業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

ルーマニアの国旗

ルーマニアで使える海外WiFiならレンタルと比較して安いTrip WiFi

ルーマニアのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

空港やホテルではフリーWIFIを利用できますが通信速度はそれほど速くないため、レンタルWIFIを持っていくことをオススメします。

ルーマニアで使える海外用ポケットWiFi

ブランドキャンペーン・商品情報

宅配送料0円
クラウドSIM
搭載
海外マルチ
キャリア

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※1ヵ月前の予約

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現地でのWiFi使用料金プラン

1GB:1,000円

1GB:1,880円

1GB:1,870円

1GB:1,680円

無制限:1,150円
※3Gプランのみ

500MB:880円

500MB:1,180円

7日間
⇒1,000円

7日間
⇒13,160円

7日間
⇒13,090円

7日間
⇒11,760円

7日間
⇒8,050円

7日間
⇒6,160円

7日間
⇒8,260円

ヨーロッパエリア内での周遊料金

0円/7日

周遊可能国

  • フランス
  • スペイン
  • オランダ
  • ベルギー
  • オーストリア
  • ロシア
  • ハンガリー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • アイルランド

…etc 計35カ国

2,080円/日

1,980円/日

1,680円/日

1,150円/日
※3Gプランのみ

880円/日
※500MB
プランのみ

1,180円/日
※500MB
プランのみ

ルーマニアでおすすめのWiFi

ルーマニアへ行く際、ポケットWiFiをレンタルする人は多いと思いますが、海外でネットを使う手段の一つとしておすすめしたいのが
「クラウドSIM搭載のポケットWiFi」を購入することです。


「クラウドSIM」とは、今話題になっているWiFiサービスで、SIMカードが不要で全世界100カ国以上で使用することが可能となっています。


比較表でご紹介しているTrip WiFiなら、クラウドSIMなので回線の自動最適化で、国内以外の海外のどこでも快適に利用することができます。


「電波の受信強度」「通信の安定性」「使用データ量」などのあらゆる条件をふまえたうえで、その場所・時間帯・利用状況における最適な回線を自動割当してくれます。


初回に端末を購入する必要があるので、初期費用が高いと思う方もいるかもしれません。


しかし、他社の海外WiFiで日毎にWiFi利用料がかかることや、手続きの煩わしさ、一度購入してしまえば海外だけに止まらずに国内でも利用できるという点をみれば、とても魅力的なWiFiではないでしょうか?

ルーマニアでの利用可能都市

Trip WiFiが利用できる、ルーマニアのメインエリアは以下の通りです。

  • ブカレスト
  • etc

※ルーマニアに属する島や標高が高い山以外であればご利用が可能ですが、ご利用になりたい都市が上記項目になく事前に確認したい場合はお問い合わせをいただけますようよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせ

チャットでのお問い合わせ

端末申し込みから利用開始までの手順について

1お申込み・決済

まずはTrip WiFiの公式サイトへアクセスしお申込みを完了させてください。
各項目に従って必要情報を入力するだけなので、そこまで手間はかからないでしょう。
お支払方法はクレジットカード決済のみとなっています。
取扱いカードは比較表にも記載させていただいておりますが、 「VISA」「Mastercard」「JCB」「AmericanExpress」「DinersClub」となっています。

お申込み・決済

2宅配で端末を受取

TripWiFiは、レンタルではなく端末の購入なので、空港などでの受け取りは行なっておりません。
ご自宅や、指定した場所へ宅配でお届けいたします。
送料は無料で、当日15時までのご注文で当日発送をしています。
スピーディな対応を行なっていますが、宅配業者側での遅れなどを考慮して、
出発日までには余裕をもった注文を行ないましょう。

宅配で端末を受取

3アプリインストール

  1. TripWiFiを箱から出す
    1. TripWiFiの電源を入れてください。
      (電源ボタン3秒間長押し)
    2. ※電源が入ってすぐの動作が遅い場合があります。最大10分程度かかります。



  2. アプリのダウンロード
    1. Trip WiFiのホーム画面にあるQRコードをスマートフォンでスキャンして「Trip WiFiアプリ」をダウンロードしてください。
    2. ※QRコードをスキャンしてもアプリがダウンロードできない場合は、アプリストア「TripWiFiアプリ」を検索してダウンロードしてください。




    3. アプリを開いて「携帯電話番号」または「メールアドレス」を登録してください。

    4. 携帯電話で登録した場合は、SMSに届く認証番号を入力してください。
      メールアドレスで登録した場合は、メールアドレスに届くリンクをクリックして、アカウントをアクティベートしてください。
    5. ※リンクや認証コードのメッセージが届かない場合
      メールアドレスで登録する場合、まずメールの受信トレイや削除済みアイテムなどにメールが届いていないか、またメールボックスの利用可能容量を超えていないかどうかをご確認ください。
      携帯電話のSMSで登録する場合、迷惑メッセージを受信しない機能が設定されていないかどうか、またスマートフォンにて、海外ローミングサービス中の場合はSMSを受信できる環境になっているかどうかをご確認ください。



  3. スマホにTrip WiFiを登録する
    1. TripWiFiアプリにログインして「TripWiFiを登録する」をクリックしてください。

    2. 液晶画面にあるQRコードを、スマートフォンでスキャンすると登録完了です。
    3. ※注意
      Trip WiFiを2台以上お持ちの場合、同一のTrip WiFiアカウントを設定することはできません。
      (1アカウントでの利用は1台まで)
      Trip WiFiを切り替える場合は、まず使用中のTrip WiFiからアカウントを削除し、切り替えたいTrip WiFiでアカウントにログインし直してください。
      切り替え後には、Trip WiFiの再起動が必要です。
      複数のTrip WiFiを同時に使用する場合は、それぞれに対応しているアカウントで別々にログインする必要があります。



  4. Trip WiFiを再起動
    1. 初回のみ、ペアリングした後はTrip WiFiを再起動する必要があります。
      電源ボタンを3秒長押しして、再起動を行なってください。

  5. WiFiへの接続
    1. TripWiFiの電源を入れます。
      スマートフォンのWiFi設定をオンにして「TripWiFi×××」を選択し、パスワードを入力するとインターネットに接続できます。

    ※パスワードは端末の液晶画面に表示されています。

アプリインストール

4WiFiへの接続

TripWiFiのアプリのトップページから、ご利用になりたいプランを選択してください。
国内プランではGB量によって金額が変わるのみで、国内エリアによって金額が変動することはありません。
しかし、海外では利用したいエリアによって金額が変わりますので目的地の料金を確認して購入してください。
公式サイトのご利用料金から各料金プランをご確認していただけます。
プランが購入できれば、後は電源を入れるだけでインターネットが利用できます。
また、万が一チャージしたGBを使い切ってしまった場合も、自動的に課金されることもないので安心して利用することができます。
Trip WiFiのご利用方法を動画でも説明しておりますので、さらに細かく詳細を知りたい方はこちらからご覧くださいね。

チャージしてご利用開始

よくあるご質問

Q

ルーマニアで利用できるエリアはどこですか?

A

ルーマニアに属する島や標高が高い山以外であればご利用が可能です。詳しくは利用料金ページをご覧ください。

Q

ルーマニアで利用する為にはいつまでに入金が必要ですか?

A

アプリから前払で事前にチャージしていただく必要がございます。詳しくはデータ購入画面でご確認ください。

Q

初めてルーマニアで利用する際、事前申請や設定は必要ですか?

A

事前申請や設定は必要ございません。プラン購入後、現地で電源を入れるだけでご利用いただけます。

Q

別途購入したSIMを利用することはできますか?

A

SIMカードスロットから SIMカードを挿入し、選択すればご利用いただけます。(Nano-SIMのみ)

Q

ルーマニアでWiFiに関するトラブルが発生した場合はどうしたらいいですか?

A

日本語対応のカスタマーセンターにてサポートをさせていただきます。詳しくは、アプリ内の会社概要をご覧ください。

サポートについて

Trip WiFiは海外からでも安心のサポート体制!
日本語対応のカスタマーセンターにて、Trip WiFiをご利用いただいているお客様のサポートをさせていただきます。
海外でトラブルが発生した場合でも気軽にお問い合せください。

渡航前・帰国後のお問い合わせ

050-5358-5834

受付時間  平日:10時?20時  土日祝:10時?20時

渡航中のお問い合わせ

+815-05358-5834

受付時間  平日:10時?20時  土日祝:10時?20時

ルーマニアでのWiFi活用方法

気になるWiFiの活用方法は、快適な旅を送るための方法と同じです。
現地で気になるお店やメニューを調べることも、翻訳アプリを使うときにも、
ホテルや観光スポットまでの地図を利用する際にもインターネットは欠かせませんよね。

現地の無料WiFiのみだと、通信の不安定さやセキュリティ面でも不安があります。

さらに、無料WiFiは屋内で提供していることが多いので、いざ屋外で調べ物をしたいと思ってもインターネットを使うことができません。

そんな時にもWiFiがあれば、「いつでも」「どこでも」「何にでも」活用していただけます。

さらにTrip WiFiは、アプリでのチャージ制を採用しているため、「使いたい時に」「使いたい分だけ」計画的にGBを購入して利用することができます。

無駄なく、安全性も高く、快適にインターネットへ接続し、あなたの旅行をサポートしてくれます。
また、1台のルーターを複数人で共有できるので、友人や家族、恋人などと一緒に使用できるというのも大きな魅力です。

Trip WiFiと一緒に、ルーマニアでも日本と変わらない快適な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

1GBで出来ること

YouTube

500分(8時間20分)の視聴が可能

Yahoo(トップページ)

4,339回の閲覧が可能

Gmail(文字のみ)

204,800通の送信が可能

Gmail(500万画素撮影の画像添付)

341通の送信が可能

Google Map

約1399回の閲覧が可能

LINE(文字送信のみ)

約50万回の送信が可能

音声通話

55時間30分の通話が可能

※上記はあくまでも目安です。

ルーマニアの基本情報

ルーマニアの国旗

ルーマニア Romania

直行便なし※フランクフルト等での乗り継ぎ

約15時間25分

ルーマニアとの時差は-6時間

首都

ブカレスト

最大都市

ブカレスト

人口

約1,941万人

通貨

1ルーマニア・レウ= 24.56円(2020年5月現在)※ミネラルウォーター500ml=1~2レウ(25~50円)ぐらい

言語

ルーマニア語

ルーマニアの行事

シギショアラの中世祭り(7月)

町の人たちがみんな中世の衣装に着替えてあちこちでパフォーマンスしたりダンスをしたりします。
なかでもおもしろいのが中世の騎士バトル!若者たちで戦ったり、町の人やこどもたちとの戦ったり、騎士の衣装も忠実に再現されていて非常に見ごたえがあります。祭りには屋台もたくさん出ています。

ウダトリウ(5月)

その年に一番働いた人を祝うお祭りです。選ばれた人が馬車で教会まで行き、司教から説教を受けたあと、近くの川へ行き賢者に足を洗ってもらいます。その後、賢者がスピーチをし、賞賛を述べます。それから村の人々と歌い、踊り、伝統的な料理を食べたりと、お祭りは夜まで行われます。

Targul de fete(7月)

結婚したいという男性が、その地方の村から集まって来た女性を紹介してもらうお祭りです。日本でいうお見合いのような行事です。

ルーマニアの観光地【ブカレストエリア】

【ブカレストエリア】

国民の館の写真

国民の館の写真

国民の館
Casa Poporului

ルーマニアが社会主義共和国であった時代、独裁者として知られるニコラエ・チャウシェスク大統領が建造させました。地上10階・地下4階の造りであり3,107部屋もあります。

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現在は、ルーマニア議会の議事堂や政党のオフィス、美術館などが入っていて、ルーマニアでは一般的に「国民の館」と呼ばれています。官庁や宮殿などの建物の中では、アメリカ国防総省ペンタゴンに次いで、世界で2番目に大きい建物です。また、建物正面の2階に造られたバルコニーから望む眺望も圧巻で、パリのシャンゼリゼ通りを模した全長約3.5キロメートルの統一通りが眼下に広がります。建物の一部は一般公開されていますが、館内にはガイドツアーに参加しないと入れません。さらに見学にはパスポートが必要ですので必ずお持ち下さいね!

凱旋門の写真

凱旋門

1919年、第一次世界大戦の際に勝利の記念として建造されました。建設された当時は木造でしたが、ルーマニアの彫刻家たちによって1930年に造り替えられました。

続きを読む

パリの凱旋門の形を真似て作られましたが、大きさはパリの凱旋門の半分くらいの大きさです。門には、1918年の統一に貢献したフェルナンド王や女王、門の装飾に関わった彫刻家達の肖像画の石のメダリオンがあります。ルーマニアの建国記念日である12月1日には、毎年軍隊のパレードが凱旋門の下で行われています。

国立農村博物館の写真

国立農村博物館の写真

国立農村博物館の写真

国立農村博物館
Muzeul Național al Satului

17世紀以降の各地の伝統的な農家や教会・民家などが実際に展示されている広大な野外博物館です。200棟以上あり、とても広いので、ゆっくり見て周ると3~4時間ほどかかります。

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200年前からの民家や木造の教会などが再現された自然公園で、農村の生活の様子や酒造りの機材などの展示があります。ルーマニア各地の農村の家のようす、暮らしぶりが村ごとに分類されていてかつてのルーマニアの農村風景を体感できる場所です。童話に出てきそうな家や竪穴式住居のような家、日本の茅葺き屋根を彷彿させる家もあります。
そしてなぜか野生の猫がたくさんいます(笑)人なれしているようで、近づいていって写真を撮っても慌ても逃げもしません。敷地内の入り口には伝統菓子を販売しているお店やお土産品を扱うお店もあるのでぜひ立ち寄ってみてください♪

ルーマニア国立歴史博物館の写真

ルーマニア国立歴史博物館
Muzeul Național de Istorie a României

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国立歴史博物館ではかつてチャウシェスク大統領夫妻がダンスパーティーを行っていました。約60もの展示室がある大きな博物館内には古代ダキア人の宝飾品や武器などをはじめ、宝石や民族衣装、陶器のコレクションも展示されているので時間のある方はぜひ見学してみてください☆

ルーマニアの観光地【ブラショフエリア】

ブラショフの地図の写真

黒の教会の写真

黒の教会の写真

黒の教会
Black Church

14世紀から15世紀にかけて、約80年かけて建てられたゴシック様式の教会です。17世紀頃にはオスマン帝国との戦いの中で大火に見舞われ外壁が真っ黒焦げになってしまったことから「黒の教会」と呼ばれるようになりました。

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ネオゴシック様式の祭壇をはじめ、数多くの金細工品とクロンシュタットの高官の墓石などが見られます。また、16~18世紀のトルコ産の重厚感のある絨毯やタペストリーが飾られています。中でも、ルーマニア最大級のパイプオルガンは1839年に造られたもので、4000本ものパイプと4つの鍵盤を備えています。定期的に演奏会も開催されているのでお時間のある方はぜひ参加してみてくださいね♪

トゥンパ山の写真

トゥンパ山の写真

トゥンパ山
Muntele Tâmpa

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上り下りするロープウェイと山頂近くに設置されたBrasovの文字が町中からも見える標高865メートルの小高い山です。ハイキングコースが設定されていますが、ロープウェイに乗れば、数分で山頂へ連れて行ってくれます。山頂に到着したら展望台を目指して森の中を奥へ奥へと歩いてみてください!山道をのぼりきると一気に視界が開け、美しいブラショフ市街が一望できる展望台が現れます♪

ブラン城の写真

ブラン城
Castelul Bran

ブラショフから路線バスで1時間程の位置にあるブラン城。吸血鬼ドラキュラが住んでいたお城のモデルとして、観光スポットになっています。

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ブラン城は、アイルランドの作家ブラム・ストーカーによる小説「吸血鬼ドラキュラ」のなかで、ドラキュラ居城のモデルになっていることで知られています。そのドラキュラのモデルとされているのが、ワラキア公ヴラド3世です。ある時、ヴラド3世はオスマン帝国が朝貢の額を引き上げたことに激怒し、オスマン帝国からの使徒を捕虜とした挙句殺害してしまいます。
その殺害方法が、生きたまま串刺しにしてさらすという残虐なものだったことから、いつしか彼はヴラド・ツェペシュ「串刺し公」と呼ばれ恐れられるようになります。このイメージから後世にドラキュラ伝説と合体したと言われています。しかし、ルーマニアではワラキア公ヴラド3世はオスマン・トルコ軍と勇敢に戦った英雄とされています。

ルーマニアの観光地【シナイアエリア】

【シナイアエリア】

ペレシュ城の写真

ペレシュ城
Castelul Peleș

1875年、カロル一世がルーマニア王室の避暑地として、8年の歳月をかけて夏専用の離宮として建設しました。どの角度から見ても美しく、「ルーマニアで最も壮麗な城」と言われるほどの美しさです。

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お城の前の庭園には数多くの彫刻が並んでおり、その一つ一つが個性ある姿で見とれてしまうほど!彫刻とお城とを組み合わせた景観も素晴らしく、ずっと見ていても飽きない眺めです。
城内では、19世紀のルーマニア王カロル1世のコレクションである絵画や彫刻品、美術品や陶磁器、金銀、宝飾品、中世の武器などの展示を見ることができます。ただし城内の見学はツアーのみとなりますので興味のある方はツアーへの予約をお忘れなく!!

フネドアラ城の写真

フネドアラ城
Castelul Hunedoarei

15世紀にトランシヴァニアを支配していたコルヴィン領主が住んでいたことから、別名「コルヴィン城」とも呼ばれています。

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アメリカのWEB新聞ハフィントンポストの、「ヨーロッパの綺麗なお城TOP10」にもランクインしています。この重たい雰囲気から、ドラキュラのモデルとなったヴラド・ツェペシュが幽閉されていたという伝説がありますが、実際に彼がこの城に滞在したという記録は残っていないそうです。

ルーマニアの観光地【シビウエリア】

シビウの地図

大広場の写真

大広場の写真

大広場

長さ142m・幅93mの大きな広場です。

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大広場の床はタイル張りのような模様になっているのですが、中央の9枚は、水の吹き出る仕掛けが施されていて、夏季にはとっても涼しげで、噴水遊びをする小さなこどもを連れたシビウの人たちもたくさんいます。
シビウの旧市街を散策していると、建物の屋根に、面白い形の窓が付いているのに気づきます。部屋の換気のためにつけられた窓なのですがなんだか「人の目」のように見えますよね!つねに誰かに見られているような不思議な気分になりますよ(笑)

シビウ大聖堂(福音教会)の写真

シビウ大聖堂(福音教会)
Catedrala Evanghelică din Sibiu

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ゴシック建築の教会で、73mの尖塔を持つ巨大な建造物です。堂内には、バロック様式の祭壇に6002本もの管を持つパイプオルガンが設置されていて、ミサに立ち会えば荘厳な雰囲気に心打たれます♡教会には、1510年にこの町で殺害されたドラキュラのモデルとして有名なヴラド・ツエペシュ(串刺し公)の息子のミフネア悪行公の墓もあります。ミサに出席したあと、殺害されたので、この場所にお墓が建てられたそうです。

ルーマニアの観光地【シギショアラエリア】

【シギショアラエリア】

シギショアラ歴史地区の写真

シギショアラ歴史地区の写真

世界遺産

シギショアラ歴史地区
Historic Centre of Sighişoara

現在も人々が暮らす、古い城壁に囲まれた歴史的な要塞都市として世界遺産に登録されています!オレンジ色の三角屋根が連なる美しい町並みは、「トランシルヴァニアの宝石」と呼ばれています☆

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旧市街には「大工の塔」や「仕立屋の塔」などの塔がありますが、当時これらは他民族の侵入を防ぐための見張り台として使われていました。なかでもひときわ目立つ高さ約64mの塔が、丘の上の入口に建つ時計の塔でシギショアラのシンボルとなっています。大きな時計は仕掛け時計になっていて、一日一回夜12時になるとからくり人形が出てきて踊り始めます。また、ドラキュラの実家(ブラド・ツェペシュの生家)もここにありますが、現在はレストラン「ドラキュラ亭」に姿を変えています。

ルーマニアのグルメ

サラタ・デ・ヴィネテの写真

サラタ・デ・ヴィネテ
Salata de vinete

なすのサラダのことで、ルーマニアの伝統的な料理です。ナスをフライパンで素焼きし、焼けたら熱いうちに皮を剥き、細かく刻みます。みじん切りにしておいた玉ねぎと混ぜ合わせ、マヨネーズ、塩コショウで味付けしたら完成です。素朴な味で、パンに塗って食べるのが一般的です。

チョルバの写真

チョルバ
ciorbă

具沢山の煮込みスープのことをチョルバといいます。中に入る具によって、「○○のチョルバ」と呼ばれます。たとえば野菜スープはチョルバ・デ・レグメ、チキン・スープはチョルバ・デ・プイと呼びます。ちなみに具の少ないスープは「スパ」といいます。写真はチョルバ・デ・レグメで赤いスープの正体はトマトです。じゃがいもやニンジンが入っており優しい味のスープです♪

サルマーレの写真

サルマーレ
Sarmale

地方、家庭によって包む具材は異なりますが基本的には豚肉と米を酢漬けにしたキャベツやブドウの葉で包み、トマトソースで煮込みます。家庭でもよく作られるサルマーレは、ルーマニア人にとっておふくろの味の代表的存在です。お好みでサワークリームやヨーグルトをかけても美味しいですよ♪

シュトゥルーデルの写真

シュトゥルーデル
Strudel

何層ものパイ生地の中に具が入ったもので、チーズ、レーズン、りんごなどいろいろな味のバリエーションがあります。生地の外側はサクサクで、内側はもっちりしています。一つ3レウ(約75円)ほどとかなりお手頃な価格で売らているのも魅力です☆

プレッツェルの写真

プレッツェル
Brezel

プレッツェルはルーマニアで一番人気がある朝食の食べ物なんです。なぜこんなに人気なのかというと、お手頃な値段と食べやすさ、味にあります。会社への出勤が早いルーマニア人にとって朝食の食べ物としてこれほど便利なものはありません。特に2010年に創業された「LUCA」はルーマニアで最も人気があるプレッツェル屋さんです。種類もさまざまで、リンゴやサクランボ、レーズン、チョコレート、ソーセージやハムなど10種類のプレッツェルが販売されています。LUCAを見かけた際はぜひとも足を延ばしてほしいお店です☆

その他のグルメ

  • ミティテイ
  • ブルツ
  • クルジュ風バルザ
  • ママリガ

ルーマニアの
お土産・ショッピング

チョコラタ・ク・ロムの写真

チョコラタ・ク・ロム
Ciocolata cu ROM

チョコレートはルーマニアでも非常に人気が高く、中でも「ロム」の愛称で親しまれているこのチョコラタ・ク・ロムのチョコレートはルーマニアで知らない人はいないブランドの一つです。パッケージもルーマニアの国旗をモチーフにしているため、お土産にぴったりです。このチョコレートは1964年に売られて以来、レシピは変わっておらず、強いブランデーの味とミルクチョコレートの味が混ざったオリジナルのルーマニア製のチョコレートです。ブランデー好きの方へのお土産にもおすすめです♪

イースターエッグの写真

イースターエッグの写真

イースターエッグ
Easter egg

きれいにハンドペイントされた卵は、なんと本物の卵の殻!中身をうまく出して一つ一つ色づけされます。ダチョウの卵を使用したイースターエッグもありデザインも様々です。購入時には、壊れないようにきちんと卵のパッケージに入れてもらえます。

ホレズの陶器の写真

ホレズの陶器

ルーマニアの首都・ブカレストから西へ180キロメートルのところにあるホレズ村というところで作られています。このホレズ焼きは、ユネスコの無形遺産としても登録されていて、 粘土をこねて土台を作るのは男性の作業、絵付けなどの装飾は女性が行っています。蛇やうずまき、鳥などが描かれているのが特徴で、色使いも独特で黄土色や青、緑などがあしらわれています。毎年6月には陶器の品評会も行われるほどなんです♪

その他のお土産・ショッピング情報

  • コゾナック
  • ドラキュラグッズ
  • ゴヴォール

ルーマニア旅行のベストシーズン

日本と同様に四季があります。温かくなる4月~10月頃が観光シーズンですが、ベストシーズンは最も過ごしやすい5月~6月と9月~10月!
真夏は気温が30℃を超えることもありますが、日本のような暑さではなく湿度が低く過ごしやすいです。

※横にスクロールできます

ブカレスト

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 2 4 11 18 23 27 29 29 25 18 10 4
平均気温(最低) -6 -3 0 6 11 14 16 15 11 6 2 -3

近隣の人気周遊エリア

ヨーロッパ

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