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オランダ王国の国旗

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オランダ王国の観光地【アムステルダムエリア】

アムステルダムエリア

アンネ・フランクの家 Anne Frank Huisの写真

アンネ・フランクの家
Anne Frank Huis

第二次世界大戦中、アンネ・フランクが実際に隠れ家として使用していた家です。
ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害が侵攻する中、1942年から44年の2年間、迫害から逃れるため家族やその他のユダヤ人と共に隠れ家で息をひそめ生活していました。その後ナチスに発見され、アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所へ連行され、彼女は1945年に再び移送されたベルゲン・ベルセン強制収容所で発疹チフスにかかり亡くなりました。
隠れ家での生活中に彼女が綴った日記を、戦後生き延びた父親が発見し、後に出版されたのが世界的ベストセラーにもなった「アンネの日記」です。
当時のまま残されたこの家は博物館となり、実際の日記も展示されています。

アムステルダム国立美術館 Rijksmuseumの写真

アムステルダム国立美術館
Rijksmuseum

オランダ最高峰の美術館!
別名ライクスミュージアムとも呼ばれています。
中世から現代までのコレクションが所蔵され、中でも17世紀黄金時代だったオランダ絵画が充実してます。
特に有名なレンブラントの「夜警」やヨハネス・フェルメールの「牛乳を注ぐ女」は必見です!
現地でのガイドツアーもありますが、公式アプリを事前にダウンロードしておくとガイドとして使えるので便利です。

◆所要時間◆
約1~2時間
◆入場料◆
大人:20ユーロ(公式サイト:19ユーロ)
18歳以下:無料

アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域 Seventeenth-Century Canal Ring Area of Amsterdam inside the Singelgrachtの写真

アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域 Seventeenth-Century Canal Ring Area of Amsterdam inside the Singelgrachtの写真

世界遺産

アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域
Seventeenth-Century Canal Ring Area of Amsterdam inside the Singelgracht

北のヴェネチアと言われるほど水の都であるアムステルダム。
17世紀の黄金時代に中央駅を中心に扇形に運河が造られ、2010年にユネスコの世界遺産に登録されました。
縦横無数に張り巡らされたかのような運河の中でもシンゲル運河・ヘーレン運河・ケイザー運河・プリンセン運河は注目の運河です!
運河沿いにはオランダならではのかわいい建物が並んでおり、アンネ・フランクの家や西教会も運河沿いにあります。
運河には様々なハウスボートが浮かんでいますが、いわば別荘のような感じで所持している方が休日に過ごす場所になっています。
街並みを一望するなら運河クルーズがおすすめです!
ナイトクルーズも運行しているので夜のライトアップされた景色も楽しむことができます。

マヘレの跳ね橋 Magere Brugの写真

マヘレの跳ね橋
Magere Brug

アムステルダム唯一の木造の橋です。
たくさんの運河があると共に橋もたくさんありますが、中でもこちらの橋が一番有名です。
1671年にアムステルダム川に架けられ、改築を重ね現在の姿となりました。
1994年までは手動で開閉を行っていたため常駐者がおり、その開閉技術はかなり高いものでした。現在は自動開閉なので残念ながら見ることはできませんが、開閉は不定期のためそのタイミングに出くわしたらとてもラッキーです!
オランダ画家ゴッホの代表作「アルルの跳ね橋」のモデルにもなっています。
夜は1800個の電球でライトアップされ水面に浮かぶ景色がとても綺麗です。

キューケンホフ公園 Keukenhofの写真

キューケンホフ公園 Keukenhofの写真

キューケンホフ公園
Keukenhof

オランダの象徴であるチューリップ!
世界最大のフラワーパークで、3月中旬~5月中旬の期間限定で開かれ一面にチューリップ畑が広がります。
スキポール空港からバスで約3~40分の場所リッセにあります。
面積32ヘクタール(東京ドーム約8個分)の広大な園内にはチューリップの他に、スイセン・ヒヤシンス・バラ・カーネーションなどが700万球咲きます。
毎年テーマが変わるので、何度訪れても飽きることがありません。

◆入場料◆
大人:19ユーロ(公式サイト17.5ユーロ)
4~17歳:8ユーロ
3歳以下:無料

オランダ王国の観光地【ロッテルダムエリア】

ロッテルダムエリア

キンデルダイク Kinderdijkの写真

キンデルダイク Kinderdijkの写真

キンデルダイク
Kinderdijk

オランダ最大規模の風車群。
国土4分の1が海抜0m以下の国のため、水害を避けるために風車を利用し排水していました。
1740年頃から造られ、川の両サイドに建つ19基の風車は1950年まで稼働していましたがその後は観光用として保存され、1997年に「キンデルダイク=エルスハウトの風車網」としてユネスコの世界遺産に登録されました。
風車は昔も今も住居としても使用され、管理人の方が住んでいます。
内部見学やボートツアーなども開催されています。
ロッテルダムの中心地からおよそ1時間の場所にありますので、アムステルダムをメインとされる方はツアーでの参加をおすすめします。

キューブハウス Kubuswoningenの写真

キューブハウス Kubuswoningenの写真

キューブハウス
Kubuswoningen

一際目立つ黄色いキューブ型の建物はまるでアート。
1985年に「都市の屋根の下で暮らす」がモットーだった建築家ピエト・ブロムが設計しました。
45度に傾いているのは、多くの光を取り入れるためでとても斬新なアイデアです。
実際に住人の方がいるので、内部が気になる方はショー・キューブ・ミュージアムに行くか、一部宿泊可能なので旅の思い出に宿泊してみるのもいいですね。
ロッテルダムの街は近代的な建物が多いので、アムステルダムとは違った雰囲気を楽しめます!

マルクトハル Markthalの写真

マルクトハル Markthalの写真

マルクトハル Markthalの写真

マルクトハル
Markthal

キューブハウスの向かいに建つ、かまぼこ型の建物。
2014年にオープンし、建築家集団MVRDVがデザインしました。
驚くことにグレーのアーチ部分は集合住宅で実際に住んでいます!
内部はオランダ最大のフードマーケットで、レストランやスーパーもあり、生鮮食品~お菓子まで多種多様なお店が入っておりグルメ好きにはたまらないスポットです。
見どころは、壁一面の巨大アート!
カラフルな食材の絵が描かれており、眺めながら食事を楽しむこともできます。

オランダ王国の観光地【ユトレヒトエリア】

ユトレヒトエリア

ドム塔 Domtorenの写真

ドム塔
Domtoren

ユトレヒトのシンボルでオランダ一高い塔です。
高さ112メートルあり、1321年から1382年にかけて建てられました。
元々はドム教会と繋がっていましたが、1674年の豪雨で連結部が崩壊し現在の姿になりました。
この塔に登るには階段しかなく、その数なんと465段!
登り切った後に見るユトレヒトの街の眺めは格別です。
天気がよければ、アムステルダムやロッテルダムの街まで見えます。
登っていると途中にあるカリヨン(鐘)も有名で街中に響き渡るその音色もぜひ体感してください。
内部見学はガイドツアーでのみ行っています。ドム塔近くのTourist Infoでチケットを購入できます。
ガイドは英語とオランダ語のみですが、日本語のガイドパンフレットが置いてあります。

◆入場料◆
9ユーロ

デ・ハール城 Kasteel de Haarの写真

デ・ハール城 Kasteel de Haarの写真

デ・ハール城
Kasteel de Haar

まるでおとぎ話に出てくるようなお城
13世紀に建築され、17世紀にルイ14世率いるフランス軍によって廃墟とされましたが、19世紀にアムステルダム中央駅を設計した建築家ピエール・カイペルスにより再建され、現在の姿となりました。
入口をくぐった先の広大な敷地には、チャペルやレストラン、カフェもあり実際に結婚式を行うことが可能です。
他にもイベントに利用されており、毎年11月末頃にはクリスマスマーケットが開催され多くの店が並び、賑わいます。
庭園は綺麗に手入れされており、ローマ風をテーマとして緑と花が豊かな場所になっています。
城下町ハールザイレンス(別名「赤の村」)もかわいらしい街並みなので併せて訪れてみてください。

◆入場料◆
大人:17ユーロ
4~12歳:11ユーロ
3歳以下:無料

鉄道博物館 Spoorweg museumの写真

鉄道博物館 Spoorweg museumの写真

鉄道博物館
Spoorweg museum

子供にも大人気!鉄道マニアにはたまらない聖地!
オランダ鉄道を代表する蒸気機関車からオランダ王室御用達の電車まで数多く展示されています。
1927年に歴史的鉄道設備を保護するため設立されましたが、1954年に廃線となったユトレヒト・マリバーン駅に移転しました。
シミュレーションやアトラクションなどもあり一種のテーマパークのように楽しめます。
年に1度、5月頃に子供たちに大人気の機関車トーマスのイベントが開催されます。

◆入場料◆
大人:17.5ユーロ
3歳以下:無料

オランダ王国のグルメ

フリット Frietの写真

フリット
Friet

フリットやフリッツと呼ばれるフライドポテトのことです。
隣国ベルギー発祥のもので、20世紀初めにオランダにも広がり今では街中に専門店があるほど大人気です。
短く太めのフォルムで、外はカリカリ中はホクホク。
なんといってもソースの種類の多さにびっくりします。だいたいの店舗が20種類以上を用意しています。
散策しながらの食べ歩きにちょうどいいですね。

キベリング Kibbelingの写真

キベリング
Kibbeling

地元にも愛されているローカルグルメの一つ。
屋台などで販売されているキベリングは、白身魚タラのフライのことです。
一口サイズなので、食べ歩きにピッタリです。
タルタルソースにつけてお召し上がりください。
お店でフィッシュアンドチップスを注文すると、フリットとキベリングが出てきますよ。

ハーリング Haringの写真

ハーリング
Haring

新鮮なニシンをマリネにし、みじん切りした玉ねぎをかけた料理のことです。
14世紀にオランダ漁師が考案した料理で歴史ある食べ物です。6月はハーリングの解禁日にあたる月で多くの鮮魚店で賑わいます。
尻尾をつかんで上に持ち上げパクっと食べる食べ方が主流です。
パンに挟んで食べるのもおいしいですよ。

その他のグルメ

  • ロークウォルスト
  • クロケット

オランダ王国の
お土産・ショッピング

シンゲルの花市 Flower Market Singelの写真

シンゲルの花市
Flower Market Singel

アムステルダム・シンゲル運河沿いに並ぶ花屋は見ているだけでも心くすぐられます。
チューリップをはじめスイセン、カーネーション、スミレなど様々な種類の花や球根が販売されており、観光客にも人気のスポットです。
ただし、日本へ持ち帰るためには検疫が必要となりますのでご注意ください。
花モチーフの雑貨なども販売されているのでお土産にピッタリです。

木靴 clogの写真

木靴
clog

木靴とはその名の通り木製の靴です。
オランダではクロッグと呼ばれ、1230年にオランダ最古の木靴が発見されました。
現代では日常で履いている人はほとんど見かけませんが、当時低湿地帯で働く農業などの人にとって木靴は最適な作業靴でした。
履き心地がよく、泥など水に濡れても染みることがなく、木が膨張して足を冷えから守る働きをしていました。頑丈な作りなので作業機械から足を守ることができ安全に作業することができていました。
現在では、ガーデニング用や釣り用など用途によって利用している人が多く、またカラフルなデザインがかわいいのでキーホルダーでも販売されお土産用に人気です。

ストロープワッフル Stroopwafelの写真

ストロープワッフル
Stroopwafel

ワッフル生地の間にキャラメルを挟んだ定番のお菓子でお土産にも大人気です。
ロッテルダム近郊のゴーダにある「カンプハウゼン」というお店の職人が考案したお菓子です。
そのまま食べてもおいしいですし、温かい飲み物の上で2~3分温めキャラメルを柔らかくしてから食べるのもおすすめです。電子レンジやトースターで温めてもいいです。

その他のお土産・ショッピング

  • デルフト陶器
  • ミッフィーグッズ

オランダ王国の行事

キングスデー 4月27日

オランダ最大のお祭りで、オランダ国王ウィレム・アレクサンダーの誕生日を祝うお祭りです。街や人がオレンジ色に包まれ、至る所で店が並びとても賑わいます。
参加するにはオレンジ色のものを身に着けるこれだけです。

アムステルダム帆船祭り

5年に1度行われる世界最大の帆船祭りです。1975年にアムステルダム700周年を記念して始められました。2020年は10回目にあたる年です。世界各地から船が集まって開催されます。

オランダ王国の基本情報

オランダ王国の国旗

オランダ王国 Kingdom of the Netherlands

関空・成田から直行便あり

約12時間

オランダ王国との時差は-7時間

首都

アムステルダム

人口

1,738万人

通貨

1ユーロ(EU)= 111 円(2020年6月現在)※ミネラルウォーター500ml=1~2ユーロ(111~222円)ぐらい

言語

オランダ語

オランダ王国のWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

アムステルダム・スキポール空港では「Airport_Free_Wifi」の利用が可能です。
4時間経つと接続が切れますが、再度接続が可能です。

カフェ・レストラン・スーパーマーケット・ホテル・公共交通機関などフリーWiFiが至る所にあります。
公共交通機関は駅ではなく車内で利用可能なところが多いです。

現地SIMカード2GB30ユーロ~
空港内のショップで購入可能です。

オランダ王国でのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

オランダ王国でのWiFi利用料金(ヨーロッパ周遊)

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 2,080円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 14,560円 13,860円

オランダ王国旅行のベストシーズン

チューリップの見頃は3月下旬~5月で、6~8月はカラッとしていて過ごしやすい。

※横にスクロールできます

アムステルダム

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 5 7 10 14 16 21 22 22 19 14 9 7
平均気温(最低) 1 2 4 6 8 11 14 12 11 8 4 2

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