業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

スイスの国旗

スイスで使える海外WiFiならレンタルと比較して安いTrip WiFi

スイスのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

スイスでは空港や一部のカフェ・レストランなどでフリーWiFiが利用可能です。
スイス国鉄では、主要駅31駅を含む約80駅で、無料の公衆無線LANサービス「SBB WiFi」も設置されています。
ただし携帯電話番号でのSMS認証が必要だったり、個人情報などの必要事項を入力しなければならないことが多くあります。
またパスワードを店員さんに聞かなければならなかったり、速度が遅いこともよくあるので、セキュリティ面が心配な人、常にインターネット環境が必要な人は、日本からWi-Fiルーター等を持っていくことをおすすめします。

現地で購入できるプリペイドSIMは、SMSや通話のみのものだと、600円程から購入可能です。
1GBのデータプランが含まれているものになると、2,800円以上になることが多いです。
SIMフリーのスマホをお持ちで、アクティベートできる方には便利ですね。

スイスで使える海外用ポケットWiFi

ブランドキャンペーン・商品情報

宅配送料0円
クラウドSIM
搭載
海外マルチ
キャリア

空港受取
手数料0円
宅配送料0円

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
直前申し込みOK!

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
商品手配
手数料0円

レンタル携帯電話料金10日間無料
キャンペーン実施中。

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
無料返却
パック付

早割10%OFF
※1ヵ月前の予約

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
無料返却
パック付

早割10%OFF
※1ヵ月前の予約

現地でのWiFi使用料金プラン

1GB:1,000円

1GB:1,880円

1GB:1,870円

1GB:1,480円

無制限:1,150円
※3Gプランのみ

500MB:880円

500MB:1,180円

7日間
⇒1,000円

7日間
⇒13,160円

7日間
⇒13,090円

7日間
⇒10,360円

7日間
⇒8,050円

7日間
⇒6,160円

7日間
⇒8,260円

ヨーロッパエリア内での周遊料金

0円/7日

周遊可能国

  • フランス
  • スペイン
  • オランダ
  • ベルギー
  • オーストリア
  • ロシア
  • ハンガリー
  • デンマーク
  • スウェーデン
  • アイルランド

…etc 計35カ国

2,080円/日

1,980円/日

1,680円/日

1,150円/日
※3Gプランのみ

880円/日
※500MB
プランのみ

1,180円/日
※500MB
プランのみ

スイスでおすすめのWiFi

スイスへ行く際、ポケットWiFiをレンタルする人は多いと思いますが、海外でネットを使う手段の一つとしておすすめしたいのが
「クラウドSIM搭載のポケットWiFi」を購入することです。


「クラウドSIM」とは、今話題になっているWiFiサービスで、SIMカードが不要で全世界100カ国以上で使用することが可能となっています。


比較表でご紹介しているTrip WiFiなら、クラウドSIMなので回線の自動最適化で、国内以外の海外のどこでも快適に利用することができます。


「電波の受信強度」「通信の安定性」「使用データ量」などのあらゆる条件をふまえたうえで、その場所・時間帯・利用状況における最適な回線を自動割当してくれます。


初回に端末を購入する必要があるので、初期費用が高いと思う方もいるかもしれません。


しかし、他社の海外WiFiで日毎にWiFi利用料がかかることや、手続きの煩わしさ、一度購入してしまえば海外だけに止まらずに国内でも利用できるという点をみれば、とても魅力的なWiFiではないでしょうか?

スイスでの利用可能都市

Trip WiFiが利用できる、スイスのメインエリアは以下の通りです。

  • チューリッヒ
  • ジュネーブ
  • バーゼル
  • ローザンヌ
  • ツェルマット
  • インターラーケン
  • ベルン
  • ルツェルン
  • グリンデルワルト
  • ダボス
  • サンモリッツ
  • etc

※スイスに属する島や標高が高い山以外であればご利用が可能ですが、ご利用になりたい都市が上記項目になく事前に確認したい場合はお問い合わせをいただけますようよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせ

チャットでのお問い合わせ

端末申し込みから利用開始までの手順について

1お申込み・決済

まずはTrip WiFiの公式サイトへアクセスしお申込みを完了させてください。
各項目に従って必要情報を入力するだけなので、そこまで手間はかからないでしょう。
お支払方法はクレジットカード決済のみとなっています。
取扱いカードは比較表にも記載させていただいておりますが、 「VISA」「Mastercard」「JCB」「AmericanExpress」「DinersClub」となっています。

お申込み・決済

2宅配で端末を受取

TripWiFiは、レンタルではなく端末の購入なので、空港などでの受け取りは行なっておりません。
ご自宅や、指定した場所へ宅配でお届けいたします。
送料は無料で、当日15時までのご注文で当日発送をしています。
スピーディな対応を行なっていますが、宅配業者側での遅れなどを考慮して、
出発日までには余裕をもった注文を行ないましょう。

宅配で端末を受取

3アプリインストール

  1. TripWiFiを箱から出す
    1. TripWiFiの電源を入れてください。
      (電源ボタン3秒間長押し)
    2. ※電源が入ってすぐの動作が遅い場合があります。最大10分程度かかります。



  2. アプリのダウンロード
    1. Trip WiFiのホーム画面にあるQRコードをスマートフォンでスキャンして「Trip WiFiアプリ」をダウンロードしてください。
    2. ※QRコードをスキャンしてもアプリがダウンロードできない場合は、アプリストア「TripWiFiアプリ」を検索してダウンロードしてください。




    3. アプリを開いて「携帯電話番号」または「メールアドレス」を登録してください。

    4. 携帯電話で登録した場合は、SMSに届く認証番号を入力してください。
      メールアドレスで登録した場合は、メールアドレスに届くリンクをクリックして、アカウントをアクティベートしてください。
    5. ※リンクや認証コードのメッセージが届かない場合
      メールアドレスで登録する場合、まずメールの受信トレイや削除済みアイテムなどにメールが届いていないか、またメールボックスの利用可能容量を超えていないかどうかをご確認ください。
      携帯電話のSMSで登録する場合、迷惑メッセージを受信しない機能が設定されていないかどうか、またスマートフォンにて、海外ローミングサービス中の場合はSMSを受信できる環境になっているかどうかをご確認ください。



  3. スマホにTrip WiFiを登録する
    1. TripWiFiアプリにログインして「TripWiFiを登録する」をクリックしてください。

    2. 液晶画面にあるQRコードを、スマートフォンでスキャンすると登録完了です。
    3. ※注意
      Trip WiFiを2台以上お持ちの場合、同一のTrip WiFiアカウントを設定することはできません。
      (1アカウントでの利用は1台まで)
      Trip WiFiを切り替える場合は、まず使用中のTrip WiFiからアカウントを削除し、切り替えたいTrip WiFiでアカウントにログインし直してください。
      切り替え後には、Trip WiFiの再起動が必要です。
      複数のTrip WiFiを同時に使用する場合は、それぞれに対応しているアカウントで別々にログインする必要があります。



  4. Trip WiFiを再起動
    1. 初回のみ、ペアリングした後はTrip WiFiを再起動する必要があります。
      電源ボタンを3秒長押しして、再起動を行なってください。

  5. WiFiへの接続
    1. TripWiFiの電源を入れます。
      スマートフォンのWiFi設定をオンにして「TripWiFi×××」を選択し、パスワードを入力するとインターネットに接続できます。

    ※パスワードは端末の液晶画面に表示されています。

アプリインストール

4WiFiへの接続

TripWiFiのアプリのトップページから、ご利用になりたいプランを選択してください。
国内プランではGB量によって金額が変わるのみで、国内エリアによって金額が変動することはありません。
しかし、海外では利用したいエリアによって金額が変わりますので目的地の料金を確認して購入してください。
公式サイトのご利用料金から各料金プランをご確認していただけます。
プランが購入できれば、後は電源を入れるだけでインターネットが利用できます。
また、万が一チャージしたGBを使い切ってしまった場合も、自動的に課金されることもないので安心して利用することができます。
Trip WiFiのご利用方法を動画でも説明しておりますので、さらに細かく詳細を知りたい方はこちらからご覧くださいね。

チャージしてご利用開始

よくあるご質問

Q

スイスで利用できるエリアはどこですか?

A

スイスに属する島や標高が高い山以外であればご利用が可能です。詳しくは利用料金ページをご覧ください。

Q

スイスで利用する為にはいつまでに入金が必要ですか?

A

アプリから前払で事前にチャージしていただく必要がございます。詳しくはデータ購入画面でご確認ください。

Q

初めてスイスで利用する際、事前申請や設定は必要ですか?

A

事前申請や設定は必要ございません。プラン購入後、現地で電源を入れるだけでご利用いただけます。

Q

別途購入したSIMを利用することはできますか?

A

SIMカードスロットから SIMカードを挿入し、選択すればご利用いただけます。(Nano-SIMのみ)

Q

スイスでWiFiに関するトラブルが発生した場合はどうしたらいいですか?

A

日本語対応のカスタマーセンターにてサポートをさせていただきます。詳しくは、アプリ内の会社概要をご覧ください。

サポートについて

Trip WiFiは海外からでも安心のサポート体制!
日本語対応のカスタマーセンターにて、Trip WiFiをご利用いただいているお客様のサポートをさせていただきます。
海外でトラブルが発生した場合でも気軽にお問い合せください。

渡航前・帰国後のお問い合わせ

050-5358-5834

受付時間  平日:10時?20時  土日祝:10時?20時

渡航中のお問い合わせ

+815-05358-5834

受付時間  平日:10時?20時  土日祝:10時?20時

スイスでのWiFi活用方法

気になるWiFiの活用方法は、快適な旅を送るための方法と同じです。
現地で気になるお店やメニューを調べることも、翻訳アプリを使うときにも、
ホテルや観光スポットまでの地図を利用する際にもインターネットは欠かせませんよね。

現地の無料WiFiのみだと、通信の不安定さやセキュリティ面でも不安があります。

さらに、無料WiFiは屋内で提供していることが多いので、いざ屋外で調べ物をしたいと思ってもインターネットを使うことができません。

そんな時にもWiFiがあれば、「いつでも」「どこでも」「何にでも」活用していただけます。

さらにTrip WiFiは、アプリでのチャージ制を採用しているため、「使いたい時に」「使いたい分だけ」計画的にGBを購入して利用することができます。

無駄なく、安全性も高く、快適にインターネットへ接続し、あなたの旅行をサポートしてくれます。
また、1台のルーターを複数人で共有できるので、友人や家族、恋人などと一緒に使用できるというのも大きな魅力です。

Trip WiFiと一緒に、スイスでも日本と変わらない快適な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

1GBで出来ること

YouTube

500分(8時間20分)の視聴が可能

Yahoo(トップページ)

4,339回の閲覧が可能

Gmail(文字のみ)

204,800通の送信が可能

Gmail(500万画素撮影の画像添付)

341通の送信が可能

Google Map

約1399回の閲覧が可能

LINE(文字送信のみ)

約50万回の送信が可能

音声通話

55時間30分の通話が可能

※上記はあくまでも目安です。

スイスの観光地【ベルンエリア】

ベルンエリアの地図

ユングフラウヨッホの写真

ユングフラウヨッホの写真

ユングフラウヨッホの写真

世界遺産

ユングフラウヨッホ
Jungfraujoch

スイス3大名峰のひとつ、ユングフラウ。
トップオブヨーロッパとも言われるヨーロッパで最も高いところにある駅・ユングフラウヨッホ駅は死ぬまでに行きたい憧れの地!

続きを読む

ユングフラウ登山鉄道の終着駅・ユングフラウヨッホ駅へ向かうには、インターラーケンの町から3つの登山鉄道を乗り継ぎます。
そしてユングフラウヨッホ駅から高速エレベーターで、108mの高さを25秒で上ったところにあるのが、標高3571mのスフィンクス展望台。
アイガー、メンヒ、ユングフラウの山は想像を絶するほど綺麗で、それに加え23kmに渡り広がるヨーロッパ最長の氷河・アレッチ氷河を見ることができるのです。

スフィンクス展望台と反対側にあるプラトー展望テラスにはスイスの国旗がなびいており、雪の上を歩けるようになっている最高の写真スポット☆
標高が高く気温も低いので、服装にはご注意下さいね。

クライネ・シャイデックの写真

クライネ・シャイデックの写真

クライネ・シャイデックの写真

クライネ・シャイデック
Kleine Scheidegg

クライネ・シャイデックの語源はドイツ語で小さな峠。
ユングフラウヨッホを目指すユングフラウ鉄道の始発駅であり、クライネシャイデックはグリンデルワルト、ウェンゲンどちらから来ても、ユングフラウヨッホへ行く時に必ず通る中継地点です。

続きを読む

写真で美しいオアシスのように見えるのはなんと…貯水湖!
ファルボーデン湖と言い、冬のスキーシーズンに人工雪をつくるために設置されたものだそうです。
アイガーグレッチャー駅からクライネ・シャイデックまで結ぶハイキングコースはアイガーウォークと呼ばれとても人気、ファルボーデン湖はそのコースの途中にあります。

インターラーケンの写真

インターラーケンの写真

インターラーケンの写真

インターラーケン
Interlaken

トップオブヨーロッパへの出発点は、インターラーケン・オスト駅。
インターラーケンは、ユングフラウ地方のほぼ中央に位置し、この地方で一番大きな町です。
チューリッヒからも鉄道で2時間ほどの距離なので、空港からのアクセスも◎

続きを読む

インターラーケン・オスト駅の裏に乗り場があるケーブルカーで10分の標高1322mのハーダー・クルムへ。
宙に浮く展望台からは左手にブリエンツ湖、右手にトゥーン湖、中央にインターラーケンの町、そして正面に雪の積もるアイガー・メンヒ・ユングフラウの山々を堪能できます。
駅から近くて眺望もよく気軽に寄れるので、あまり時間がない方にもおすすめです☆

グリンデルワルトの写真

グリンデルワルトの写真

グリンデルワルトの写真

グリンデルワルト
Grindelwald

インタラーケンからグリンデルワルトまでは、鉄道で30分ちょっと。
絶景を楽しめるとして人気がある標高2,167mのフィルスト展望台。

続きを読む

山頂まではロープウェイで約25分ほど、断崖絶壁に建てられた展望台からグリンデルワルトと名峰アイガーを望む絶景が見られます。
2015年にオープンした「フィルスト・クリフウォーク」は切り立った絶壁にそって歩く全長250mの遊歩道でスリル満点で、なんと先端は床がガラス張りになっています!

美しいバッハアルプゼー(バッハアルプ湖)へのハイキングコースや、グライダーやマウンテンカートなどのアクティビティなどもあり、楽しめるスポットが満載。
ハイキングしていると一面に咲く色とりどりの花々、雪の残る名峰が織りなす大自然のパノラマ、放牧中の牛さんはとっても可愛く、これぞスイスという絶景です♡グリンデルワルトに行く際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ベルン旧市街の写真

ベルン旧市街の写真

ベルン旧市街の写真

世界遺産

ベルン旧市街
Bern

スイスの首都ベルンにある旧市街、それらの町並みは1983年に世界遺産に登録されました。
旧市街はアーレ川に囲まれており、定番の観光スポットが小さなエリアにまとまっています。

続きを読む

ベルンのランドマークである時計塔・ツィットグロッゲは旧市街の目抜き通りに位置するスイスで最も古い時計塔のひとつ。時を知らせる鐘、塔の時計、仕掛け、天文時計は、すべて一つの装置によって作動しており、さらに時計塔は時刻の他に曜日、日にち、月、星座、月の位相も表示しているのです。
その精密さに時計の国スイスの誇りが感じられます。時計は1時間ごとにからくりが動いて、見ているだけでも楽しいですよ♪

ベルン大聖堂の写真

ベルン大聖堂の写真

ベルン大聖堂の写真

ベルン大聖堂
Berner Muenster

アーレ川の近くに建つ後期ゴシック様式の大聖堂で、ひときわ目を引く尖塔は高さが100mありスイスで最大のもの。

続きを読む

特に見応えがあるのが、正面入り口の上にある「最後の審判」です。世界の終末に神がすべての人を裁いて善と悪に分けるというキリスト教の信仰を表すレリーフは294 体の小像からなる傑作。

大聖堂内には、三面窓の美しいステンドグラスや5040本のパイプを持つ巨大なパイプオルガンもあります。
また尖塔には上ることができ、ベルン市街を一望できる絶好のスポットとなっています。晴れて空気が澄んだ日にはアルプスも見えますよ☆

スイスの観光地【ヴァレーエリア】

ヴァレーエリアの地図

ゴルナ―グラートの写真

ゴルナ―グラートの写真

ゴルナ―グラートの写真

ゴルナーグラート
Gornergrat

マッターホルンはアルプス山脈に属しており、その標高はなんと4,478m。
その観光の拠点となるのが、ツェルマットという村で、世界中から観光客や登山者が集まります。

続きを読む

マッターホルンを眺めるために、まずツェルマットからゴルナーグラート登山鉄道に乗って、ゴルナーグラート駅と展望台を目指します。
マッターホルンをはじめ、スイス最高峰のモンテ・ローザなどを含む4,000m級の山々を望むことのできるゴルナーグラード展望台。ここから見下ろすことのできるゴルナー氷河は圧巻です!
運がよければ可愛い山羊さんたちも一緒に見れるかも…♡

マッターホルンの写真

マッターホルンの写真

マッターホルン
Matterhorn

そしてゴルナーグラートから次に目指すのは、リッフェル湖越しに眺めるマッターホルン。

続きを読む

ゴルナーグラート駅からハイキングで下ってもよし、一駅だけまた鉄道に乗ってローテンボーン駅へ向かってもてもよし。
ローテンボーデンからハイキングするとリッフェル湖が見えてきます。
お天気はよければぜひ出会いたい…逆さマッターホルン!湖面に映るのが息をのむほど美しいのです♡

氷河急行の写真

氷河急行の写真

氷河急行の写真

氷河急行
Glacier Express

ツェルマットでハイキングを楽しんだ後はグレッシャ-エクスプレスに乗って移動するのも◎
1930年から運行しており、スイスを代表する山岳リゾート、ツェルマットとサン・モリッツの間を結ぶ世界一遅い急行列車と言われています。

続きを読む

ツェルマット~サンモリッツ全区間の乗車時間はなんと8時間!退屈するかなと思いきや…車窓からの絶景や車内での食事もあり、楽しい時間を過ごせます。
氷河急行はパノラマ車のため見晴らしはとても良いですが、晴れてる日は日差しがとても強いので、日よけ対策のご準備を☆

スイスの観光地【チューリッヒエリア】

チューリッヒエリアの地図

フラウミュンスター聖母教会の写真

フラウミュンスター聖母教会
Fraumuenster

スイスの首都・チューリッヒの数ある歴史的建造物の中でも、一際目立つエメラルドグリーンの尖った屋根を持っているフラウミュンスター。

続きを読む

最初に教会が建てられたのは874年。ドイツの王様ルートヴィヒに寄贈され、のちに教会と女子修道院となりました。フラウとはドイツ語で女性を意味しています。
聖堂の中でも特に人気なのが、聖堂奥にある5つのステンドグラス。このステンドグラスは、20世紀になってからフランスの画家であるシャガールが手がけたもので、他にもシャガールのバラ飾りやジャコメッティのステンドグラス、パイプオルガンなどがあり見応えある教会です。

カペル橋の写真

カペル橋
Chapel Bridge

チューリッヒから鉄道で約50分、チューリッヒとインターラーケンの間に位置するルツェルンは、中世の面影を残す文化的な街。

続きを読む

ルツェルンのカペル橋は、1333年に建てられた屋根付き木造の橋でヨーロッパ最古のものです。
カペル橋の内部、梁の上にはルツェルンの歴史を描いた絵が並んでおり、またカペル橋に隣接する八角形の建物は給水塔で、以前は拷問室や刑務所としての役割を果たしていました。
現在は橋との間にお土産ショップが並び、八角形のヴァッサートゥルムとともにルツェルンのシンボルになっています。
夏には橋にお花が飾られ、より美しい街並みが見られますよ♡

ハイジ村の写真

ハイジ村の写真

ハイジ村
Maienfeld,Jenins

「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったのが、スイスのマイエンフェルと、その近くにあるイェニンス村。
チューリッヒから鉄道で1時間ちょっとのマイエンフェルト駅から、ハイキングやバスでアクセス可能です◎

続きを読む

物語の世界を再現した博物館である「ハイジの家」にはその当時の村の暮らしを垣間みることができる生活道具が展示してあり、2階にはハイジの部屋やクララを連想させる車椅子が置かれた部屋もあり、ハイジファンにはたまりません。
この博物館から少し離れた場所には、写真のハイジとおじいさんの山小屋を見学することもできます。
大自然の美味しい空気を満喫しながら、ハイキングを楽しんでくださいね。

スイスのグルメ

チーズフォンデュの写真

チーズフォンデュの写真

チーズフォンデュ

スイスと言えばチーズ、チーズと言えばチーズフォンデュですよね♡
鍋に数種類のチーズを白ワインなどで煮込み、一口大に切ったパンをチーズに付けて食べるシンプルな家庭料理・郷土料理です。
「溶かした」という意味のフランス語「フォンデュ・Fondue」がそのまま名前になっており、スイスの山岳地帯を中心にフランス、イタリアにまたがるアルプス周辺で、冬の寒い時期に体を温める食べ物として定着したのが始まりとされています。
※本場のお店で食べるチーズフォンデュは白ワインがきつくて苦手…という方も意外と多く、ワインを控えめにして頂くこともおすすめです!

他にもサイコロ型のお肉を油につけて揚げる「フォンデュ・ブルギニョン」というオイルフォンデュや、鍋に熱したスープの中に牛や豚などの薄切り肉をさっとくぐらせて食べるスイス風のしゃぶしゃぶのような「フォンデュ・シノワーズ」など、フォンデュ用の鍋を使うバリエーションもあります。

ラクレットの写真

ラクレットの写真

ラクレット

チーズつながりで…チーズフォンデュに並んで人気のチーズ料理・ラクレット。
チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフで削いでジャガイモなどに絡めて食べる郷土料理です。

「ラクレット」というチーズの名前も、「削りとる」という意味のフランス語の「ラクレ・Racler」に由来しています。
「アルプスの少女ハイジ」のハイジが美味しそうに食べている場面をご存知の人も多いのではないでしょうか?ぜひ本場スイスで味わいたいですね♡

その他のグルメ

  • レシュティ
  • ビュンドナーフライシュ
  • ジビエ料理
  • パン

スイスの
お土産・ショッピング

スイスチョコレートの写真

スイスチョコレートの写真

スイスチョコレートの写真

スイスチョコレート

世界中にチョコレートを輸出し、なんと自国内でのチョコレート消費量も世界一のスイス!
広大な牧草地で育てられた乳牛から採れるミルクを使って作られるミルクチョコレートは、とっても優しい甘さで愛されています。

日本でもお馴染みのリンツ(Lindt)は皆さんも口にしたことがあるのではないでしょうか?
他にもマッターホルンをモデルにした三角のパッケージのトブラローネ(Toblerone)は、可愛くてばらまき用のお土産にもおすすめ!
ちなみにマッターホルンにはマッターホルンの形をした世界最大のチョコ4,478g(マッターホルンの標高は4,478m)が飾られています!

スイスワインの写真

スイスワイン

ワイン好きの間ではファンが多いスイスワイン。
日本ではあまり見かけませんが、生産量に限りがありスイス国内でほとんど消費されてしまうため、日本にまで輸出されないのです。
ワイン好きはお土産としてぜひ現地で手に入れたいですね♡

ビクトリノックスのグッズ

アーミーナイフ界ではスイスのVICTORINOXが最もメジャー!12のツールがひとつになったアーミーナイフはとても人気です。
アウトドアに限らずキッチンナイフなどもおすすめですよ☆

スイスの行事

チューリップ・フェスティバル

4月〜5月頃、モルジュ城の裏手にあるアンデパンダンス公園に、300種類、約12万本のチューリップが咲き誇る花祭りが開催されます。入場無料です。

チーズ祭り

牧夫たちが夏の間に山小屋で作ったチーズを、自分の牛の乳量に応じて分配していく伝統行事。
会場には多くのチーズが並べられ、ヨーデルの演奏を楽しみながら、地元のチーズやワインなどを味わえます。

スイスの基本情報

スイスの国旗

スイス連邦
Swiss Confederation

成田・関空から直行便あり

直行便で約13時間

スイスとの時差は-8時間

首都

ベルン

最大都市

チューリッヒ

人口

約787万人

通貨

1CHF(スイスフラン)=約113円(2018年現在) ※ミネラルウォーター500ml=CHF0.5~3.5
(60~400円)ぐらい

言語

ドイツ語(スイスドイツ語),フランス語, イタリア語,ロマンシュ語

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

  • スイスのイメージ写真

スイス旅行のベストシーズン

日本と同じく四季があるスイス、穏やかな気候の5月~9月がおすすめ!
スイスといえばハイキング♪高山植物が咲きはじめる6月ごろから、大自然を楽しみたいですね☆

※横にスクロールできます

チューリッヒ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 2 4 8 13 17 21 23 22 19 13 7 3
平均気温(最低) -3 -2 1 4 8 11 13 12 10 6 1 -2

ジュネーヴ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 4 6 10 14 18 22 25 24 21 15 8 5
平均気温(最低) -2 -1 1 4 8 11 13 13 10 7 2 -1

近隣の人気周遊エリア

ヨーロッパ

Page Top