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チュニジアの国旗

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チュニジアの観光地【北部エリア】

北部エリア

カルタゴ遺跡の写真

世界遺産

カルタゴ遺跡
Carthage

カルタゴは海洋民族であったフェニキア人が、紀元前9世紀~8世紀頃にチュニジアに築いた町で、歴史的にも有名な海上貿易都市です。

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ローマ帝国との、3度に渡るポエニ戦争で、カルタゴの将軍ハンニバルは、ローマを大いに苦しめ、その戦いぶりは後世にまで語られるほどで、ローマの人々でさえ偉大な活躍だった口を揃えて言うほどです。その後、ハンニバルの活躍もむなしく、カルタゴは滅亡してしまい、街の建物は、ほとんどがローマ軍の手によって破壊されてしまいました。現存する遺跡は、ほぼローマ時代のものです。

エル・ジェムの円形闘技場の写真

エル・ジェムの円形闘技場の写真

世界遺産

エル・ジェムの円形闘技場

ローマのコロッセウムより保存状態が良く、毎年夏には交響曲フェスティバルが催されています。

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ローマ時代にゴルディアン皇帝によって建造された円形闘技場は、かつて「ライオン対人間」というような戦いが、見世物として繰り広げられていた場所です。闘技場としては、ローマのコロッセウムとカプア遺跡に次いで世界第三位の大きさ!観客席35,000人、縦149m、横124m、高さ36mそしてアリーナ直径65mという規模があり、アフリカ最大の円形闘技場です。その保存状態の良さから1979年に単独で世界遺産に登録されました。

ドゥッガ遺跡の写真

ドゥッガ遺跡の写真

ドゥッガ遺跡の写真

世界遺産

ドゥッガ遺跡
Dougga

かつてチュニジアは「ローマの穀倉」と呼ばれていて、今でも北西部の丘陵地帯には小麦畑が広がっています。そんな小麦畑を見下ろす様に残るドゥッガ遺跡はチュニジア最大規模の遺跡です。 

シディ・ブ・サイドの写真

シディ・ブ・サイドの写真

シディ・ブ・サイドの写真

シディ・ブ・サイド
Sidi Bou Said

チュニスから車で20分ほどの海に突き出た丘の上にある街です。

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真白な建物とチュニジアンブルーの扉が特徴の、美しい住宅が曲がりくねった小道に続きます。眼下に広がる地中海が町を一層美しく魅せています。15世紀、スペインから逃れてきたイスラム 教徒達によって建設されたため、建物にはアンダルシアの影響が色濃く残されています。 数多くの芸術家達がこの地に滞在し、チュニジアで最も美しいと称される町、それがシディ・ブ・サイドです。「白と青の楽園」と呼ばれるシディ・ブ・サイドは、チュニスへ観光に来たらぜひ足を伸ばしてほしい観光スポットです。

バルド国立博物館の写真

バルド国立博物館の写真

バルド国立博物館
Bardo National Museum

古代ローマやギリシャ、イスラムなどチュニジアの歴史にかかわる多くの文化遺物を所有しています。

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古代ローマ時代の貴重な遺産を多く展示しており、特にモザイクの多彩なコレクションは世界一の所有数といわれています。チュニジアで発掘された先史時代の出土品や美術品や、近代の宝石に至るまでさまざまな物品が、時代別、テーマ別にぎっしり展示されています。オスマントルコ時代の地方長官ベイの宮殿をそのまま美術館にしているため、当時の建具も観察できます。モザイクだけではなく、タイル画や彫刻展示、イスラム装飾の鑑賞も楽しむことができますよ☆

ジトゥナ・モスクの写真

ジトゥナ・モスク
Mosquée Zitouna

ジトゥナ・モスクは、アラビア語でオリーブ・モスクという意味で、現在モスクのある場所に以前はオリーブの木がたくさんあったことに由来しています。

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9つの入り口、184の柱、広い中庭からなるモスクはとても壮大ですが、中の神聖な雰囲気が漂う祈祷の間は、イスラム教徒のみが入場可能で、残念ながら観光客は入れません。2階部分にはイスラム教徒以外の人でも入ることができるので中庭の見学をしたい方はぜひ入場してみてください♪また観光の際は、露出度の多い服装は避けて女性の方は大きめのストールを持参することをおすすめします!

カスバ広場の写真

カスバ広場
Kasbah Square

「政府広場」とも呼ばれる場所で、独立を記念するため再開発された大きな空間です。かつてはチュニジアの政治の中心だった場所で、今でも首相官邸や各政治機関などの大きな建物があります。

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広場中央にはモニュメントがあり、チュニジアの国旗が四方にたくさん掲げられています。チュニスの子供達のサッカー場ともなっていて、ほのぼのとした光景に癒されます♪正面にはチュニス市庁舎の建物があり、運が良ければ赤い服を着た衛兵の交代式を見ることができます。

チュニジアの観光地【南部エリア】

南部エリア

クサール・ギレンの写真

クサール・ギレンの写真

クサール・ギレン

見た目のとおり、クサール・ギレンは「赤い砂漠」と呼ばれています。

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ここでは砂丘でのラクダ乗りを体験することができます。夕方、真っ赤に染まる砂丘に沈む美しい夕日は忘れられない旅の思い出となりますよ!また、クサールギレンの砂漠の中には、ベルベル人のテント風ホテルがあり、60もの常設テントが準備されています。テント内には電気はもちろんベッド、シャワー、トイレ、エアコンが完備されていて、レストランやプールまで併設されています。多くの雑誌やガイドブックでも紹介され、人気のスポットとなっています!

マトマタの写真

マトマタの写真

マトマタの写真

マトマタ
Matmâta

スターウォーズのロケ地となった場所で「スターウォーズの聖地」として人気観光スポットとなっています。

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マトマタとその周辺の地域には、先住民であるベルベル人が住んでいます。12~13世紀頃、アラブ人に追われた先住民族ベルベル人の避難地として、たくさんの穴を掘り、アラブ人に見つからないように隠れて暮らしてきたのです。 地面に掘られたこの穴は、まるで月面のクレーターのようで、外から見ると地面に穴が開いているだけで、中に人が住んでいるとは思えない景観です。中には部屋がいくつも作られていて、今ではその穴は村にまで発展し、穴居住宅と呼ばれています。

ジェリド塩湖の写真

ジェリド塩湖の写真

ジェリド塩湖
Chott el Djerid

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塩の層に覆われた湖で、チュニジアにいくつかある塩湖の中でジェリド湖は最も大きく、面積は7,000平方km、最長200㎞、最大幅80㎞にもわたり広がっています。塩湖と名はついていますが、雨季の一時的な豪雨のときにのみ水が流れ込む程度で、実際には水で満たされることはほとんどなく、塩類の集積した白い平原がどこまでも続いています。このジェリド塩湖では現在も塩の採掘が行われています。

チュニジアのグルメ

クスクスの写真

クスクス
couscous

クスクスは「世界最小のパスタ」とも言われており、小麦粉を粒上にしたものにタージーンと呼ばれれる肉の煮込みや魚の煮込みをかけて食べる料理のこともクスクスと言います。北アフリカの先住民であるベルベル人が食べていたとされていたため、北アフリカでは昔から食べられてきた国民食です。チュニジアのクスクスはトマトベースのものに唐辛子やにんにく、スパイスをペースト状にしてオリーブ油と混ぜ合わせるため辛さがあるのが特徴です。クスクスには細粒、中粒、大粒などさまざまな大きさや、種類があり、一般的には粒が細かい方が高級とされています。レストラン等で出てくるクスクスは細粒のものがほとんどです。

タージーンの写真

タージーン

肉や野菜を煮込んだ具沢山のスープのことです。チュニジアのタージーンはトマトペーストを入れて濃厚なトマト味に仕立てたものが一般的です。具材は主に羊肉が使われることが多いですが、魚や家畜の臓物を使ったタージーンもあります。このタージーンをクスクスにかけて食べるのが定番の食べ方となっています♪

ブリックの写真

ブリック
Brik

マルスーカという薄いパイ生地に、ツナと生たまごを入れて揚げるのが特徴的です。具材は地域やお店によって様々ですが、ツナと生たまごが一番人気で、揚げたてアツアツのブリックにレモンを絞ってハリッサという唐辛子のペーストをつけるのがチュニジアでの食べ方です☆

ハリッサの写真

ハリッサ
Harissa

チュニジアの一般的な調味料です。唐辛子をお湯に20分程浸し、タネを取り出して小さく切ります。コリアンダーシード・キャラウェイシード・クミンシードをすりつぶし、さらに唐辛子・にんにく・塩・トマトペースト・パプリカも加えてすりつぶします。滑らかさが足りないときはオリーブオイルを加えて、でき上がりです。タージーンやブリックにつけて食べるととても美味しいですよ☆

その他のグルメ

  • オジャ
  • ショルバ
  • ラブラビ

チュニジアの
お土産・ショッピング

ナブール焼きの写真

ナブール焼き

濃い目の色合いでカラフルにデザインされたものが多く、インテリアとして飾るのもおすすめです!特に青色のものは「チュニジアン・ブルー」と呼ばれており、1番人気のカラーです。チュニジアの伝統工芸品で、強度が高く、お土産に最適です。丸、四角、楕円、平のお皿があり、とても種類豊富!お皿のほかにも灰皿やアロマポットなどもあるので、好みのものを見つけてみてくださいね♪

スパイスの写真

スパイス

チュニジアにはたくさんのスパイス屋さんがあちこちにあります。スパイス屋さんには通常、スパイスと一緒に紅茶や豆類、ドライフルーツやピクルス、パスタなども売っていますが、全て計り売りで少量でも購入ができます。日本にはないスパイスもたくさんあるのでぜひお土産におすすめです☆

バブーシュの写真

バブーシュ

「足を覆うもの」という意味のバブーシュは、アフリカ地方で広く親しまれている伝統的な履物です。革製のものがほとんどで、かかとを折って踏んで履くのが特徴です。足にしっかりとなじむので履き心地バツグン!ひとつひとつ手作りで作られているため、職人さんのこだわりが詰まっています。色やデザインも様々で迷ってしまいますよね!ぜひお気に入りの一足を見つけてくださいね♪

香水瓶の写真

香水瓶

チュニジアの街中にはたくさんの香水屋があり、日常的に香水をつける文化が根付いています。ガラス細工で作られた香水瓶は、透き通るような繊細な美しいガラスとカラフルな見た目がとても可愛らしく、女性へのお土産におすすめです!香水の使用後はインテリアとして飾っても可愛いですよね♡

その他のお土産・ショッピング

  • フラワーウォーター
  • ハルワ・シャミア
  • ファティマの手のキーホルダー

チュニジアの行事

独立記念日(3月20日)

フランスから独立しチュニジア王国が成立したことを記念する日です。大統領宮殿で国旗掲揚、スピーチ、軍事訓練などの式典が行われ、翌日3月21日も青年の日という祝日のため、街中ではお祭りムードが漂い、各地でイベント等が催されます。

チュニジアの基本情報

チュニジアの国旗

チュニジア共和国 Republic of Tunisia

直行便なし

※成田、関空からヨーロッパや中東、アジアなどで乗り継ぎ

約12~18時間

チュニジアとの時差は-8時間

首都

チュニス

最大都市

チュニス

人口

約1,157万人

通貨

1チュニジアン・ディナール(D)=37.98円(2020年6月17日現在)※ミネラルウォーター500ml=約0.5~0.8D(19~30円ぐらい)

言語

アラビア語、フランス語

チュニジアのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

首都チュニスの高級ホテルやおしゃれなカフェなどでフリーWifiの利用ができます。お店の扉に「WIFI」と書いてあるお店はフリーWifiが使えるところですが、たまに今はもう飛ばしていないという場合や、電波の悪いところもあるので、どうしてもフリーWifiを利用したい場合は席に着く前にお店の人に確認してください。チュニス以外の都市ではフリーWifiはほとんど利用ができないので日本からWifiをレンタルしていくことをおすすめします。

チュニジアでのWiFi利用料金

  TripWiFi 有名WIFIレンタル会社B社 国内有名キャリアA社
料金・日数 1GB 2,500円/7日間 400MB 1,580円/1日×7日間 約24.4MB 1,980円/1日×7日間
合計 2,500円 11,060円 13,860円

チュニジア旅行のベストシーズン

地中海性気候なので、冬場でも比較的温暖です。気候のよい10・11月、2・3月がおすすめ!

※横にスクロールできます

チュニジア

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 16 17 18 21 25 29 33 33 30 25 21 17
平均気温(最低) 7 7 8 10 14 17 20 21 19 16 11 8

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