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スウェーデンの観光地【ストックホルムエリア】

ストックホルムエリア

ガムラスタンの写真

ガムラスタンの写真

ガムラスタン
Gamla stan

おしゃれなカフェやギャラリーが並び、ウィンドウショッピングも楽しいエリアです。

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14の島からなる旧市街であるガムラスタンは、スウェーデン語で「古い街」という意味があり、その名の通り、美しい中世の古い街並みが残されている場所です。石畳やカラフルな建物がとても印象的で、まるで中世に迷い込んだような感覚になります。魔女の宅急便のモデルの1つにもなった場所で、大きな時計台のある湖に囲まれた美しい街です。ぜひ足を運んでほしい観光スポットです☆

ストックホルム市庁舎の写真

ストックホルム市庁舎
Stockholm City Hall

市庁舎内にある「青の間」ではノーベル賞の晩餐会が開かれます。

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高さ約106mのタワーからは「ストックホルム旧市街 (ガムラ スタン)」を一望することができます。途中まではエレベーターで行くことができますが、最終的には階段で頂上の展望台まで行きます。少し大変ですが「世界一美しい」と言われている都市の姿はひと目見ておきたいですよね!ちなみに、内部見学できるのはガイドツアーのみなので、ぜひ参加してみてくださいね♡

メトロアートの写真

メトロアートの写真

メトロアート

ストックホルムの地下鉄は「世界一長い美術館」とも言われており、全長110キロの90以上もの駅にそれぞれ違った魅力を持つアートが施されています。

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ストックホルム中央駅とつながっている「T-Centralen」は、この地下鉄アートのなかでも特に有名な場所で、青色で描かれた模様が美しく、この絵を見るためだけに訪れる人も多いんですよ♪オススメの時間帯は、市街地のお店が閉まっている早朝や夕方以降や天気の悪い日などです。世界一長い美術館を、電車に乗りながら眺めるのもおすすめです。24時間乗り放題チケットもあるのでぜひいろんな駅のホームにおりてみて、自分好みのメトロアートを見つけてみてください☆

ヴァーサ号博物館の写真

ヴァーサ号博物館
The Vasa Museum

北欧にある博物館の中で最多の来場者数を誇るヴァーサ号博物館。

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ヴァーサ号は1628年、処女航海に出ましたが、ストックホルム港で転覆し、水深32mの海底に沈没しましたが333年後に、奇跡的に極めてよい状態で引き上げられました。ヴァ―サ号の彫刻のデザインが素晴らしく、船の歴史や文化を感じられ非常に見応えがあります。パイレーツ・オブ・カリビアンの世界をリアルに体験できるスポットで、ストックホルムで人気No.1の観光地となっています♪

ドロットニングホルム宮殿の写真

ドロットニングホルム宮殿の写真

世界遺産

ドロットニングホルム宮殿
Drottningholms slott

1991年ユネスコ世界遺産に指定された宮殿で、今現在も国王一家の住居として使用されています。あまりの優美さから「北欧のヴェルサイユ」ともよばれています。

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17世紀半ば、それまで使われていた宮殿が火災で焼失したことが、この宮殿建設のきっかけとなりました。王妃であったヘドヴィーグ・エレオノーラが宮殿の建設を命じ、当時のスウェーデンで強い影響力を持っていた建築家ニコデムス・テッシン親子によって再建されました。建設を行う上で参考にしたのは、フランスの「ヴェルサイユ宮殿」だったと言われており、「フランス・バロック様式」の建物として完成しました。1771年に国王となったグスタフ3世の死後、この宮殿は長い間使用されていませんでしたが、1982年より現国王カール16世が居城をストックホルム旧市街の王宮からドロットニングホルム宮殿に移しました。

ノーベル博物館の写真

ノーベル博物館
The Nobel Museum

元証券取引所だったレトロな外観が目印です。歴代の受賞者やノーベル賞に関する歴史などが展示されています。

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2019年9月現在、日本人受賞者は合計26人。彼らの功績を見にぜひ訪れてみましょう! 日本語対応のオーディオガイドもあります。博物館内にあるカフェ「ビストロ ノーベル」では、「ノーベルアイス」というノーベル賞授賞式の晩餐会で提供されたものと同じアイスクリームを味わうことができます。また歴代のノーベル賞受賞者は、このカフェの椅子の裏にサインをするという習慣があるので、要チェックですよ!!

リッダーホルム教会の写真

リッダーホルム教会
Riddarholmskyrkan

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ストックホルム大聖堂とともに、スウェーデン最古の教会のひとつで、歴代の王族が多くこの教会に眠っています。
13世紀にフランシスコ会修道院として建てられ、その後17世紀にグスタフ2世アドルフが埋葬されてからは、歴代の王室が眠る墓所となりました。ストックホルムのなかでも、ひときわ目を引く高い塔は1846年に再建されたもので、ガムラスタンのどこからでも見ることができます。

ストックホルム市立図書館の写真

ストックホルム市立図書館
Stockholms stadsbibliotek

「スウェーデンの建築の父」とも呼ばれエリック・グンナー・アスプルンドによる設計で世界中の観光客が訪れる隠れた名所といわれております。

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一際目を引くオレンジ色の外観の内部は、吹き抜けの3階建てとなっており、中央部分は360度ぐるりと本に囲まれた空間が広がっています。スウェーデンの図書館では貸し出しシステムが自動化されており、図書カードと本のバーコードを機械にかざすだけで貸し出し手続きをすることができます。子ども向けの児童書スペースには絵本だけでなく、おもちゃやぬいぐるみも用意されており、大人から子どもまで、幅広い世代が楽しめます。また、図書館内にはゆっくりとできるソファーや、カフェなども併設されているので、コーヒーを飲みながらでも楽しめる図書館です♪

スウェーデンの観光地【ヨーテボリエリア】

ヨーテボリエリア

ヨーテボリ中央駅の写真

ヨーテボリ中央駅
Göteborgs centralstation

スウェーデンに現存する最古の駅です。1858年に開業してから約150年以上も多くの人々に利用されています。

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レンガ造りの外観と、レトロな雰囲気のある内観が特徴的な駅で、多くのショップが入っているためちょっとしたショッピングが楽しめるのも観光スポットとして人気がある理由です。カフェやキッズコーナーもあるので列車を利用しない人でも気軽に立ち寄ることのできるスポットとなっています。それほど大きな駅ではありませんが、ストックホルムに次いで2番目に旅客数が多い駅で、16のプラットホームがあり、5つの鉄道線が乗り入れています。スウェーデン国内だけでなくノルウェーやデンマークへと繋がる列車が、毎日忙しく行き交っています。また、ヨーテボリ駅からストックホルム駅まで直行で行けるSJ2000という特急列車があり、ペットが同乗できる車両や、2階建ての列車もあります。

スカンセン・クローナの写真

スカンセン・クローナ
Skansen Kronan

17世紀半ばに23門の大砲を備えて築かれた要塞で、八角形の独特な形に石造りの重厚な建物に屋根には金色の王冠が飾られています。

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デンマークからの侵攻対策として1600年代に建設されましたが、一度も攻撃を受けることなく、のちに刑務所や住居、博物館として使用され建設当初のままの状態で存在している建物です。今現在はホールとして利用され、夏季には見学ツアーも実施されています。丘の上に建っているためヨーテボリの街を一望できる観光スポットとなっています。

魚市場の写真

魚市場
Feskekörka

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教会のような外観をしていることから「魚教会」を意味する「フェスケショルカ」という名前になりました。建物内にはレストランやカフェ、テイクアウトや量り売り惣菜もあります。レストランでは、新鮮な魚介類でおいしい料理をリーズナブルな価格で食べられます。マーケットの外にはテーブル席が用意されているので、天気が良い日は運河沿いの風景と魚教会を眺めながら、テイクアウトフードを楽しむのもおすすめですよ♪

ハーガ教会の写真

ハーガ教会
Hagakyrkan

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ヨーテボリでも特に古い建物の立ち並ぶハーガ地区にある教会です。青い祭壇に映える色彩豊かなステンドグラスにはクリスマスやイースターをイメージした絵が描かれています。クリスマスイブにはコンサートや、礼拝が行われるのでタイミングが合う方はぜひ参加してみてください☆

スウェーデンの観光地【マルメエリア】

マルメエリア

ストートリィ広場の写真

ストートリィ広場の写真

ストートリィ広場
Stortorget

マルメ中央駅の南側に位置する広い広場で、マルメの観光スポットとなっています。

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広場中央にはスウェーデン国王カール10世グスタフの騎馬像や噴水があり、周辺には様々なショップやレストランが並んでおり、マルメ観光の拠点になります。中でも有名なのが「ライオン薬局」で、16世紀に開業した世界最古の薬局で、天井高でレトロな図書館のような雰囲気の薬局です。またこちらの広場では、8 月にマルメフェスティバルの一環の無料イベントが開催されます。美術展、空中ブランコの体験教室やスポーツ展示会など、さまざまなイベントが行われます。冬期には、広場内に公営のスケート場がオープンします。

マルメ市庁舎の写真

マルメ市庁舎
Malmo City Hall

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現在も現役で利用されているマルメ市庁舎は観光客向けに公開されていないので、入ることはできませんが歴史を感じる美しい外観だけでも見る価値はあります。市庁舎の地下ではクラシックなスウェーデン料理を楽しむことができる「ロードフスケラレン」というレストランがあり、関係者以外でも利用することができます♪

ターニング・トルソの写真

ターニング・トルソ
Turning Torso

54階建て、高さ193メートルの世界初のねじれ高層ビル。マルメのランドマーク的存在として親しまれています。

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細長い直方体をぐるっとねじった形で、5階層ごとに区切られています。1階から10階まではオフィスやカフェなどが入り、それより上の階は住宅、53階と54階は会議室になっています。1階から最上階までの間は、90度ずらされており白い四角のブロックを、少しづつひねりながら重ねていったような形をしています。残念ながら展望台はないのでターニング・トルソからの景色を眺めることはできませんが、お時間のある方はぜひこの不思議な建物を見に行ってみてくださいね♪

スウェーデンの観光地【アビスコエリア】

アビスコエリア

アビスコ国立公園の写真

アビスコ国立公園の写真

アビスコ国立公園
Abisko National Park

スウェーデンの大自然を満喫したいのならアビスコ国立公園へ!

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夏は「王様の散歩道」と呼ばれる全長440kmにも及ぶトレッキングコースが大人気で、世界のベストトレッキングコース15選にも選ばれたことがあり、雄大な自然を見ることができます。冬はスキーやスノーモービルを楽しむことができ、公園内にあるオーロラ・スカイ・ステーションではオーロラの観測ができます。アビスコの澄んだ空気、ほとんど雲のかかることのない晴れた空のおかげで、オーロラ観測の必要条件を完璧に満たしているため、世界で1番オーロラが見られる場所として有名です。オーロラシーズンにはレストラン営業もしているのでぜひとも足を運んでほしいスポットです。オーロラを見ながらの食事・・素敵ですよね♡

スウェーデンの観光地

その他の観光地

  • ルンド大聖堂(ルンド)
  • ビルカとホーヴゴーデン 世界遺産
  • ヴィスビュー 世界遺産

スウェーデンのグルメ

ショットブラールの写真

ショットブラールの写真

ショットブラール
kottbullar

子どもから大人までみんなが大好きなスウェーデンの家庭料理といえばミートボールです。マッシュポテトの付け合せと甘いコケモモジャムにつけて食べるのが一般的です。世界中のIKEAで食べられる料理としても有名ですね。「え、ジャムと食べるの?」と、思われた方、これがスウェーデン料理の特徴で想像以上によく合うので、ぜひ試してみてください♪

ザリガニの写真

ザリガニ

日本では食べ物として馴染みの薄いザリガニですが、スウェーデンでは、8月初旬に漁が解禁になると市場に一気に出回ります。国内のいたるところでザリガニパーティが開催されるほど人気の高い食材です。

ニシンの酢漬けの写真

ニシンの酢漬け

ホテルの朝食では必ず登場するほど定番の前菜です。日本の酢漬けのように酸っぱい酢漬けだけではなく、クリーミーなものや辛みのあるもの、バリエーションが豊富なので、生魚が苦手という方でも意外とパクパク食べられますよ☆

ヤンソンの誘惑の写真

ヤンソンの誘惑
Janssons frestelse

一度聞いたら忘れられない名前の料理ですが、由来は諸説あり一番有力なものがヤンソンという名のベジタリアンの宗教家が、この料理の誘惑に勝てずつい食べちゃった、だそうです。
アンチョビ、たまねぎ、ポテトを交互に重ねてオーブンで焼いたグラタンで、こちらもスウェーデンの伝統料理。定番のおもてなし料理で、特にクリスマスにはかかせない料理です。味の決め手となるのがアンチョビなのですが、北欧のアンチョビは日本国内で出回っているカタクチイワシのアンチョビとは魚の種類も味も異なり、小さめのニシンの一種であるスプラットを使っているため風味が少し異なります。日本人でも食べやすい料理なのでぜひ味わってみてください♪

ハッセルバックポテトの写真

ハッセルバックポテト
Hasselback potatoes

ハッセルバックポテトの名前の由来は、スウェーデンのストックホルムにある“Hasselbacken Hotel and Restaurant”からきているそうです。ジャガイモに細かく切れ目を入れてオーブンでじっくりと焼いたものです。そのまま焼いたものももちろん美味しいですが、切れ目にベーコンやバター、チーズを挟んだハッセルバックポテトもおすすめです♪皮ごと焼くので表面はカリっと、中はホクホクのじゃがいもを楽しむことができます!

スモーガストルタの写真

スモーガストルタ
smorgastarta

スモーガストルタはスウェーデン語で「サンドイッチケーキ」のことです。一般的に家庭で食べられる料理なのでレストランなどではなかなかお目にかかることができません。スポンジケーキの代わりに、パンを使用し、生クリームの代わりにクリームチーズやサワークリーム、マヨネーズにハーブを混ぜたソースなどを塗り、果物の代わりとして野菜や、スモークサーモン、ハム、エビなどを挟んで何層にも積み重ね、色鮮やかにデコレーションした、ケーキの様なサンドイッチです。見た目も豪華なので、誕生日やパーティなどのお祝いの席でよく見かけられる家庭料理です♪

ピッティパンナの写真

ピッティパンナ
pyttipanna

ジャガイモ、玉ねぎ、牛や豚などの肉をサイコロ上に切って炒め塩コショウで味付けをし、仕上げに目玉焼きをのせて食べる料理です。ピッティパンナの名前の由来はペラ歌手Pelle Janssonから付けられたと言われています。スウェーデンの定番家庭料理で、冷蔵庫に余った食材を無駄なく使える料理として食卓に度々登場します。

ルッセカットの写真

ルッセカット
lussekatter

サフランとたっぷりのレーズンを使ったパンのことです。ルッセカットとは「ルシアさんの猫」という意味で、S字の形をしているところが猫の尻尾に似ていることからこの名前が付きました。1個が思ったより大きいので、これ1個とコーヒーだけでも立派な食事になります。特にクリスマスには欠かせないもので、毎年12月13日に行なわれるルシア祭の日には必ずルッセカットを食します!冬のスウェーデンを訪れた際はぜひとも食べてみてほしい一品です☆

セムラの写真

セムラ
semla

甘い生地には、スパイスとしてカルダモンが練り込まれ、その生地の間にはアーモンドクリームと甘さ控えめのホイップクリームがサンドしてあります。セムラは、期間限定のお菓子で、もともとイースターの前の断食時にのみ食べられていたものであるため、店頭に置かれるのは12月頃からイースター前までのみです。

カネルブッレの写真

カネルブッレ
Kanelbulle

日本では「シナモンロール」という名前でよく売られていますが、もともとはスウェーデンを含む北欧のご当地グルメなんです!日本のカネルブッレとの大きな違いはカルダモンというしょうがに似た風味がするスパイスが入っていることです。なので甘いものが苦手という方でも食べやすいお菓子です。スウェーデンでは毎年10月4日は「カネルブッレの日」と定められていて、この日にカネルブッレを食べて家族や友人・恋人などとお茶をするのが決まりなんだそうです♡

スウェーデンの
お土産・ショッピング

ダーラナホースの写真

ダーラナホースの写真

ダーラナホースの写真

ダーラナホース
Dalahäst

起源は約400年前で、スウェーデンのクラフトが盛んなダーラナ地方に住むある父親が、自分の子ども用のおもちゃとして作ったのが始まりとされています。

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ダーラナホースは「幸せを運んでくれる馬」とされていて、スウェーデンの家に必ず1つはあると言われています。サイズも小さいものから大きいものまでいろいろあります。スウェーデンのお土産としては外せないものの一つですが、定番のハンドメイドの木彫りのものはお値段が少し高め‥。お手頃な価格なものとしては樹脂製のものや量産品のものもあり、ダーラナホースをモチーフにしたグッズ等もたくさんあるのでそちらもおすすめです♪

トロール人形の写真

トロール人形
Troll

北ヨーロッパに伝わる神話の中に登場する妖精の1種で、定番人気のお土産の1つです。

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実はトロールは北欧で伝承されるちょっと怖い妖精なんです。お土産の定番だけではなく、映画作品にも度々登場しているんです。古くから伝承されているトロールは巨人、怪力、醜い姿、凶暴、指が4本、大きく長い鼻というのが一般的な特徴と言われていて、まるで悪魔のような存在ですが、他国に伝承されているうちに少しづつ変化が生じ、小人のトロールが生まれたり、幸せを運ぶ存在として現在は北欧諸国で愛される存在となっています。
1つ1つ手作りで作られていますので、2つとして同じものはありません。いろいろな表情や格好をしたトロール人形があるのでお気に入りのトロール人形を探してみてくださいね☆

キャビアの写真

キャビア
caviar

スウェーデンでキャビアといえば魚卵全般を指します。日本のいくらやたらこのようなものも全てキャビアです。

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スウェーデンでは普通のスーパーの冷蔵食品売り場やコンビニでいろいろなキャビアが必ずといっていいほど販売されいます。アンチョビやわさびのフレーバーのものなど日本では見られないフレーバーや味のものが、手軽に購入できます。また、青いパッケージのチューブに入ったカレス・キャビアというタラコペーストがあり、トーストやゆで卵などと相性が良く日本人にもとてもよく合う味なのでお土産にはカレス・キャビアもおすすめですよ♪

その他のお土産・ショッピング

  • 木製のバターナイフ
  • クネッケブロード
  • スポンジワイプ

スウェーデンの行事

夏至祭

夏至点を祝うお祭りで、スウェーデン人は、キリスト教が伝わるよりも前の時代から、6月21日頃に当たる一年で最も昼間が長い日を祝ってきました。みんなでランチをしたり、輪になってダンスをしたり、夏至の日は暗くならないのでパーティは何時間でも続きます。

ザリガニパーティ
(8月)

屋外で行われるお祭りで、いくつものテーブルに茹でたザリガニがいっぱいに積み上げられます。昔は高級なごちそうだったザリガニは今でこそ一年中手に入りますが、ほとんどのスウェーデン人は伝統的な解禁の時期である8月がやってくるまで食べずに待っています。

ルシア祭とクリスマス
(12月)

隣人や友人たちは互いを自宅に招き、ホットワインをふるまいます。職場ではクリスマスパーティーが企画されます。保育所では、幼い子供たちが白くて長い衣装に身を包み、キャンドルを持ちながら両親の前で有名なクリスマスソングを歌います。

スウェーデンの基本情報

スウェーデンの国旗

スウェーデン王国 Kingdom of Sweden

直行便なし。ヨーロッパ内の都市にて乗換必要。

約12.5~15時間

スウェーデンとの時差は-8時間
※サマータイム期間は-7時間

首都

ストックホルム

最大都市

ストックホルム

人口

約1,022万人

通貨

1スウェーデン・クローネ(SEK)=約11.12円
(2020年5月現在)※ミネラルウォーター500ml=14SEK(155円)ぐらい

言語

スウェーデン語

スウェーデンのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

Wi-Fiは、一般的によく普及しており、パソコンやタブレット端末、スマートフォンなどのデバイスを持参すれば、公共の場所、カフェやレストラン、ホテルなどどこでもインターネットが利用できます。Swedaviaという会社によって運営されているほとんどの空港では、3時間までWi-Fiが無料で使用できます。それ以降は、1時間49クローナ、24時間129クローナとなります。

スウェーデンでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 1,000円/7日間 500MB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 1,000円 11,060円 13,860円

スウェーデン旅行のベストシーズン

涼しく、日も長い6月~8月(夏)がオススメ!オーロラが見たい場合は冬がオススメです♪

※横にスクロールできます

ストックホルム

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) -1 -1 3 9 16 21 22 20 15 10 5 1
平均気温(最低) -5 -5 -3 1 6 11 13 13 9 5 1 -3

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