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ロシアの観光地【モスクワエリア】

【モスクワエリア】

赤の広場の写真

赤の広場の写真

世界遺産

赤の広場
Красная площадь

長さは695m、平均道幅は130m、面積は7万3,000m2のモスクワの都心部にある広場です

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現代ロシア語の「赤」という言葉は、古代スラブ語では「美しい」という意味があり、もともとは「美しい広場」という意味だったそうです。
広場にはクレムリンの城壁とその中の大統領官邸、城壁に接しているレーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟やクレムリンの壁墓所、北東側にはグム百貨店、北西端には国立歴史博物館とヴァスクレセンスキー門、南東端には葱坊主の屋根の聖ワシリイ大聖堂と処刑場・布告台だったロブノエ・メストがあります。

 

ポクロフスキー聖堂(聖ワシリイ大聖堂)の写真

ポクロフスキー聖堂(聖ワシリイ大聖堂)
Собор Василия Блаженного

塔の先端にある、玉ねぎのような8つの塔、屋根はレンガでできています。塔の中にはらせん状の階段があり、上の階まで運んでくれますよ♪

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1551年から1560年もの長い時間をかけて建築された大聖堂、イヴァン4世が勝利をもたらした事を記念として建築されました。実はあの有名なテトリスのゲームにこのお城が出現しているんです!
また、お土産には玉ねぎの塔を再現したかわいらしいオルゴールが大人気です♪中に入っているマトがくるくると回りますよ。

クレムリンの写真

クレムリンの写真

クレムリンの写真

世界遺産

クレムリン
Кремль、Kreml'

「クレムリン」は英語で、クレムリはロシア語で「城壁」という意味です。

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南にモスクワ川が流れており、北東に赤の広場、北西にアレクサンドロフスキー公園があり、それらに囲まれた三角形の敷地の中にクレムリンがあります。総延長約2,235mの城壁内には、見どころが満載!ウスペンスキー大聖堂やブラゴヴェシチェンスキー聖堂など、ロシア正教会内部の荘厳なイコンやイコノスタスは必見。武器庫とダイヤモンド庫で圧巻で、ミハイル・ロマノフの王座、細工と仕掛けが施された黄金のイースターエッグ、エカテリーナ2世に贈られた世界最大のダイヤなど、ロマノフ王朝の宝に感動します・・♥

また、武器庫の前には「大砲の皇帝」と呼ばれる大きな大砲が展示してあります。1586年にスパスカヤ塔の門を守るために造られましたが、結局今まで一度も使われたことはありません。口径890㎜、重さ40tもあり、観光客の撮影スポットとして人気があります。

救世主ハリストス大聖堂の写真

救世主ハリストス大聖堂
Храм Христа Спасителя

ソビエトによって爆破されたこの大聖堂は、ソビエト連邦崩壊後にやっと再建されました。

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103メートルの高さのある、とても大きな聖堂です。
2000年に完成したばかりなので、モスクワにある他の教会の中では比較的新しいものです。以前あった建物は19世紀の初めに建てられたビザンチン様式のもので、1931年、ソビエト宮殿の建設地にするためにスターリンによって爆破されました。そして、ソビエト連邦の崩壊後、ロシア政府が 3億6,000万ドルを支出して大聖堂を再建しました。内部は天井が高く、とても落ち着いた荘厳な雰囲気が漂っています。中には博物館もあり、目まぐるしい変化を経験した歴史が紹介されています。
※内部は撮影禁止なので注意してくださいね!

ボリショイ劇場の写真

ボリショイ劇場
Большой театр

ボリショイ劇場の歴史は1776年、なんと約240年前の設立に遡ります。火災による消失や、度々の改装・直近は2011年の10月に大規模な改修が完了し、現在の姿となっています。

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フランスに並ぶバレエ大国として知られ、世界のバレエ界を牽引してきたロシア。ダンサーはもちろんオーケストラも含め、そのレベルは世界最高峰と言われています。大小たくさんの劇場とバレエ団を擁するロシアですが、このボリショイ劇場を本拠地とするボリショイ・バレエ団とサンクトペテルブルクのマリインスキー・バレエとともにロシアを代表するバレエ団です。ボリショイ劇場にはHistoric StageとNew Stageがあり、スケジュール、演目にあわせてお好みのステージを選択できます。ぜひ、世界最高峰と呼ばれるボリショイ劇場でバレエを楽しんでみてください♪

モスクワシティの写真

モスクワシティ
Москва-Сити

モスクワ唯一の高層ビルが立ち並ぶ金融街ですが、数年前、この「モスクワシティ」は、落書きだらけの壁と人通りのない道路ばかりの荒れ果てた工事現場でした。

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わずか4年で大きな変貌を遂げたモスクワシティには、ヨーロッパでも有数の高層ビル群があり、実はトランプ大統領がここにホテルを建設したいと過去に数回、表明したこともあるんです!実現はしなかったようですが‥。
一番高いビルは、フェデレーションタワーといい、89階の展望台からは360度モスクワの街並みを眺められます。夜はライトアップされた輝くモスクワも堪能できるのでデートにもおすすめです♡モスクワ・シティ内にはショッピングモールもあるので、お買い物を楽しむこともできますよ♪

ロシアの観光地【サンクトペテルブルクエリア】

【サンクトペテルブルクエリア】

エルミタージュ美術館の写真

エルミタージュ美術館の写真

エルミタージュ美術館の写真

世界遺産

エルミタージュ美術館
Эрмитаж

エルミタージュ美術館は、ルーブル美術館やメトロポリタン美術館などと並んで世界三大美術館と言われています。

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収蔵している美術品はなんと300万点!寝ずに丸2年かけても鑑賞しきれないという例えがあるほど、数多くの美術品が展示されています。また展示室を歩くと、総距離20キロにもなります。厳かな雰囲気を想像しますが実際は観光客で常に賑わっており、敷地内にはカフェも併設されています。ゴッホやピカソなどの名だたる画家の作品を鑑賞することができますよ☆

エスカテリーナ宮殿の写真

エスカテリーナ宮殿の写真

エスカテリーナ宮殿
Екатерининский дворец

全長325メートルにおよぶロココ調の宮殿です。

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エカテリーナ宮殿の歴史は18世紀初め、ピョートル大帝が彼の后、のちのエカテリーナ1世に与えた夏の離宮に始まります。宮殿の名前はこのエカテリーナ1世にちなんだもの。
その後、ピョートル大帝とエカテリーナ1世の娘エリザヴェータが即位すると、イタリア人の建築家を招き、宮殿は現在のようなバロック様式へと改築されました。 夏の宮殿として建てられたエカテリーナ宮殿は窓が多く、ガラスがふんだんに使われていて中はどの部屋もとても明るい印象を受けます。45kgの琥珀が一面を埋め尽くす「琥珀の間」や、金色の彫刻や鏡が輝く『鏡の間』などがあります。
また、宮殿内には「ピョートル大帝の夏の宮殿と庭園」があり、大小様々な噴水が立ち並ぶ姿は圧巻です。噴水は毎年5月から10月の間のみの稼働なので、注意が必要です。

血の上の救世主教会の写真

世界遺産

血の上の救世主教会
Храм Спаса на Крови

1881年、当時のロシア皇帝アレクサンドル2世がこの場所で爆弾テロに遭い、暗殺されました。聖堂は皇帝の死を悼み、事件現場の上に建てられたため、こう呼ばれています。

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キリスト教における派閥が異なるため、ロシアなど東欧の教会はフランスやスペインといった西欧の教会と比べて、形が個性的でカラフルな外観となっています。教会内に入ると、天井や壁にぎっしりと新約と旧約の聖書における話の宗教画が描かれています圧巻です。教会の横には川が流れており、この教会も含めたサンクトペテルブルクの名所を観光するクルーズツアーは多くの観光客に大人気です。船に乗って眺めるのも新たな発見があって楽しめますよ♪

聖イサアク大聖堂の写真

聖イサアク大聖堂の写真

世界遺産

聖イサアク大聖堂
Исаакиевский собор

約1万4000人を収納できる、世界で3番目に大きな聖堂です。

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ロシア人に「サンクトペテルブルグの大聖堂と言ったら?」と聞いたら、おそらくこの教会の名前が一番になると思います。それぐらい、ロシア人にとっては、とても大切な教会なんです。教会の中はとても大きくて、きれいなモザイク画などがたくさんあります。聖イサアク大聖堂からはサンクトペテルブルグの街全体を見渡すことができるので天気が良ければ、ぜひ、教会の上へ行って、景色を堪能してみてください!!

カザン大聖堂の写真

カザン大聖堂
Каза́нский кафедра́льный собо́р

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この「カザン大聖堂」は、ローマの「聖サン・ピエトロ大聖堂」を手本として作られたものなのです。
聖堂ではほぼ毎日ミサが行われていて、その様子は誰でも見学することができます。
また、ここは中心地にある大きな教会にもかかわらず、入場料を取らない、珍しい教会です。夜になると、ライトアップもされ雰囲気がガラりと変わります。ぜひ、教会内にも足を運んでみてください♪

ロシアの観光地【イルクーツクエリア】

【イルクーツクエリア】

バイカル湖の写真

バイカル湖の写真

バイカル湖の写真

世界遺産

バイカル湖
озеро Байкал

面積3万1,500㎢。琵琶湖の約47倍にもおよぶ三日月型の湖で、40mに達する透明度、水深、貯水量ともに世界一です!夏の気温は20度程度で、快適な観光ができます。

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バイカル湖には固有の生物が多く生息しています。世界で唯一、淡水のみに生息するバイカルアザラシや、バイカルオームリという鳥など、その数1000種類以上!湖の周囲を歩いての動物観察や、バードウォッチング、そして釣りも楽しむことができます。また、快適な夏とはうってかわって冬はマイナス20度になることも・・凍結した湖の上を歩くこともできますので極寒の中のバイカル湖もおすすめです♪

ロシアの観光地【カムチャッカエリア】

【カムチャッカエリア】

カムチャッカ火山群の写真

カムチャッカ火山群の写真

カムチャッカ火山群の写真

世界遺産

カムチャッカ火山群
Volcanoes of Kamchatka

カムチャッカ火山群はロシア東部のカムチャッカ半島にあります。2つのプレートが重なる位置にあるため火山活動がとても盛んです。

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環太平洋造山帯の中でも、カムチャツカ半島は特に「火山の博物館」と呼ばれるほどに多彩な噴火様式の火山や地形が存在しています。
約160もの火山があり、29ほどの火山が今も活動中。大量の溶岩が流れ出すハワイ式、間欠的にマグマ片や火山弾を噴出するストロンボリ式などの火山が密集しています。最高峰とされる「コリャークスカヤ火山」は、富士山に似ていることから「カムチャッカ富士」とも呼ばれています。雄大な火山を眺めながらのトレッキングや、ヒグマやヘラジカなどの野生動物との出会い、温泉や釣りなど楽しみ方もたくさんありますよ♪

ロシアの観光地【ウラジオストクエリア】

【ウラジオストクエリア】

ウラジオストクの写真

ウラジオストクの写真

ウラジオストク
Владивосток

日本から直行便で約2時間半、気軽に行けるロシアのウラジオストク。シベリア鉄道の始点であり、ヨーロッパとアジアの雰囲気が入り混じるエキゾチックで独特な雰囲気が魅力です。

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ロシアの田舎町ですが、近年可愛いお店が増加中。雑貨店やカラフルでインスタ映えするカフェ、スイーツ店など若い女性が好む要素が盛りだくさんの街に変わりつつあります。
また、あの有名なシベリア鉄道はウラジオストクからモスクワまでを結ぶ全長9,297kmを走る世界で一番走行距離の長い鉄道で、全区間を一度で移動すると7日間もかかるんです! 一度で走破することはお身体にも負担が大きいので、ウラジオストクからハバロフスクまでの1泊2日のコンパクトな列車の旅が人気です♪

ロシアのグルメ

ペリメニの写真

ペリメニ
пельмени

ペリメニとはロシア風の水餃子のことです。ロシアの家庭では必ずと言っていいほど冷凍庫に常備している定番のお料理です。モチモチとした皮にお肉や野菜の餡が包まれていて、とってもおいしいですよ♪ロシアに行ったら一度は食べていたい一品です♡

ボルシチの写真

ボルシチ
борщ

世界三大スープの一つとも言われていて、ビーツの鮮やかな赤色が特徴的な見た目と肉や野菜がタップリと入った食べるスープです。
この料理には必ずビーツが使われますが、それ以外には特に決まりはありません。牛肉以外に肉団子やベーコン、ソーセージなどを入れたり、野菜も様々です。地域によってはりんごを入れるボルシチもあるようです。

ピロシキの写真

ピロシキ
пирожки

ピロシキといえば揚げたパンのイメージがあるのではないでしょうか。実は、ロシアではオーブンで焼く方が一般的なんです。ロシアのピロシキは多種多様で肉の炒め物、卵、キャベツ、じゃがいも、カッテージチーズなどの他、ジャムを包んだ甘いものもあります。
レストランでももちろん食べられますが、軽食として町の至る所で販売もされているので、食べ歩きにもおすすめです。

ビーフストロガノフの写真

ビーフストロガノフ
бефстроганов

牛肉、玉ねぎ、きのこをバターで炒めたものをたっぷりのサワークリームで煮込んだ料理です。
サンクトペテルブルクの貴族であるストロガノフ家のコックが、歯の弱くなった当主のために考案したのが名前の由来と言われています。バターライス、茹でたじゃがいも、パスタなどを添えて頂くのが一般的です。日本でも有名な料理ですが、ぜひ本場の味を試してみてください♥

ヒンカリの写真

ヒンカリ
Khinkali

大きな小籠包のようなもので、ひき肉とハーブで作った具を小麦粉の皮で巾着のような形に包み、蒸しあげて作ります。

クワスの写真

クワス
квас

伝統的な飲み物で、ライ麦パンを発酵させて作るのが一般的です。パンを発酵させているのでほんのりとお酒っぽく微炭酸で、甘いビールのようなパンのような味。手作りのものからペットボトルまでロシアではいろいろなクワスを飲むことができます。初めて飲んだ時は不思議な味と感じると思いますが、慣れると香ばしい風味が癖になります!ぜひ一度試してみてくださいね♪

ピクルスの写真

ピクルス
Pickle

ロシアでは、食料が少なくなる極寒の季節を乗り越えるために、ピクルスをはじめとする保存食や発酵食品の文化がとても発達しています。寒い冬が来る前に、大量のピクルスを漬けるのはロシア人の恒例行事です!きゅうりはもちろん、ナスやトマト、キノコ、ニンニク、りんごなど様々な食材をピクルスにするのがロシア流です♪

その他のグルメ

  • シャシルィク
  • プリャーニク
  • ブリヌィ

ロシアの
お土産・ショッピング

マトリョーシカの写真

マトリョーシカの写真

マトリョーシカ
Матрёшка

ロシアお土産の定番中の定番ですよね♪実は、マトリョーシカは日本のこけしを模して作られたといわれています。もっともロシアらしいお土産のマトリョーシカは、モスクワ最大と呼ばれるイズマイロフ市場にあるお土産ショップ、Vernissage(ベルニサージュ)で購入することをオススメします。

紅茶の写真

紅茶

ウォッカを飲むイメージの強いロシアですが、紅茶を楽しむ文化を持つ国でもあるんです。ジャムを入れる「ロシアンティー」が有名です。
お茶が好きな方へのお土産は、そんな紅茶大国ロシアの人々が愛する伝統の味、マイスキー(Майский чай)の紅茶がおすすめです!ティーバックが売られていますので、帰国後も、本場の味を気軽に楽しめます。
色んなフレーバーがあり、スーパーで買うことも可能です。パッケージが、レトロで美しいものが人気。箱だけでなく缶入りもありますよ♪

琥珀の写真

琥珀

琥珀とは樹液が長い年月をかけて固まったもののこと。黄色やオレンジなど、美しい色合いをしていまおり、透明度も様々で、中に昆虫が閉じ込められていることも‥!
ロシアの琥珀は世界中の産出量の80%を占めると言われており、中でもロシアのカリーニングラードは琥珀の産地で、ロシア産の琥珀の90%はここで採れるそうです。

ウォッカの写真

ウォッカ
водка

ロシアには約5000種類ものウォッカが存在し、ロシア人の生活からは切っても切り離せない存在です。ウォッカを冷凍庫に入れて、トロッとした状態でショットグラスで飲むのが定番です。ウォッカはアルコール度が高いので冷凍庫でも凍りません!冬のロシアでは、パーティーに行くと冷凍庫ではなく外気に晒してウォッカを冷やすそうですよ♪

その他のお土産・ショッピング

  • アリョンカのチョコレート
  • シャプカ

ロシアの行事

マースレニッツア
(2月or3月)

伝統的なお祭りで「冬を送る祭り」という意味を持ちます。ロシアの寒い冬を象徴する「マースレニツァ人形」の手には「ブリヌイ」(パンケーキ)を作る器をのせて、望みを託した色とりどりの好みのリボンをつけます。そのリボンは祭りの最終日に「マスレニツァ人形」と一緒に燃やすと望みがかなうと考えられています。

戦勝記念パレード
(5月9日)

1945年5月9日の第二次世界大戦でのソ連のナチス・ドイツに対する勝利の日として、今でもロシア国民にとって非常に大切にされている日です。勝戦記念日を祝うために、ロシア各都市で軍事パレードが行われ、特に首都モスクワの赤の広場には数千人もの兵士が集まります。

ロシアの日
(6月12日)

当初はアメリカと同じく「独立記念日」と呼ばれていましたが、ロシアは何かから独立してできた国という訳でもないため、現在は「ロシアの日」と呼ばれています。ロシア各地で様々なイベントが行われます。モスクワの赤の広場では盛大な花火が打ち上げられたり、スポーツイベントやコンサートなども多く開催されるなど、国中が賑やかな雰囲気に包まれる1日なんですよ。

ロシアの基本情報

ロシアの国旗

ロシア連邦 Russian Federation

成田からのみ直行便あり

約9時間20分~10時間10分

ロシアとの時差は-6時間

首都

モスクワ

最大都市

モスクワ

人口

約1.445億人

通貨

1ロシア・ルーブル(RUB)=約1.44円(2020年4月現在) ※ミネラルウォーター500ml=20~30ルーブル(約30~50円)くらい

言語

ロシア語

ロシアのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

ロシアでは空港や地下鉄など、公共交通機関にフリーWi-Fiが設置されています。ただしこれらの公共フリーWi-Fiに接続するには、認証画面でロシアの電話番号を入力し、SMSで送られてくるパスワードを入力しなければなりません。ロシアの電話番号を入手するには現地のSIMカードを購入しなければなりませんので、少々難易度が高いでしょう。

カフェやホテルなどでもWi-Fiを設置している場所が多くあり、こうした施設に滞在している間はインターネットに接続しやすいです。カフェに入る前やホテルを予約する際に、Wi-Fiの有無を確認するようにしましょう。この場合もパスワード入力が必要となるケースが多いので、パスワードが分からない場合はスタッフに尋ねましょう。

ロシアでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 1GB 1,880円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 13,160円 13,860円

ロシア旅行のベストシーズン

ベストシーズンは夏の6月~8月。 平均最高気温は25℃前後で湿度も低く、過ごしやすい季節です♪

※横にスクロールできます

モスクワ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) -6 -4 1 9 17 20 21 20 13 7 0 -3
平均気温(最低) -11 -11 -5 1 6 10 12 11 6 0 -4 -8

サンクトペテルブルク

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) -3 -3 3 2 16 20 23 21 19 9 2 -2
平均気温(最低) -8 -9 -4 2 7 12 15 14 9 4 -2 -6

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