ頂上の76カラットのダイヤモンドが埋め込まれている風見鶏も見ものですよ!

また、敷地内にある「曜日コーナー」では、自分の生まれた曜日に参拝するのが習慣となっています。ちなみにミャンマーでは、曜日は7日ではなく「八曜日」となっており、水曜日は午前と午後にわかれています。訪れる前に自分の生まれた曜日をチェックしておくと、旅がさらに楽しくなりますよ♥

チャウッターヂー・パゴダの写真

チャウッターヂー・パゴダ
Chauk Hta Gyee Pagoda

優雅な微笑みが印象的な巨大寝釈迦仏!

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全長70m、高さ17m。ミャンマー国内でも屈指の大きさです。
実はこの寝釈迦仏、一度作り直されているんです。
もともとは1907年に作られたものですが、最初の寝釈迦仏はインド人職人の手によって作られ、ミャンマー的ではなかったので、戦後ミャンマー的な寝釈迦仏に作り直されています。初代の寝釈迦仏の写真も展示されているので探してみてくださいね♪

また、足裏には108の仏教宇宙観図が描かれており圧巻です!

ゴールデンロックの写真

ゴールデンロックの写真

ゴールデンロック
Golden Rock

落ちそうで落ちない不思議な金の石

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ゴールデンロックとは、その見た目通り、金色の大きな石。
標高1,101メートルの山頂に位置し、高さ6.7m、周囲は25.6mあります。
その石の上には約11mの仏塔。
実はゴールデンロックは愛称であり、本当の名前は「チャイティーヨー・パゴダ」と言います。

今にも落ちそうな状態ですが、なんと数度の大地震の際にも落ちなかったそうです・・

ただし、信仰上の理由から女性はゴールデン・ロックに触れることはできないのが残念・・

ハッピーワールドの写真

ハッピーワールドの写真

ハッピーワールド
HAPPY WORLD

見たことのあるキャラクター達が勢揃い

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入場チケットはなんと200チャット(2020年3月現在)、約15円!!!
アトラクションやゲームをする際は別途料金がかかりますが・・

場所はシュエダゴン・パゴダのすぐ近くにあるので迷うことなく見つかります。
入場料も激安なので一度足を運んでみてはいかがでしょう♪

世界遺産

ピュー古代都市群

※ヤンゴンから車で5時間ほど

ミャンマーの観光地【バガンエリア】

バガンエリアの地図

バガンの写真

バガンの写真

バガンの写真

世界遺産

バガン
Bagan

カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、
世界三大仏教遺跡のひとつと称されています。

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イラワジ川中流域の東岸、約40kmにも渡り広がる平野に、バガン遺跡群が存在します。
数千ものパゴダ(仏塔)や寺院が点在して立ち並ぶ姿が、とても魅力的です。
バガンとは、広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地です。
その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは、考古学保護区にも指定されています。

バガンは世界三大仏教遺跡に数えられていますが、仏塔の多さはバガンが群を抜いていて、
数は、3000を超えるといわれています!

オウリウム・パレスホテルの敷地内にあるバガンビューイングタワー、高さ60mの展望台からは
360度の眺望が満喫出来るので日の出や夕日は勿論、日中もバガンの全景を眺められる
お薦めの展望スポットです♥

馬車をチャーター!の写真

馬車をチャーター!

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広大なバガンを回るには、移動手段が必要です。
レンタサイクルやタクシーなどもありますが、馬車を1日チャーターして、のんびりと楽しむというのはいかがでしょう?

宿で予約してもらうこともできますし、通りで客待ちしている馬車と直接交渉することもできますよ♪

シュエズィーゴン・パゴダの写真

シュエズィーゴン・パゴダ
Shwezigon Pagoda

「シュエ」は「黄金」、「ズィーゴン」は「勝利・栄光・祝福の地」を意味します

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ビルマ型パゴダの元祖と言える形で、アノーヤター王が建設を開始し、息子のチャンスィッター王の時代に完成しました。伝説ではアノーヤター王が放った白いゾウが最初にしゃがみこんだ場所を祝福の地とし、ブッダの額骨と歯4本を納めたと言われています。

また、シュエズィーゴン・パゴダには強い霊力を持つとされる「ナッ神」が37種類あります。
病を治すナッ神、親子のナッ神、商売繁盛のナッ神など37種類すべて見ることをおすすめします♪

タビニュ寺院の写真

タビニュ寺院
Thatbyinnyu Temple

バガンで最も高いと言われるタビニュ寺院ですが、

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高さ61メートル説と、65メートル説の両方があります。パガンの旧城壁内にあります。パガン朝第4代国王であるアラウンスィードゥーによって12世紀前半に建立されました。

タビニュ寺院のすぐ近くにある僧院の敷地には、太平洋戦争で命を落とした日本人のために建てられた戦没者慰霊碑や、日本人グループが建てた鎮魂碑もあります。

ウーベイン橋の写真

ウーベイン橋の写真

ウーベイン橋の写真

ウーベイン橋
U Bein Bridge

ウー・ベインとは、インワからアマラプラへと遷都されたときの、市長の名前なんです

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アマラプラの東にひろがるタウンタマン湖を渡るため、彼は全長約1.2kmのこの橋を架けました。
世界最長の木造の橋で、なんと橋が造られてから160年も経っているんです!

また、ここは夕日スポットとしても人気が高いので夕暮れになるとたくさんの方で賑わっています。

ミャンマーの観光地【マンダレーエリア】

マンダレーエリアの地図

マンダレー王宮の写真

マンダレー王宮の写真

マンダレー王宮
Mandalay Palace

ミャンマー最後の王朝となったコンバウン朝の旧王宮

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日本の皇居もそうですが、マンダレー王宮も王宮の周りをお堀が囲っています。
なんとこのお堀、1辺が2.5キロメートルもあるんです
王宮の入り口は東西南北で4箇所ありますが、外国人観光客が入れるのは現在東門のみですので注意してくださいね!

クドードォ・パゴダの写真

クドードォ・パゴダの写真

クドードォ・パゴダ
Kuthodaw Pagoda

空中写真で見ればきれいな正方形の区画に白い仏塔が並んでいます

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ミャンマーの観光スポットとしては、まだそれほど名の知られていないクドードォパゴダ。

金色の門を入り屋根付きの広い通路を進むと、両側にはたくさんの白い仏塔が建ち並んでいます。
地元の若者たちの間で写真映えするスポットとして人気が出ており、最近ではウェディングフォトを撮るスポットにもなっているんですよ♡

ミャンマーの観光地【インレーエリア】

インレーエリアの地図

インレー湖の写真

インレー湖の写真

インレー湖
Inle Lake

インダー族が暮らすインレー湖

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ミャンマーのシャン高原にある巨大な湖。その中には大きな水上村が形成され、たくさんの住民が暮らしています。現地のインダー族が行う独特なスタイルの漁をする姿も見られ、インレー湖では見逃せない名物となっています♪

ファウンドーウー・パゴダの写真

ファウンドーウー・パゴダ
Phaungdawoo Pagoda

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インレー湖の上に立っている寺院です。金箔を貼りすぎて丸くなった仏像が5体あります。昔、5基の仏像を乗せて湖を移動しているとき、1基が水中に落ちてしまい、いくら探しても見つかりませんでした。ところが水中に落ちてなくなった1基のパゴダが元あった場所近くの湖岸に現れたことからこの5基の仏像には不思議な力があると信じられています。

また、毎年9、10月に『ファウンドーウー祭り』、別名カラウェーフェスティバルとも呼ばれ、仏像を船に乗せてインレー湖周辺の村々をまわりお祈りをささげます。お祭りは18日間にもわたり、様々なイベントが行われます。

カックー遺跡の写真

カックー遺跡
Kakku Pagodas

なんと2478塔もの仏塔が建ち並んでいるのです!

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インレー湖からの場合、所要時間は1時間半~2時間程度かかりますが、圧倒的な数の仏塔が並ぶその姿は一見の価値があります!カックー遺跡までは、パオ族が暮らすいくつかの村を通り過ぎます。パオ族の暮らしを垣間見ることができるので、移動中も退屈しませんよ。タクシーをチャーターするのが一般的です♪

ミャンマーのグルメ

モヒンガーの写真

モヒンガー
mohinga

ミャンマー人のソウルフード!

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ナマズの出汁でつくったスープに米で出来た麺を入れたものです。
臭みもほとんどなく、さっぱりとした味わいで、トッピングに揚げたナッツやニンニク、パクチーなどを
お好みで入れます♪

ぜひ一度ローカルなお店で試してみてください!!

ミャンマービールの写真

ミャンマービールの写真

ミャンマービール

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過去にモンド・セレクションも受賞し、国際的な認証も得ています。

さっぱりで飲みやすく、ほのかな甘みの混じった味で、ビールが少し苦手・・という人にもチャレンジしやすいビールです。

お土産にもとても人気なんですよ♪

ラペットゥの写真

ラペットゥ
Laphet Thoke

「お茶の葉(ラッペ)を混ぜた(トゥ)」という意味を持つ、ミャンマーの代表的なお茶の葉サラダ

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ミャンマーでは発酵したお茶の葉を日常的に食べる習慣があります。
ピーナッツや揚げニンニク、干しエビ、ゴマ、豆、唐辛子などを混ぜて、塩をふりかけ、ピーナッツオイルで和えて食べます。

スーパーに専用の陳列棚があったり、レストランはもちろん空港の売店でも必ず売っている程、とても人気な料理なんです!

ヒン(ミャンマーカレー)の写真

ヒン(ミャンマーカレー)

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実はミャンマーの家庭では一番多く食べられていると言うほどポピュラーな料理なんです。

日本のカレーとは異なり、タマネギやニンニクを大量の油で炒め、そこに豚肉(鶏肉、牛肉、マトン、山羊、卵、豆)などの具材を加え、そのまま煮詰めて水分を飛ばす「油戻し煮」という調理法で作られています。ほとんど辛さもなくお子様でも食べることができますよ♪

ミャンマーの少しぱさぱさとしたお米に油がからまってとてもおいしいです。

ヤンゴン・ダウンタウンの19番通りの写真

ヤンゴン・ダウンタウンの19番通り

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肉や魚、肉団子など、いろんな食材を串にさして、ショーケースや台に並べてあります。自分で好きなものを選んでお店の人に焼いてもらいます♪串焼きだけでなく、お酒の種類もかなり豊富なので旅締めくくりに生ビール片手に串焼きというのはいかがでしょうか。

その他のグルメ

  • シャン・カオスエ
  • タミンジョー
  • チェー・オー

ミャンマーの
お土産・ショッピング

タナカの写真

タナカの写真

タナカの写真

タナカ
Thanaka

日焼け止め、にきびの防止、お肌全般に万能に効果のある天然化粧品です

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決して日本の苗字である「田中」ではありません(笑)

原料である「タナカの木」が名前の由来です。
「Thana」の意味は『汚れ』、「Kha」の意味は『清潔』だそうです!

90%以上が天然由来の成分、そして製法が手作りなので、世界中の女性が注目している化粧品なのです。
なんとタナカの木からタナカ石鹸を作る際には『2ヶ月』も期間がかかるんですよ~

そしてタナカの効果には、
・ニキビなどの吹き出物、虫刺されの治してくれる
・毛穴の引き締め
・オイリー肌を防いでくれる
・日焼け予防
があるんです♪お土産にもとても人気が高いので一度試してみてはいかがでしょう♪

マリオネットの操り人形の写真

マリオネットの操り人形の写真

マリオネットの操り人形

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ミャンマーの操り人形は「ヨウッテー」と呼ばれ、操り人形劇は「ヨウッテー・ポエー」と呼ばれます。ヨウッテーは「糸操り」、ポエーは「祭り」を意味するそうです。
現在はミャンマー内に数か所の劇場しかなく、操り人形劇を見ることのできるレストラン等もあります。お土産用の人形は装飾用に小さく作られ全長(頭~足先まで)約30cmぐらいが主なものです。

その他のグルメ

  • ドライマンゴー
  • ミャンマードライジン
  • ジャックフルーツチップ
  • はちみつ
  • 曜日キーホルダー(ミャンマーでは生まれた曜日が重要とされている)

ミャンマーの行事

水かけ祭り(新年を祝う)

水をかけあうことで、1年分の汚れを落とし 身を清めて新しい年を 迎えられるとされています。

火の祭り(満月の夜を祝う)

最大の聖地である シュエダゴン・パヤ-には多くの 信者が集まり、 ローソクに火を灯して祈りを捧げます。

ファウンドーウー祭り

長い舟に男性が何十人も乗り、 伝統の片足漕ぎでレースを行う姿は 圧巻です!

カインステート-デー

毎年11月に豊作を祈って行われるカイン族のお祭りです。

ミャンマーの基本情報

ミャンマーの国旗

ミャンマー連邦共和国 Republic of the Union of Myanmar

成田からのみ直行便あり

往路:7時間30分

復路:6時間35分

ミャンマーとの時差は-2.5時間

首都

ネピドー(Naypyidaw)

最大都市

ヤンゴン

人口

約5,142万人

通貨

1チャット=0.076円(2020年4月現在)※ミネラルウォーター500ml=250チャット(17円)ぐらい

言語

ミャンマー語

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ミャンマーのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

公共の無料Wi-Fiは空港のみと思っておいた方が良いでしょう。ミャンマー市内のホテルやレストラン、カフェ等でWi-Fiを提供しているところはありますが、バガン、インレー、ゴールデンロック、バゴーなどの観光地であってもWi-Fiを提供しているお店は限られます。観光客向けに「Wi-Fi」のロゴを掲げているレストランでも、実際は使えないことも。ホテルのWi-Fiも、部屋の位置によっては速度が遅かったり不安定な事も多いのが現状です。どうしてもネット環境が必要な場合は、Wi-Fiルーターをレンタルするか現地SIMを購入することをオススメします。Wi-Fiルーターがあれば4G回線の電波があるエリアでは比較的快適にインターネットを使う事ができます。日本国内でレンタルしていけば言葉の心配もなく、ミャンマーの空港に着いてすぐに使うことができるので便利です。また、Wi-Fiルーターは充電が切れるとWi-Fiが使えなくなってしまうので、停電が頻繁に起こるミャンマーでは、充電できる時に必ず充電しておくようにしましょう。

ミャンマーでのWiFi利用料金

 TripWiFi有名WIFIレンタル会社B社国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

ミャンマー旅行のベストシーズン

3つのシーズンがあり、乾季・雨季・暑季に分かれているミャンマー、気温が下がり天気のよい12~2月がおすすめ!
※3~4月は酷暑期で、気温が40度を超える日があり、日中は行動できません。5~10月までは、雨期となりスコールが降るので雨具が必要に!

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ヤンゴン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 31 34 36 37 33 30 29 29 30 31 31 31
平均気温(最低) 18 19 21 24 25 25 24 24 24 25 22 19

バガン

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 27 31 35 37 36 33 33 33 32 31 29 27
平均気温(最低) 13 15 20 25 26 26 26 25 25 23 20 15

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