業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

ルーマニアの国旗

ルーマニア旅行で使える!グローバルなWiFiならTrip WiFi

ルーマニアの観光地【ブカレストエリア】

【ブカレストエリア】

国民の館の写真

国民の館の写真

国民の館
Casa Poporului

ルーマニアが社会主義共和国であった時代、独裁者として知られるニコラエ・チャウシェスク大統領が建造させました。地上10階・地下4階の造りであり3,107部屋もあります。

続きを読む

現在は、ルーマニア議会の議事堂や政党のオフィス、美術館などが入っていて、ルーマニアでは一般的に「国民の館」と呼ばれています。官庁や宮殿などの建物の中では、アメリカ国防総省ペンタゴンに次いで、世界で2番目に大きい建物です。また、建物正面の2階に造られたバルコニーから望む眺望も圧巻で、パリのシャンゼリゼ通りを模した全長約3.5キロメートルの統一通りが眼下に広がります。建物の一部は一般公開されていますが、館内にはガイドツアーに参加しないと入れません。さらに見学にはパスポートが必要ですので必ずお持ち下さいね!

凱旋門の写真

凱旋門

1919年、第一次世界大戦の際に勝利の記念として建造されました。建設された当時は木造でしたが、ルーマニアの彫刻家たちによって1930年に造り替えられました。

続きを読む

パリの凱旋門の形を真似て作られましたが、大きさはパリの凱旋門の半分くらいの大きさです。門には、1918年の統一に貢献したフェルナンド王や女王、門の装飾に関わった彫刻家達の肖像画の石のメダリオンがあります。ルーマニアの建国記念日である12月1日には、毎年軍隊のパレードが凱旋門の下で行われています。

国立農村博物館の写真

国立農村博物館の写真

国立農村博物館の写真

国立農村博物館
Muzeul Național al Satului

17世紀以降の各地の伝統的な農家や教会・民家などが実際に展示されている広大な野外博物館です。200棟以上あり、とても広いので、ゆっくり見て周ると3~4時間ほどかかります。

続きを読む

200年前からの民家や木造の教会などが再現された自然公園で、農村の生活の様子や酒造りの機材などの展示があります。ルーマニア各地の農村の家のようす、暮らしぶりが村ごとに分類されていてかつてのルーマニアの農村風景を体感できる場所です。童話に出てきそうな家や竪穴式住居のような家、日本の茅葺き屋根を彷彿させる家もあります。
そしてなぜか野生の猫がたくさんいます(笑)人なれしているようで、近づいていって写真を撮っても慌ても逃げもしません。敷地内の入り口には伝統菓子を販売しているお店やお土産品を扱うお店もあるのでぜひ立ち寄ってみてください♪

ルーマニア国立歴史博物館の写真

ルーマニア国立歴史博物館
Muzeul Național de Istorie a României

続きを読む

国立歴史博物館ではかつてチャウシェスク大統領夫妻がダンスパーティーを行っていました。約60もの展示室がある大きな博物館内には古代ダキア人の宝飾品や武器などをはじめ、宝石や民族衣装、陶器のコレクションも展示されているので時間のある方はぜひ見学してみてください☆

ルーマニアの観光地【ブラショフエリア】

ブラショフの地図の写真

黒の教会の写真

黒の教会の写真

黒の教会
Black Church

14世紀から15世紀にかけて、約80年かけて建てられたゴシック様式の教会です。17世紀頃にはオスマン帝国との戦いの中で大火に見舞われ外壁が真っ黒焦げになってしまったことから「黒の教会」と呼ばれるようになりました。

続きを読む

ネオゴシック様式の祭壇をはじめ、数多くの金細工品とクロンシュタットの高官の墓石などが見られます。また、16~18世紀のトルコ産の重厚感のある絨毯やタペストリーが飾られています。中でも、ルーマニア最大級のパイプオルガンは1839年に造られたもので、4000本ものパイプと4つの鍵盤を備えています。定期的に演奏会も開催されているのでお時間のある方はぜひ参加してみてくださいね♪

トゥンパ山の写真

トゥンパ山の写真

トゥンパ山
Muntele Tâmpa

続きを読む

上り下りするロープウェイと山頂近くに設置されたBrasovの文字が町中からも見える標高865メートルの小高い山です。ハイキングコースが設定されていますが、ロープウェイに乗れば、数分で山頂へ連れて行ってくれます。山頂に到着したら展望台を目指して森の中を奥へ奥へと歩いてみてください!山道をのぼりきると一気に視界が開け、美しいブラショフ市街が一望できる展望台が現れます♪

ブラン城の写真

ブラン城
Castelul Bran

ブラショフから路線バスで1時間程の位置にあるブラン城。吸血鬼ドラキュラが住んでいたお城のモデルとして、観光スポットになっています。

続きを読む

ブラン城は、アイルランドの作家ブラム・ストーカーによる小説「吸血鬼ドラキュラ」のなかで、ドラキュラ居城のモデルになっていることで知られています。そのドラキュラのモデルとされているのが、ワラキア公ヴラド3世です。ある時、ヴラド3世はオスマン帝国が朝貢の額を引き上げたことに激怒し、オスマン帝国からの使徒を捕虜とした挙句殺害してしまいます。
その殺害方法が、生きたまま串刺しにしてさらすという残虐なものだったことから、いつしか彼はヴラド・ツェペシュ「串刺し公」と呼ばれ恐れられるようになります。このイメージから後世にドラキュラ伝説と合体したと言われています。しかし、ルーマニアではワラキア公ヴラド3世はオスマン・トルコ軍と勇敢に戦った英雄とされています。

ルーマニアの観光地【シナイアエリア】

【シナイアエリア】

ペレシュ城の写真

ペレシュ城
Castelul Peleș

1875年、カロル一世がルーマニア王室の避暑地として、8年の歳月をかけて夏専用の離宮として建設しました。どの角度から見ても美しく、「ルーマニアで最も壮麗な城」と言われるほどの美しさです。

続きを読む

お城の前の庭園には数多くの彫刻が並んでおり、その一つ一つが個性ある姿で見とれてしまうほど!彫刻とお城とを組み合わせた景観も素晴らしく、ずっと見ていても飽きない眺めです。
城内では、19世紀のルーマニア王カロル1世のコレクションである絵画や彫刻品、美術品や陶磁器、金銀、宝飾品、中世の武器などの展示を見ることができます。ただし城内の見学はツアーのみとなりますので興味のある方はツアーへの予約をお忘れなく!!

フネドアラ城の写真

フネドアラ城
Castelul Hunedoarei

15世紀にトランシヴァニアを支配していたコルヴィン領主が住んでいたことから、別名「コルヴィン城」とも呼ばれています。

続きを読む

アメリカのWEB新聞ハフィントンポストの、「ヨーロッパの綺麗なお城TOP10」にもランクインしています。この重たい雰囲気から、ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュが幽閉されていたという伝説がありますが、実際に彼がこの城に滞在したという記録は残っていないそうです。

ルーマニアの観光地【シビウエリア】

シビウの地図

大広場の写真

大広場の写真

大広場

長さ142m・幅93mの大きな広場です。

続きを読む

大広場の床はタイル張りのような模様になっているのですが、中央の9枚は、水の吹き出る仕掛けが施されていて、夏季にはとっても涼しげで、噴水遊びをする小さなこどもを連れたシビウの人たちもたくさんいます。
シビウの旧市街を散策していると、建物の屋根に、面白い形の窓が付いているのに気づきます。部屋の換気のためにつけられた窓なのですがなんだか「人の目」のように見えますよね!つねに誰かに見られているような不思議な気分になりますよ(笑)

シビウ大聖堂(福音教会)の写真

シビウ大聖堂(福音教会)
Catedrala Evanghelică din Sibiu

続きを読む

ゴシック建築の教会で、73mの尖塔を持つ巨大な建造物です。堂内には、バロック様式の祭壇に6002本もの管を持つパイプオルガンが設置されていて、ミサに立ち会えば荘厳な雰囲気に心打たれます♡教会には、1510年にこの町で殺害されたドラキュラのモデルとして有名なヴラド・ツエペシュ(串刺し公)の息子のミフネア悪行公の墓もあります。ミサに出席したあと、殺害されたので、この場所にお墓が建てられたそうです。

ルーマニアの観光地【シギショアラエリア】

【シギショアラエリア】

シギショアラ歴史地区の写真

シギショアラ歴史地区の写真

世界遺産

シギショアラ歴史地区
Historic Centre of Sighişoara

現在も人々が暮らす、古い城壁に囲まれた歴史的な要塞都市として世界遺産に登録されています!オレンジ色の三角屋根が連なる美しい町並みは、「トランシルヴァニアの宝石」と呼ばれています☆

続きを読む

旧市街には「大工の塔」や「仕立屋の塔」などの塔がありますが、当時これらは他民族の侵入を防ぐための見張り台として使われていました。なかでもひときわ目立つ高さ約64mの塔が、丘の上の入口に建つ時計の塔でシギショアラのシンボルとなっています。大きな時計は仕掛け時計になっていて、一日一回夜12時になるとからくり人形が出てきて踊り始めます。また、ドラキュラの実家(ブラド・ツェペシュの生家)もここにありますが、現在はレストラン「ドラキュラ亭」に姿を変えています。

ルーマニアのグルメ

サラタ・デ・ヴィネテの写真

サラタ・デ・ヴィネテ
Salata de vinete

なすのサラダのことで、ルーマニアの伝統的な料理です。ナスをフライパンで素焼きし、焼けたら熱いうちに皮を剥き、細かく刻みます。みじん切りにしておいた玉ねぎと混ぜ合わせ、マヨネーズ、塩コショウで味付けしたら完成です。素朴な味で、パンに塗って食べるのが一般的です。

チョルバの写真

チョルバ
ciorbă

具沢山の煮込みスープのことをチョルバといいます。中に入る具によって、「○○のチョルバ」と呼ばれます。たとえば野菜スープはチョルバ・デ・レグメ、チキン・スープはチョルバ・デ・プイと呼びます。ちなみに具の少ないスープは「スパ」といいます。写真はチョルバ・デ・レグメで赤いスープの正体はトマトです。じゃがいもやニンジンが入っており優しい味のスープです♪

サルマーレの写真

サルマーレ
Sarmale

地方、家庭によって包む具材は異なりますが基本的には豚肉と米を酢漬けにしたキャベツやブドウの葉で包み、トマトソースで煮込みます。家庭でもよく作られるサルマーレは、ルーマニア人にとっておふくろの味の代表的存在です。お好みでサワークリームやヨーグルトをかけても美味しいですよ♪

シュトゥルーデルの写真

シュトゥルーデル
Strudel

何層ものパイ生地の中に具が入ったもので、チーズ、レーズン、りんごなどいろいろな味のバリエーションがあります。生地の外側はサクサクで、内側はもっちりしています。一つ3レウ(約75円)ほどとかなりお手頃な価格で売らているのも魅力です☆

プレッツェルの写真

プレッツェル
Brezel

プレッツェルはルーマニアで一番人気がある朝食の食べ物なんです。なぜこんなに人気なのかというと、お手頃な値段と食べやすさ、味にあります。会社への出勤が早いルーマニア人にとって朝食の食べ物としてこれほど便利なものはありません。特に2010年に創業された「LUCA」はルーマニアで最も人気があるプレッツェル屋さんです。種類もさまざまで、リンゴやサクランボ、レーズン、チョコレート、ソーセージやハムなど10種類のプレッツェルが販売されています。LUCAを見かけた際はぜひとも足を延ばしてほしいお店です☆

その他のグルメ

  • ミティテイ
  • ブルツ
  • クルジュ風バルザ
  • ママリガ

ルーマニアの
お土産・ショッピング

チョコラタ・ク・ロムの写真

チョコラタ・ク・ロム
Ciocolata cu ROM

チョコレートはルーマニアでも非常に人気が高く、中でも「ロム」の愛称で親しまれているこのチョコラタ・ク・ロムのチョコレートはルーマニアで知らない人はいないブランドの一つです。パッケージもルーマニアの国旗をモチーフにしているため、お土産にぴったりです。このチョコレートは1964年に売られて以来、レシピは変わっておらず、強いブランデーの味とミルクチョコレートの味が混ざったオリジナルのルーマニア製のチョコレートです。ブランデー好きの方へのお土産にもおすすめです♪

イースターエッグの写真

イースターエッグの写真

イースターエッグ
Easter egg

きれいにハンドペイントされた卵は、なんと本物の卵の殻!中身をうまく出して一つ一つ色づけされます。ダチョウの卵を使用したイースターエッグもありデザインも様々です。購入時には、壊れないようにきちんと卵のパッケージに入れてもらえます。

ホレズの陶器の写真

ホレズの陶器

ルーマニアの首都・ブカレストから西へ180キロメートルのところにあるホレズ村というところで作られています。このホレズ焼きは、ユネスコの無形遺産としても登録されていて、 粘土をこねて土台を作るのは男性の作業、絵付けなどの装飾は女性が行っています。蛇やうずまき、鳥などが描かれているのが特徴で、色使いも独特で黄土色や青、緑などがあしらわれています。毎年6月には陶器の品評会も行われるほどなんです♪

その他のお土産・ショッピング情報

  • コゾナック
  • ドラキュラグッズ
  • ゴヴォール

ルーマニアの行事

シギショアラの中世祭り(7月)

町の人たちがみんな中世の衣装に着替えてあちこちでパフォーマンスしたりダンスをしたりします。
なかでもおもしろいのが中世の騎士バトル!若者たちで戦ったり、町の人やこどもたちとの戦ったり、騎士の衣装も忠実に再現されていて非常に見ごたえがあります。祭りには屋台もたくさん出ています。

ウダトリウ(5月)

その年に一番働いた人を祝うお祭りです。選ばれた人が馬車で教会まで行き、司教から説教を受けたあと、近くの川へ行き賢者に足を洗ってもらいます。その後、賢者がスピーチをし、賞賛を述べます。それから村の人々と歌い、踊り、伝統的な料理を食べたりと、お祭りは夜まで行われます。

Targul de fete(7月)

結婚したいという男性が、その地方の村から集まって来た女性を紹介してもらうお祭りです。日本でいうお見合いのような行事です。

ルーマニアの基本情報

ルーマニアの国旗

ルーマニア Romania

直行便なし※フランクフルト等での乗り継ぎ

約15時間25分

ルーマニアとの時差は-6時間

首都

ブカレスト

最大都市

ブカレスト

人口

約1,941万人

通貨

1ルーマニア・レウ= 24.56円(2020年5月現在)※ミネラルウォーター500ml=1~2レウ(25~50円)ぐらい

言語

ルーマニア語

ルーマニアのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

空港やホテルではフリーWIFIを利用できますが通信速度はそれほど速くないため、レンタルWIFIを持っていくことをオススメします。

ルーマニアでのWiFi利用料金

 TripWiFi有名WIFIレンタル会社B社国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

ルーマニア旅行のベストシーズン

日本と同様に四季があります。温かくなる4月~10月頃が観光シーズンですが、ベストシーズンは最も過ごしやすい5月~6月と9月~10月!
真夏は気温が30℃を超えることもありますが、日本のような暑さではなく湿度が低く過ごしやすいです。

※横にスクロールできます

ブカレスト

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 2 4 11 18 23 27 29 29 25 18 10 4
平均気温(最低) -6 -3 0 6 11 14 16 15 11 6 2 -3

Page Top