業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

タイの国旗

タイ旅行で使える!グローバルなWiFiならTrip WiFi

タイの観光地【アユタヤエリア】

アユタヤエリア

ワット・マハタートの写真

ワット・マハタートの写真

ワット・マハタートの写真

ワット・マハタート
Wat Mahathat

木の根に埋もれる仏頭の姿が有名な遺跡。「奇跡の仏頭」として多くのタイ人が祈りを捧げる聖地です。しかし、この仏頭に絡まる根は現在も生き続けているため、いずれ根によって仏頭が完全に埋まってしまうとも言われています。

続きを読む

約100カ所の遺跡がありますが、その中でも最も有名なのが、木の根で覆われた仏頭。菩提樹の根に包まれた仏頭は、大きな黄金の寝釈迦仏(ワット・ポー)と並んで、仏教国のタイを代表する風景の一つです。仏像は戦争によって切り落とされ、地面に落ちてしまいましたが、菩提樹の木が長い年月をかけて持ち上げたとされています。この仏像を撮影のする際には必ずカメラの位置を下げましょう。低い位置にある仏頭であるため、上から写真を撮ることは失礼だとされているためです。
木の根に覆われた仏頭を過ぎ、右回りで遺跡の中心へ向かうと高さ40メートルを超える大仏塔が建ち並びます。さらに右回りで進んでいくと、一部だけが残ったレンガの壁や頭のない仏像が目に留まります。かつてこの仏像の頭部には金箔が貼られておりましたが、侵攻してきたビルマ(ミャンマー)との戦争の際に仏頭の金箔を略奪するために切り落とされてしまいました。頭を切り落とされた仏像は、戦争の惨劇を伝えています。

ワット・ロカヤ・スターの写真

ワット・ロカヤ・スターの写真

ワット・ロカヤ・スター
Wat Lokaya Sutharam

高さ5メートル、全長28メートルの巨大寝釈迦仏が広大な草原に横たわっています。ガイドブックなどでは、黄色い衣をまとった姿で紹介されていますが、雨季は写真のような衣なしのありのままの姿を拝見できます。

続きを読む

笑みを浮かべているような表情は、80歳で入滅(生死を超越し、煩悩が昇華すること)したブッダを表現しています。この巨大寝釈迦物の周りには色とりどりのお花がたくさん捧げられています。敷地内の売店で、お供え用のろうそくや線香、金箔とお花のセットが販売されていますので、ぜひ参拝してみてください。ちなみに金箔は、巨大寝釈迦仏の手前にあるミニチュアの寝釈迦仏に貼ります。「よくなりたい部分」にあわせて貼るのがポイントで、学業成就なら頭、健康祈願は体、商売繁盛は足に。また、金運アップは手、アナウンサーや営業職など喋りがうまくなりたいかたは、口へ貼るとご利益があると言われています。願いを込めてしっかり摺りこんでくださいね☆

ワット・プラ・ラームの写真

ワット・プラ・ラーム
Wat Phra Ram

とうもろこし型の巨大な塔堂と4基の仏塔、朽ちた石像が残る、アユタヤ島のほぼ中心に位置している廃墟寺院です。アユタヤ市民の憩いの場としても親しまれています。

続きを読む

寺院の前にはもともと大きな沼があり、アユタヤ王朝が建設された際に、地盤を高くするために沼の土が掘り起こされ、池となりました。1767年のビルマ軍侵攻で建造物の大部分が破壊されてしまいました。寺院の前の大きな池と自然豊かなその周辺は「プラ・ラーム公園」として整備され、今現在もアユタヤ市民が憩いの場所として集う場所となっています。また、ワット・プラ・ラームは19:00〜21:00に行われるライトアップがおすすめで、ライトアップの時間には入場ができないのですが、周りからライトアップされる遺跡を楽しむことができます。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの写真

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの写真

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの写真

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
Wat Yai Chai Mongkon

1357年、初代ウートン王がセイロンに留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院です。

続きを読む

寺院の中には高さ72メートルの仏塔がありますが、これは1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を破り、ビルマ(ミャンマー)軍との戦いに勝利した記念の塔で、鮮やかな黄色い衣をまとった数十の仏座像が塔の周りを囲んでいます。スリランカ様式の中央の仏塔には登ることができるようになっており、塔の上部には大量の金箔が貼られた仏像があります。アユタヤを一望できるスポットでもあるので多くの参拝客や観光客で賑わっています。
そして、ぜひとも訪れてほしいのが漆喰で作られた真っ白な寝釈迦仏です。日本にも寝釈迦仏はありますが、これほど巨大なものは存在していません。仏像の足の裏にコインを貼って願い事をすると、その願いが叶うと言われているパワースポットですので、ぜひともお試し下さい♪

ワット・プラ・シーサンペットの写真

ワット・プラ・シーサンペット
Wat Pra Srisanpet

寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、東側の2基にラーマティボディ2世の父であったトライローカナート王と、兄のボーロマラーチャーティラート3世の遺骨がそれぞれ納められました。後にラーマティボディ2世が亡くなり、3基目が建立されて遺骨が納められました。

続きを読む

後に仏塔の東側に本堂が建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていました。
この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院と仏像は破壊されてしまいましたが、戦後になって修復され、現在の姿となりました。
観光の注意書きの中に「仏塔、仏像、壁には登らないで下さい」という記載がありますが場所によって階段を上り、高い所に行くことが可能となっていて、アユタヤの素晴らしい景観を眺めることができます。ぜひ探して登ってみてください♪

ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットの写真

ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット
Viharn Phra Mongkol Bopit

高さが約17mにおよぶ、タイ最大のブロンズ製の仏像を安置している塔堂です。アユタヤの中心地では最も参拝者が多く、まわりには土産物屋、ろうそく、花などを売る屋台で賑わっています。

続きを読む

真っ白い外壁と柱、そして赤い上部と屋根が美しく、とても印象的な建物です。ヴィハーンは本堂、プラモンコンボピットは内部の巨大仏像のことを指します。侵攻してきたビルマ(ミャンマー)との泰緬戦争の際に、この辺り一帯は破壊され、仏像は頭部と右腕が壊されたと記録されています。ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットは長い間放置されて来ましたが、ラーマ5世により再建されました。

タイの観光地【バンコクエリア】

バンコクエリア

ワット・ポーの写真

ワット・ポーの写真

ワット・ポー
Wat Pho

ラーマ3世によって造立された寝釈迦仏は、全長46m、高さ15m。その大きさもさることながら、特に印象的なのが仏像の足の裏です。別の名を「ねはん寺」とも呼ばれ、タイの人たちからも親しまれています。

続きを読む

寝釈迦仏の背中側の通路には、壁に沿ってたくさんの鉢が並べられてて、お金を払ってコインの入ったお皿を受け取り、全部で108個ある鉢の中に入れながら進んでいくと、煩悩をなくすことができると言われています。
タイにはこのように寝ているお釈迦様の仏像が多くありますが、これはお釈迦様が亡くなる時の姿を表していて、目を閉じていれば亡くなった後、開けていれば亡くなる前にお弟子さん達に最後の説教をしているお姿を表しています。
寝釈迦仏がとても有名なワット・ポーですが実は「医学の府」とされていて、なんとタイマッサージの総本山なんです!境内にはタイ古式マッサージのスクールもあり、スクールで勉強中の学生さんから本格的なマッサージを受けることができますよ♪旅の息抜きにいかがでしょうか♪

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)の写真

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)の写真

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
Wat Phra Kaeo

黄金に輝く仏塔が有名な寺院で、「タイで最も美しい寺院」と言われています。翡翠で作られた「エメラルドの仏像」を祀っているため、別名「エメラルド寺院」とも呼ばれています。

続きを読む

「エメラルドの仏像」は謎が多く、いつ作られたのかは不明ですが、多くの歴代王を魅了し続けた仏像で、一度は隣国のラオスに安置されていました。しかし、ラーマ1世がラオスから奪い返し、タイ人の精神を支える仏像となっています。
仏像は高さ66センチと、大きくはないのですが、神秘的なエメラルド色に輝き、その美しい姿は強い霊力に満ちています。

ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ)の写真

ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ)
Wat Saman Rattanaram

大きなピンク色をしたゾウの神様で有名です。通常の3倍速で願いが叶うと言われています☆

続きを読む

実はタイでは生まれた曜日によって「自分の色」というものが決まっているんです。例えば、月曜日生まれの人は黄色のネズミに、火曜日生まれの人はピンク色のネズミにお願いをします。祈願の方法は、靴を脱いで踏み台の上に立ち、ネズミの片耳に直接願い事を囁いてお願いするのですが、ネズミたちが祈願者の代理でガネーシャに願い事を伝えてくれます。願い事を囁くのは両耳どちらの耳でもよいのですが、願い事を囁いている間は、もう片方の耳を手でしっかり塞ぎ、願い事が外に漏れないようにしましょう☆

の写真

の写真

ワット・アルン
Wat Arun

ワット・アルンはタイを代表する寺院で、別名「暁の寺院」と言われています。名前通り夕暮れ時の姿はとても美しくみとれてしまうほどです!

続きを読む

この寺院の最大の特徴は陶器片のモザイクに覆われた巨大な大仏塔です。その高さは約75メートル、台座の周囲は237メートルに及びます。それを取り囲むように4つの仏塔が建ち並んでいます。
また、夜のライトアップされた姿も素晴らしくまるでチャオプラヤ川に浮いているような現像的な景色を楽しむことができます。21:00頃までライトアップされているので、クルージングツアーに参加してみるのもおすすめです。ちなみに拝観時間は17:30までとなっているのでご注意ください。

ラチャダー鉄道市場の写真

ラチャダー鉄道市場
Train Night Market Ratchada

続きを読む

カラフルで美しいナイトマーケットで、開催日時は毎日17:00~25:00頃ということで、曜日を問わず行くことができるのも嬉しいポイントです。メインの建物はレトロなデザインで、おしゃれなカフェが立ち並び、マーケット内の広場ではライブなども開催されています。約1,000軒もの雑貨やアンティーク、ファッションはもちろん、フード屋台からなんと理髪店まであり、観光客や地元の若者達にも大人気です。

ワット・パクナムの写真

ワット・パクナム
Wat Paknam Phasicharoen

宇宙やプラネタリウムにエメラルド色のワット・パクナムは宇宙にいるような幻想的な空間が魅力的で「インスタ映えする!」とSNSでも注目を浴び、多くの観光客が訪れるようになったスポットです。

続きを読む

ワットパクナムの正式名称は、ワットパクナム パーシーチャローン。アユタヤ王朝時代(15世紀後半~17世紀始め)に建立された寺で、千葉県成田市にも別院があります。
内部には展示室や瞑想の場があり、5階がエメラルドの仏塔と天井画の場となります。エメラルドの仏塔は、ガラスを積み上げたもので、仏塔を囲むようにガラス製の竜が飾られています。思わず写真に収めたくなる美しさですが、ここは宗教施設なので騒いだりせず肌の露出の高い服装は避けて信者の方々の迷惑にならないように心がけてくださいね。

タイの観光地【チェンマイエリア】

チェンマイエリア

ワット・プラタート・ドイ・ステープの写真

ワット・プラタート・ドイ・ステープの写真

ワット・プラタート・ドイ・ステープ
Wat Phra That Doi Suthep

ステープ山の山頂、標高1080mのところに位置していて、門から山頂までは2匹の竜王が彫られた300段以上の石段を登らなければいけませんが、ケーブルカーで行くこともできるので安心してください(笑)

続きを読む

寺院のシンボルである黄金の仏塔の周りでは多くの人が祈りを捧げています。展望台からはチェンマイ市街地を見下ろす絶景スポットでもあります。ドイ・ステープでは、タイの中でもあまり見ることがない、エメラルドの仏を見ることができます。タイ語で「プラ・ケーオモーラコット」と呼ばれるエメラルド仏は玉仏とも言われ、仏像の中でも特に霊験があると言われています。

ワット・チェディ・ルアンの写真

ワット・チェディ・ルアン
Wat Chedi Luang

崩れかけた塔を仏教で神聖な動物とされるゾウが支える姿が印象的な寺院。ランナータイ王朝の第7代目の王が亡くなった父親を偲んで建立したと伝えられています。

続きを読む

仏塔は高さ約86mの高さを誇っていましたが、16世紀の地震で半壊し、40mほどになってしまいました。それでも迫力満点で非常に見ごたえのある建物です。ワット・チェディ・ルアンでは都の平和と繁栄を祈って毎年1回(5月)花を供える儀式があります。境内には花台がずらりと並び、朝から晩まで信心深いチェンマイの人々の姿が絶えません。この期間には、正門の左手のお堂が一般公開されていて、男性のみですが中に入ることができます。

ワット・プラシンの写真

ワット・プラシン
Wat Phra Singh

チェンマイで最も大きく格式の高いお寺。ランナー王朝第5代パユ王によって建てられたお寺で、第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れたことから、「ワット プラシン」の名がつけられました。

続きを読む

ワットは「お寺」で、プラシンは「獅子の寺」という意味です。ランナー王朝の第5代目王が15世紀に、自分の父親の遺灰を納めるために建立しましたが、後にシヒン仏(獅子仏)をまつるようになり、これがワット・プラシン「獅子の寺」と呼ばれることになりました。正面には本堂がそびえていて、繊細な装飾が壁面を彩り、青空を背景に、寺院の金色が映えます。

チェンマイ・ナイト・バザールの写真

チェンマイ・ナイト・バザール
Chiang Mai Night Bazaar

続きを読む

夜になると、チェンマイのチャン・クラ通り、1kmぐらいの両側に、屋台がびっしり並びます。有名なシルクや石鹸の彫刻、おもちゃ、軽食や飲み物も売っています。雑貨やアクセサリーは木製のものがたくさん売られています。足湯のようなスパや、屋外のマッサージもあり、近くには伝統舞踊などのショーが行われるステージもあります♪

メーサーエレファントキャンプの写真

メーサーエレファントキャンプの写真

メーサーエレファントキャンプ
Maesa Elephant Camp

象に乗って起伏のある山道を散策できるトレッキングや起用に絵を描く様子やサッカーなどの芸を見学することができます。77頭のアジア象が暮らす様子を身近に見られる人気の施設で、チェンマイ郊外のメーサー渓谷に位置します。

続きを読む

キャンプ内はとても広く、観光客が楽しめるエリアは大きく4つあり、象乗り体験・象との記念撮影・赤ちゃん象への餌やり・エレファントショーを見られるエリアに分かれています。中でもエレファントショーは見どころが多く、象が絵を描いたり、ダーツを放つ姿を見ることができます。像同士でPK戦をしたりと像の頭の良さがとてもよくわかります。また、過去には縦2.4メートル、横12メートルの巨大なキャンパスに「タイ北部の風景」を描き上げました。これは「象が描き上げた世界で最も高価な絵」としてギネス記録に認定されました。

イーペン・ランナー・インターナショナルの写真

イーペン・ランナー・インターナショナルの写真

イーペン・ランナー・インターナショナル

毎年11月にチェンマイで開催される、世界最大のランタン祭り。収穫感謝祭の意味を込めた仏教行事で、願いを込めながら一斉に空にランタンを放ちます。映画『塔の上のラプンツェル』のワンシーンのモデルとも言われています。

続きを読む

ランタンを夜空に放つことで、天の仏陀に感謝の気持ちを捧げ、日々の生活の幸福を願います。ランタンが夜空に消えたとき苦難も一緒に消え去ると信じられています。一斉に放たれたランタンで埋め尽くされた満月の夜空はそれはそれは幻想的です♡

タイの観光地【プーケット島エリア】

プーケット島エリア

パトンビーチの写真

パトンビーチの写真

パトンビーチの写真

パトンビーチ
Patong Beach

続きを読む

5km以上にわたって広がる白砂のビーチで、世界中から多くの観光客が集まるメインビーチです。パラセイリングやジェットスキー、バナナボートなどのマリンスポーツが充実していて若者や観光客で賑わっています。海は遠浅なので、小さなお子様連れの方や泳ぎに自信が無い方でも安心♪パラソルとマットが700円ほどでレンタルできるのでのんびり過ごしたい人にもおすすめです!パトンビーチはプーケット最大の繁華街のため、近くにはショッピングモール・カフェ・レストランもあり、お買い物やお食事などにも不自由しませんよ。

カロンビーチの写真

カロンビーチの写真

カロンビーチ
Karon Beach

カロンビーチは、砂浜を踏みしめると、かすかに「キュッ キュッ」と音がする鳴き砂で知られています。

続きを読む

パトンビーチから南に約10分の位置にありますが、パトンビーチとは異なり、カロンビーチは観光客であふれかえることのない落ち着いた雰囲気の場所です。カロンビーチ沿いには広めの歩道が設置されており、多くの欧米人が朝のランニングを楽しむ姿が見られます。とても落ち着いたビーチですが、ビーチバレーやヨットの大会など季節ごとに様々な種類の大会が開催されています。数ある観光地の中でも特におすすめしたいビーチです。

プロムテープ岬の写真

プロムテープ岬
Laem Phromthep

タイで一番美しいサンセットが見られるロマンティックなスポットして有名です。

続きを読む

海に向かって細長く突き出した崖の上から、「ケウ・ヤイ島」や「ケウ・ノイ島」などを臨むことができます。夕方になり、海が黄金色に輝き始めると、プロムテープ岬が色鮮やかに燃え上がります。最近ではウエディングフォトを撮影できるスポットとしても人気があります。プロムテープ岬は「願いが叶うパワースポット」として観光客だけではなく、タイ現地の人も訪れるスポットで、ゾウの置物がたくさん並ぶ中心に、四面顔で知られるヒンドゥー教神のブラフマーをまつっている祠があります。願いがかなえばゾウの置物を備えるという習わしがあり、ゾウがずらりとたくさん円形状に並んでいるのはこのためです。ロマンティックなこの岬で二人の愛を確かめ合ってはいかがでしょうか。

ワット・シャロン寺院の写真

ワット・シャロン寺院
Wat Chalong

日本建築の寺院とは異なり、白を基調とし赤や金の色合いの建物が色鮮やかで目を見張ります!1837年に建立されたと言われており、寺院内には1876年に起きた中国移民の反乱を鎮圧した3名の高僧の像が飾られています。

続きを読む

プーケットで最も信仰を集めているタイ式の仏教寺院です。今では「ミラクル」を起こす寺院としての定評があり、地元の人はもちろんのこと世界中から数多くの人がワット・シャロン寺院を参拝しています。
特に健康・商売・学業などが奇跡的に叶うと名高い寺院なので、何か気になることがある方はぜひワット・シャロン寺院を訪れてみてください。

オールドタウンの写真

オールドタウン
Old Town

オールドタウンはプーケットの中心地であるプーケットタウンの一部で、シノポルトギーという建築様式やカラフルな建物を街のいたるところに見る事ができます。

続きを読む

インスタ映え写真がたくさん撮れると一躍有名になった場所で、お洒落なカフェや可愛い雑貨店なと素敵なお店がたくさん♪女子旅や卒業旅行にもとても人気のあるスポットです。街中にはウォールアートもたくさん見られるので、ぜひカメラを持って散策してみてください。

プラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏の写真

プラ・プッタ・ミンモンコン・エークナーキーリー大仏
Phra Phutthaminmongkol Akenakkeeree Big Buddha Image

カタ山頂に鎮座する大理石でできた仏像で「ビッグ・ブッタ」の愛称で親しまれています。高さ45m・幅25mと、とにかく巨大でその大きさはあの東大寺の大仏のなんと3倍!!

続きを読む

2004年のスマトラ沖地震による津波の後、希望のシンボルとして建造が始まり、費用はすべて人々たちの寄付によって賄われています。仏像の材料となる1片300バーツ程度の大理石の板の裏へ願いを書いて渡すというもので、地元の人に限らず観光客からも寄付を受付ています。敷地内にはお土産コーナーもあり、ハーブ製品や置物などが売られています。
また、山頂まで登るとシャロン湾やプーケットタウンが360°一望できる展望台のような場所もあり、航空写真のような、ステキな写真が撮れるスポットなのでカメラを忘れずに持って行ってください♪

パンガー湾国立海洋公園の写真

パンガー湾国立海洋公園の写真

パンガー湾国立海洋公園

大小約160もの島々が浮かび、海上に突き出た様々な形の奇岩や洞窟が名物となっています。

続きを読む

壮大な自然の中でアクティビティや絶景が楽しめる観光地として絶大な人気を誇ります。ジェームズ・ボンドでお馴染みの007シリーズ「黄金銃を持つ男」のロケ地になったことでも有名です。
400平方kmという広大な面積を持ち、公園内では絶景スポットでの写真撮影やタイ最大規模を誇るマングローブ林でのシーカヤックが楽しめます。

タイのグルメ

タイカレーの写真

タイカレーの写真

タイカレー

タイ語でカレーのことを「ゲーン」といい、日本のカレーと違ってスープに近い料理です。ゲーンの種類には、赤とうがらしを使った「レッドカレー」、青とうがらしを使った「グリーンカレー」、ターメリックなどの香辛料を使った「イエローカレー」などがあり香辛料によって色が変わります!

トムヤムクンの写真

トムヤムクン
Tom yum goong

「トム」は煮る、「ヤム」は和える、「クン」はエビ。ぷりぷりのエビが入った酸っぱくて辛いスープは、一度食べたら忘れられない美味しさ。フカヒレスープ、ブイヤベースに並び「世界三大スープ」とされており、タイを訪れた際は絶対に注文すべき料理です!当然具が変われば名前が変わり、鶏であればトムヤムガイ、豚ならトムヤムムーとなります。トムヤムスープのバリエーションはさまざまですが、やはり圧倒的に人気なのはエビを使ったトムヤムクンです♪

カオソーイの写真

カオソーイ
Khao Soi

ココナッツとカレーがベースとなるスープに、「ゆで麺」と「揚げ麺」を両方加え、お肉や野菜をトッピングして楽しむ料理です。「カレー風味のヌードル」ともいわれるタイ北部の名物郷土料理で、バミーと呼ばれる卵麺を使います。カオソーイを注文すると「ライム・からし菜の漬物・赤たまねぎ」の薬味が付いてきます。もちろん使い方は自由ですが、最初の段階ではやはり薬味なしで食べ始めて「お店の味付け」を堪能してください。次に「ライム」をしぼるとスープが酸味でキリッとしまった感触となり、華やかさを増します♪「からし菜の漬物」と「赤たまねぎ」は箸休めにつまむのも良いですが、タイでは具として料理に混ぜ込んだり調味料として使われるのが一般的なため、それぞれ素材の主張が強いので、入れすぎると全体の印象が変わってしまうので注意してくださいね!

ソムタムの写真

ソムタム

「青いパパイヤ」を使用したサラダで、インゲンやトマト、ピーナッツ、海老など、様々な具材が入っているのがポイントです。ピーナッツも載っていて、ビールと合うちょっと辛めの味で人気です。パパイヤの代わりにニンジンやマンゴー、キュウリで作ったソムタムもあり、マンゴーで作られたソムタムをタムマムワン、キュウリで作られたものをタムテーンクワーと言います。

タイスキの写真

タイスキ

新鮮な魚貝類の素材そのものの美味しさが味わえるタイスキは、人気メニューの一つです。現地では「スキー」といい、その語源は日本の「すき焼き」に由来すると思われる中華の鍋料理。バンコクのチャイナタウンが発症で、火鍋に近い鍋料理です。スープは豚骨や干し魚がベースなので辛くはないですが、タイ式の激辛ソースで食べます。ソースは自分で調整できるので辛さが苦手な方でも安心して食べられますよ☆

パッタイの写真

パッタイ
pad thai

米粉のやや太目の麺を使ったタイ風焼きそばのこと。えび、エシャロット、ニラ、もやし、干しえびなどを具材に炒め、ナンプラー、タマリンド汁、砂糖、ライム、ピーナツなどを加えて出来上がる、屋台を代表する料理のひとつです。レモン汁をたっぷり絞って食べるのがオススメですよ♪

カオマンガイの写真

カオマンガイ
Khao Man Kai

しっとり柔らかく炊き上げた鶏肉と、鶏の旨味をたっぷり吸いこんだジャスミンライスのハーモニーが美味しいカオマンガイ。
ナンプラーやにんにく、生姜などをブレンドしたエスニックな醤油ベースのタレにつけていただきます。具材がシンプルな味付けなのでコクが増してとても美味しいです♪

ガパオライスの写真

ガパオライス

ガパオライスは挽肉とバジルを炒めた料理です。日本でもよく見かけますよね。今ではコンビニやスーパーなどでも販売されているほど人気のあるガパオライスですが、実はタイのお店で「ガパオライス」と伝えても通じないんです!ガパオとは「バジル」のことを指すため、ガパオライス=バジルご飯という意味になってしまいます。タイでガパオライスを注文する際は「カウ パッ ガパオ ガイ」と伝えてくださいね!

マンゴーの写真

マンゴーの写真

マンゴー

マンゴーといえばタイで大人気のフルーツですが、特に人気なのが2001年にサイアム・スクエアにオープンした「マンゴタンゴ(Mango Tango)」です。お店の一番人気は、店名にもなっている「マンゴタンゴ」。フレッシュなマンゴーとマンゴーアイスクリームの盛り合わせです。メニューがとても豊富なのであれもこれもと頼みたくなってしましますが、一皿がかなり大きいのでシェアして食べるのがオススメです♪

その他のグルメ

  • カノムクロック
  • マンゴースティッキーライス

タイの
お土産・ショッピング

ゾウグッズの写真

ゾウグッズ

タイといえばゾウですよね!神聖なる動物とされ、タイではゾウの存在は欠かせません。ゾウをデザインに使った雑貨がとても豊富で、 カラフルで可愛い木の置物や、アクセサリー、バッグなども人気です。日本にはない独特なゾウのデザインはお土産にピッタリです♪

バタフライピーの写真

バタフライピーの写真

バタフライピー
Butterfly pea

バタフライピーとは、タイをはじめとした東南アジアなどの南国で育つマメ科の植物で、青いお花が特徴です。美容・健康に良いとされる効能が詰まっており、タイの人々は美肌の元としてバタフライピーをハーブティーにして楽しんでいます。バタフライピーといえば透き通るブルーが印象的ですが、レモンなどを入れるとクエン酸に反応して紫色に染まります!そして、気になるお味ですが、ほぼ無味無臭で癖もなく飲みやすいハーブティとなっています。近年ではインスタ映えするとして日本でもカフェなどで味わうことができるものとなりましたが、タイではスーパーなどで手軽に購入することができるのでぜひお土産におすすめです!

ソープカービングの写真

ソープカービング
Soap carving

観光客向けの市場や、寺院付近のお土産屋さん、スーパーなどでもよく見かける、石鹸を専用ナイフでカービング(彫刻)したタイ定番のお土産のひとつです。ハンドメイドの商品がほとんどで、基本的に同じものは存在しません。好みのソープカービングを見つけたらその時に購入しておきましょう♪

タイシルクの写真

タイシルク

タイ・シルクは美しく上質で、「ジム・トンプソン」は、タイの有名ブランドです。通常より3~7割も安く購入できる穴場のショッピングスポットがバンコクにある「ジムトンプソン・アウトレット」です。日本で購入するとかなり高価なのでタイのお土産にぜひおすすめです♪

その他のお土産・ショッピング

  • タイパンツ

タイの行事

トラン水中結婚式(2月)

毎年バレンタインデーの頃に、南部トランで開催されるロマンティックなイベントです。世界中から数十組のカップルたちが集う、街をあげてのこの恒例行事は、水中での婚姻式として、過去に2年連続ギネスにも登録されています。

ワールド・ワイクルー・ムエタイ・セレモニー(3月)

約200年前のアユタヤ時代の勇敢なムエタイ戦士、ナイ・カノムトムに敬意を払う儀式が毎年3月17日にアユタヤ歴史公園で開催されます。ムエタイ関連のデモンストレーション、プロ、アマのムエタイ試合など、様々なイベントが繰り広げられます。

アユタヤ世界遺産祭り(12月)

ライトアップされて神秘的な光を放つワット・プラシーサンペットをはじめとする遺跡群の中で、様々なイベントが繰り広げられます。遺跡群のライトアップや花火、ライト&サウンドショーなど、アユタヤが一大歴史パークと化します。

タイの基本情報

タイの国旗

タイ王国 The Kingdom of Thailand

成田、羽田、関西、中部、福岡、新千歳、那覇から直行便あり

約6時間

タイとの時差は-2時間

首都

バンコク

最大都市

バンコク

人口

約6,891万人

通貨

1バーツ(B)=3.44(2020年6月現在)※ミネラルウォーター500ml=10B(約30円ぐらい)

言語

タイ語

タイのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

実はバンコクのWiFi環境は日本よりも整っていて、飲食店やショッピングモール・空港などフリーWiFiが飛んでいる場所が多く、気軽にインターネットが利用できます。
回線の速度は少しゆっくりに感じることもありますが、日本とほとんど変わりません。
ただし、バンコクでも場所や時間によっては回線が繋がりにくくなることもあるので注意が必要です。フリーWiFiを探すのが面倒だったり、快適にインターネットを利用したい人には、日本からWiFiルーターをレンタルしていくことをおすすめします。

タイでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 700円/7日間 1GB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 700円 11,060円 13,860円

タイ旅行のベストシーズン

雨がほとんど降らない11月~2月がおすすめです。

※横にスクロールできます

バンコク

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 32 33 34 35 34 33 33 33 33 32 32 32
平均気温(最低) 23 24 26 27 27 26 26 26 25 25 24 22

チェンマイ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 28 31 34 36 33 32 31 31 31 31 29 27
平均気温(最低) 14 15 18 22 23 24 23 23 23 22 19 16

プーケット

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 31 32 32 32 31 30 30 30 29 30 30 30
平均気温(最低) 23 23 23 25 25 25 25 25 24 24 23 23

Page Top