業界初!端末さえあれば基本料金無料
国内外どこでも好きな時に使えるお手軽WiFi

トルコの国旗

トルコで使える海外WiFiならレンタルと比較して安いTrip WiFi

トルコのWiFi事情(フリーWiFiなどの設備状況など)

トルコでは、カフェやホテルの他に、空港や一部の観光地でもフリーWiFiが利用可能です。
ただし個人情報などの入力が必要だったり、現地電話番号でのSMS認証が必要なこともあります。
またパスワードを聞かなければならなかったり、速度が遅いこともよくあるので、セキュリティ面が心配な人や常にインターネット環境が必要な人は、日本からWi-Fiルーター等を持っていくことをおすすめします。

現地で購入できるプリペイドSIMは、データプランが含まれているものになると、1,200円ほどから購入可能です。
SIMフリーのスマホをお持ちで、アクティベートできる方には便利です。

トルコで使える海外用ポケットWiFi

ブランドキャンペーン・商品情報

宅配送料0円
クラウドSIM
搭載
海外マルチ
キャリア

空港受取
手数料0円
宅配送料0円

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
直前申し込みOK!

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
商品手配
手数料0円

レンタル携帯電話料金10日間無料
キャンペーン実施中。

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
無料返却
パック付

早割10%OFF
※1ヵ月前の予約

空港受取
手数料0円
宅配送料0円
無料返却
パック付

早割10%OFF
※1ヵ月前の予約

現地でのWiFi使用料金プラン

1GB:1,000円

1GB:1,880円

1GB:1,870円

1GB:1,880円

無制限:1,150円
※3Gプランのみ

500MB:880円

500MB:1,180円

7日間
⇒1,000円

7日間
⇒13,160円

7日間
⇒13,090円

7日間
⇒13,160円

7日間
⇒8,050円

7日間
⇒6,160円

7日間
⇒8,260円

ヨーロッパエリア内での周遊料金

0円/7日

周遊可能国

  • フランス
  • スペイン
  • オランダ
  • ベルギー
  • オーストリア
  • ロシア
  • ハンガリー
  • デンマーク
  • スウェーデン

…etc 計35カ国

2,080円/日

1,980円/日

1,680円/日

1,150円/日
※3Gプランのみ

880円/日
※500MB
プランのみ

1,180円/日
※500MB
プランのみ

トルコでおすすめのWiFi

トルコへ行く際、ポケットWiFiをレンタルする人は多いと思いますが、海外でネットを使う手段の一つとしておすすめしたいのが
「クラウドSIM搭載のポケットWiFi」を購入することです。


「クラウドSIM」とは、今話題になっているWiFiサービスで、SIMカードが不要で全世界100カ国以上で使用することが可能となっています。


比較表でご紹介しているTrip WiFiなら、クラウドSIMなので回線の自動最適化で、国内以外の海外のどこでも快適に利用することができます。


「電波の受信強度」「通信の安定性」「使用データ量」などのあらゆる条件をふまえたうえで、その場所・時間帯・利用状況における最適な回線を自動割当してくれます。


初回に端末を購入する必要があるので、初期費用が高いと思う方もいるかもしれません。


しかし、他社の海外WiFiで日毎にWiFi利用料がかかることや、手続きの煩わしさ、一度購入してしまえば海外だけに止まらずに国内でも利用できるという点をみれば、とても魅力的なWiFiではないでしょうか?

トルコでの利用可能都市

Trip WiFiが利用できる、トルコのメインエリアは以下の通りです。

  • イスタンブール
  • アンカラ
  • イズミール
  • カッパドキア
  • etc

※トルコに属する島や標高が高い山以外であればご利用が可能ですが、ご利用になりたい都市が上記項目になく事前に確認したい場合はお問い合わせをいただけますようよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせ

チャットでのお問い合わせ

端末申し込みから利用開始までの手順について

1お申込み・決済

まずはTrip WiFiの公式サイトへアクセスしお申込みを完了させてください。
各項目に従って必要情報を入力するだけなので、そこまで手間はかからないでしょう。
お支払方法はクレジットカード決済のみとなっています。
取扱いカードは比較表にも記載させていただいておりますが、 「VISA」「Mastercard」「JCB」「AmericanExpress」「DinersClub」となっています。

お申込み・決済

2宅配で端末を受取

TripWiFiは、レンタルではなく端末の購入なので、空港などでの受け取りは行なっておりません。
ご自宅や、指定した場所へ宅配でお届けいたします。
送料は無料で、当日15時までのご注文で当日発送をしています。
スピーディな対応を行なっていますが、宅配業者側での遅れなどを考慮して、
出発日までには余裕をもった注文を行ないましょう。

宅配で端末を受取

3アプリインストール

  1. TripWiFiを箱から出す
    1. TripWiFiの電源を入れてください。
      (電源ボタン3秒間長押し)
    2. ※電源が入ってすぐの動作が遅い場合があります。最大10分程度かかります。



  2. アプリのダウンロード
    1. Trip WiFiのホーム画面にあるQRコードをスマートフォンでスキャンして「Trip WiFiアプリ」をダウンロードしてください。
    2. ※QRコードをスキャンしてもアプリがダウンロードできない場合は、アプリストア「TripWiFiアプリ」を検索してダウンロードしてください。




    3. アプリを開いて「携帯電話番号」または「メールアドレス」を登録してください。

    4. 携帯電話で登録した場合は、SMSに届く認証番号を入力してください。
      メールアドレスで登録した場合は、メールアドレスに届くリンクをクリックして、アカウントをアクティベートしてください。
    5. ※リンクや認証コードのメッセージが届かない場合
      メールアドレスで登録する場合、まずメールの受信トレイや削除済みアイテムなどにメールが届いていないか、またメールボックスの利用可能容量を超えていないかどうかをご確認ください。
      携帯電話のSMSで登録する場合、迷惑メッセージを受信しない機能が設定されていないかどうか、またスマートフォンにて、海外ローミングサービス中の場合はSMSを受信できる環境になっているかどうかをご確認ください。



  3. スマホにTrip WiFiを登録する
    1. TripWiFiアプリにログインして「TripWiFiを登録する」をクリックしてください。

    2. 液晶画面にあるQRコードを、スマートフォンでスキャンすると登録完了です。
    3. ※注意
      Trip WiFiを2台以上お持ちの場合、同一のTrip WiFiアカウントを設定することはできません。
      (1アカウントでの利用は1台まで)
      Trip WiFiを切り替える場合は、まず使用中のTrip WiFiからアカウントを削除し、切り替えたいTrip WiFiでアカウントにログインし直してください。
      切り替え後には、Trip WiFiの再起動が必要です。
      複数のTrip WiFiを同時に使用する場合は、それぞれに対応しているアカウントで別々にログインする必要があります。



  4. Trip WiFiを再起動
    1. 初回のみ、ペアリングした後はTrip WiFiを再起動する必要があります。
      電源ボタンを3秒長押しして、再起動を行なってください。

  5. WiFiへの接続
    1. TripWiFiの電源を入れます。
      スマートフォンのWiFi設定をオンにして「TripWiFi×××」を選択し、パスワードを入力するとインターネットに接続できます。

    ※パスワードは端末の液晶画面に表示されています。

アプリインストール

4WiFiへの接続

TripWiFiのアプリのトップページから、ご利用になりたいプランを選択してください。
国内プランではGB量によって金額が変わるのみで、国内エリアによって金額が変動することはありません。
しかし、海外では利用したいエリアによって金額が変わりますので目的地の料金を確認して購入してください。
公式サイトのご利用料金から各料金プランをご確認していただけます。
プランが購入できれば、後は電源を入れるだけでインターネットが利用できます。
また、万が一チャージしたGBを使い切ってしまった場合も、自動的に課金されることもないので安心して利用することができます。
Trip WiFiのご利用方法を動画でも説明しておりますので、さらに細かく詳細を知りたい方はこちらからご覧くださいね。

チャージしてご利用開始

よくあるご質問

Q

トルコで利用できるエリアはどこですか?

A

トルコに属する島や標高が高い山以外であればご利用が可能です。詳しくは利用料金ページをご覧ください。

Q

トルコで利用する為にはいつまでに入金が必要ですか?

A

アプリから前払で事前にチャージしていただく必要がございます。詳しくはデータ購入画面でご確認ください。

Q

初めてトルコで利用する際、事前申請や設定は必要ですか?

A

事前申請や設定は必要ございません。プラン購入後、現地で電源を入れるだけでご利用いただけます。

Q

別途購入したSIMを利用することはできますか?

A

SIMカードスロットから SIMカードを挿入し、選択すればご利用いただけます。(Nano-SIMのみ)

Q

トルコでWiFiに関するトラブルが発生した場合はどうしたらいいですか?

A

日本語対応のカスタマーセンターにてサポートをさせていただきます。詳しくは、アプリ内の会社概要をご覧ください。

サポートについて

Trip WiFiは海外からでも安心のサポート体制!
日本語対応のカスタマーセンターにて、Trip WiFiをご利用いただいているお客様のサポートをさせていただきます。
海外でトラブルが発生した場合でも気軽にお問い合せください。

渡航前・帰国後のお問い合わせ

050-5358-5834

受付時間  平日:10時?20時  土日祝:10時?20時

渡航中のお問い合わせ

+815-05358-5834

受付時間  平日:10時?20時  土日祝:10時?20時

トルコでのWiFi活用方法

気になるWiFiの活用方法は、快適な旅を送るための方法と同じです。
現地で気になるお店やメニューを調べることも、翻訳アプリを使うときにも、
ホテルや観光スポットまでの地図を利用する際にもインターネットは欠かせませんよね。

現地の無料WiFiのみだと、通信の不安定さやセキュリティ面でも不安があります。

さらに、無料WiFiは屋内で提供していることが多いので、いざ屋外で調べ物をしたいと思ってもインターネットを使うことができません。

そんな時にもWiFiがあれば、「いつでも」「どこでも」「何にでも」活用していただけます。

さらにTrip WiFiは、アプリでのチャージ制を採用しているため、「使いたい時に」「使いたい分だけ」計画的にGBを購入して利用することができます。

無駄なく、安全性も高く、快適にインターネットへ接続し、あなたの旅行をサポートしてくれます。
また、1台のルーターを複数人で共有できるので、友人や家族、恋人などと一緒に使用できるというのも大きな魅力です。

Trip WiFiと一緒に、トルコでも日本と変わらない快適な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

1GBで出来ること

YouTube

500分(8時間20分)の視聴が可能

Yahoo(トップページ)

4,339回の閲覧が可能

Gmail(文字のみ)

204,800通の送信が可能

Gmail(500万画素撮影の画像添付)

341通の送信が可能

Google Map

約1399回の閲覧が可能

LINE(文字送信のみ)

約50万回の送信が可能

音声通話

55時間30分の通話が可能

※上記はあくまでも目安です。

トルコの国旗

トルコ共和国 Republic of Turkey

成田・羽田・関空から直行便あり

直行便で約13時間

トルコとの時差は-6時間

首都

アンカラ

最大都市

イスタンブール

人口

約8,200万人

通貨

1トルコリラ=約19円(2019年9月現在)※ミネラルウォーター500ml=0.75~2TL(15~40円)ぐらい

言語

トルコ語

国際ブドウ収穫祭

トルコは数世紀に渡りブドウを栽培するワインの産地。毎年9月に行われる国際ブドウ収穫祭のなかでも、特にユルギュップの収穫祭は盛大で、フォークダンスショーなどのイベントが行われています。

ラクダのレスリング大会

1月にトルコ西部のセルチュクで開催され、国内外から数千人の見物客が訪れる人気の行事です。生活にラクダが欠かせない遊牧民の文化として2400年以上も昔から行われていました。レスリングの前日にはラクダのビューティ・コンテストも開催されます!

ブルーモスク スルタンアフメット・ジャミィの写真

ブルーモスク スルタンアフメット・ジャミィの写真

ブルーモスク スルタンアフメット・ジャミィの写真

世界遺産

ブルーモスク/スルタンアフメット・ジャミィ
SULTANAHMET CAMII

イスタンブールの街中にある世界一美しいと言われるモスク。正式名はスルタンアフメット・ジャミィですが、モスク内が青を基調としているため、ブルーモスクと呼ばれています。また世界遺産であるイスタンブール歴史地域の建造物のひとつです。

続きを読む

オスマン帝国が栄華を誇った17世紀はじめにアフメット1世によって建てられたイスラム寺院で、現在も礼拝は1日5回行われています。この祈りの間だけは観光客も見学を控えることがマナーです。
礼拝時刻になるとモスクの外に立っている6本の尖塔(ミナーレ)から、人々を呼ぶためにマイクとスピーカーからアザーン(詠唱)がすごい迫力の大音量で街中に流れます。なんと昔はこのミナーレに人が上り礼拝を呼びかけていたようです。ミナーレは通常4本ですが、世界で唯一6本あるのがブルーモスクです。
モスクに入るには必ず靴を脱ぎ、ビニール袋に入れて持ち歩くことになります。袋も用意されていますが、できれば各自持参してくださいね。

アヤソフィアの写真

アヤソフィアの写真

アヤソフィアの写真

世界遺産

アヤソフィア
Ayasofya

ブルーモスクからスルタンアフメット広場を挟んですぐ向かいに佇むアヤソフィア。長い歴史とともに、何度もその姿を変えて現在に至ります。

続きを読む

アヤソフィアはビザンチン帝国時代の360年、コンスタンティヌス2世によりキリスト教の聖堂として建てられましたが、オスマン帝国の征服後、イスラム教のモスクとなりました。偶像崇拝を禁止するイスラム教の教えに背くことから、数々のモザイク画は500年間漆喰で塗りつぶされていました。
そして1923年トルコ共和国時代に入り、指導者アタテュルクはアヤソフィアをモスクから博物館へと変身させました。漆喰は剥がされ、ビザンティン時代の絵画を再び見ることができるようになったのです。
キリスト教とイスラム教が融合するアヤソフィアは、イスタンブールの歴史を象徴する建物です。ぜひ一度訪れたいですね。

トプカプ宮殿の写真

トプカプ宮殿の写真

トプカプ宮殿の写真

世界遺産

トプカプ宮殿
Topkapi Palace

世界遺産であるイスタンブール歴史地域にあり、アヤソフィアのすぐそばに位置するトプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿です。

続きを読む

400年にわたって政治の中枢でしたが、現在では国立博物館として古写本・細密画・東洋陶磁などトルコの文化遺産が収められています。
トプカプ宮殿の特徴は、敷地の大部分が緑に包まれた庭園になっていること。第1庭園から第4庭園まで4つの庭園があり、そのうち第1庭園は一般に開放されていて、第2庭園以降へ入場するにはチケットが必要になります。
主要な見どころは、第2庭園から第4庭園にかけて点在しており、20以上の見学スポットがあります。広大な土地なのできちんと見て回るには2~3時間かかることも。余裕のあるスケジュールをおすすめします♪

トロイの考古遺跡の写真

トロイの考古遺跡の写真

世界遺産

トロイの考古遺跡
Archaeological Site of Troy

トルコはオスマンの歴史文化の地だけでなく、ギリシャ神話の故郷でありその宝庫です。数あるギリシャ神話の中でも有名なのが、トロイの木馬の話。遺跡を訪れると、トロイの木馬のレプリカがまず目に飛び込んできます。

続きを読む

かつてここにあった大都市トロイは戦争や火災・地震といった災害によって幾度も壊滅し、その瓦礫の上に新しい街を築いてきたため、9層にもおよぶ遺跡が発見されています。ドイツの考古学者シュリーマンが少年時代に愛読した古代ギリシアの叙事詩「イリアス」に感動したことがきっかけで、遺跡は発掘されました。考古学の発展に与えた影響は大きく、1998年に世界遺産に登録されました。
トロイの木馬は実際に中に上がれるので、おすすめの写真スポットです☆

ペルガモン・アクロポリス遺跡の写真

ペルガモン・アクロポリス遺跡の写真

世界遺産

ペルガモン・アクロポリス遺跡
Bergama Acropolis

2014年に世界遺産へ登録されたペルガモン。ペルガモンは古代名で、現在この地はベルガマと呼ばれています。

続きを読む

ペルガモンのアクロポリス遺跡は標高335メートルの丘の上にあり、上市、中市、下市と3つの地域に分かれています。
上市は宮殿・トラヤヌス神殿(ローマ時代のもの)・アテナ神殿・野外大劇場・ゼウスの大祭壇・図書館などで構成されており、その下方には、中市と下市が広がっており、下市は現在の市街になっています。
中でも丘の急斜面を利用してつくられた扇型の大劇場と、そこから一望できるベルガマの街並みは本当に美しく、ぜひ訪れてほしいおすすめスポットです☆

エフェソスの写真

エフェソスの写真

エフェソスの写真

世界遺産

エフェソス
Ephesus

トルコ西部のエーゲ海沿岸、ギリシャからやってきたイオニア人によって建設され、アルテミス神殿を中心に繁栄した貿易都市エフェソス。エフェソスは旧約聖書にも登場し、ローマ帝国支配下の紀元前130年頃には約10万人が暮らしていたとされています。当時はローマ、アレクサンドリアに続いて3番目に大きな街として繁栄していました。

続きを読む

見晴らしが良く絶好の撮影スポットがクレテス通り。通りの先にはエフェソス遺跡を代表する建築物である世界三大図書館のケルスス図書館があります。
また図書館のすぐそばには、ハート・長方形(お金)・足跡…つまり売春宿への印というものが見つかり(諸説あります)、図書館から売春宿までを結ぶ地下通路も発見されたそうです。
エフェソスの至る所にかわいい猫ちゃんがおり、写真を撮ろうとすると遺跡をバックにポーズをとってくれるかも…♡

女神ニケ(Nike)のレリーフの写真

世界遺産エフェソスの中でも一際人気なのが、ギリシャ神話の女神ニケ(Nike)のレリーフ

勝利の女神であり、戦の時に彼女がそばにいるとゼウスは必ず勝利したといいます。
また英語ではナイキ (Nike) と発音し、世界的スポーツ用品メーカー「ナイキ」社の社名はこの勝利の女神に由来しているのです。

聖母マリアの家の写真

聖母マリアの家の写真

聖母マリアの家
House of the Virgin Mary

キリストの死後、聖母マリアはイエスの弟子・ヨセフに伴われてエフェソスの地に移り、ひっそりと余生を過ごしたとされています。

続きを読む

そのマリアが住んでいたという家が、エフェソス遺跡南のコレッソス山にあり、トルコ国内だけでなくヨーロッパ中からキリスト教徒がお参りにやってきます。
ローマ教皇が訪れたときに寄進されたロザリオなども展示されています。

ヒエラポリス-パムッカレの写真

ヒエラポリス-パムッカレの写真

ヒエラポリス-パムッカレの写真

世界遺産

ヒエラポリス-パムッカレ
Hierapolis,Pamukkale

トルコ西部・デニズリにあるパムッカレ。トルコ語で「綿の宮殿」という意味を持ち、昔からこのあたりは良質の綿花の一大生産地でした。
炭酸カルシウムを含んだ温泉が山肌を流れ落ち、長い年月をかけて沈積してできた石灰棚が100以上もあり、純白の棚田のような景観を作り出したのです。

続きを読む

現在は景観保護のため立ち入り禁止のエリアもありますが、一般開放された石灰棚は温泉で満たされています。裸足になって足を踏み入れてみましょう。少しぬるっとしていてるので、滑らないように注意してくださいね。

また、石灰棚の上に広がるヒエラポリスは紀元前190年にペルガモン王国の都市として建設され、ローマ帝国に征服されてからは温泉保養地として繁栄を極めました。
古代遺跡内には温水プールの施設もあり、プールの下に沈んでいるのはなんとローマ時代の本物の遺跡!遺跡に触れながら温泉を楽しめる唯一無二の場所で、まさに気分はテルマエロマエです♪

ギョレメ国立公園の写真

ギョレメ国立公園の写真

世界遺産

ギョレメ国立公園
Göreme National Park

世界遺産であるカッパドキア地方の「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」。
ギョレメ国立公園内は奇岩が立ち並び、散歩しているだけでも異世界ですが、その中でも野外博物館はおすすめで、岩窟教会や修道院などを見学できます。

続きを読む

3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、カッパドキアに移り住みました。ここの岩山は柔らかく、岩をくり抜いて住居や教会を作り、一帯には350~500もの教会があったと言われておりますが、現在は約30の教会を野外博物館として公開しています。

ピジョンバレーの写真

ピジョンバレーの写真

ピジョンバレーの写真

ピジョンバレー
Pigeon Valley

名前の通り、鳩の谷。大量の鳩に要注意ですが、なんと言っても絶景を眺めることができるのがピジョンバレーです。

続きを読む

そしてここの名物が、魔除けの目ナザール・ボンジュウ(Nazar Boncugu)が沢山付いた木です。トルコ人なら誰でも持っているガラス製の美しいブルーの目玉のお守り。トルコでは、邪眼・邪視といって、嫉妬などの悪意ある視線でにらまれると不運や病気が身に降りかかるとされ、ナザール・ボンジュウはそれを防ぐお守りなのです。
ピジョンバレーはお土産屋さんなどもあり、中心地からそう遠くはないので、絶景スポットとナザールの木を求めてぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポットです☆

パシャバー,デヴレントの写真

パシャバー,デヴレントの写真

パシャバー,デヴレント
Pasabag,Devrent

カッパドキアといえば奇岩ですが、おもしろい形をした岩がたくさん見られます。

続きを読む

パシャバーはぶどう畑の中に巨大なキノコのように突き出しているキノコ岩が谷一面に立ち並ぶエリア。またパシャバーは妖精が住むという言い伝えから、「妖精の煙突」とも呼ばれています。

次にデヴレントの谷にあるラクダ岩。デヴレントは動物などのユニークな形にたとえられる岩が想像をふくらませることから、イマジネーションの谷とも呼ばれています。

カイマクル地下都市の写真

カイマクル地下都市の写真

カイマクル地下都市
Kaimakli Underground Cities

ローマ帝国の迫害を逃れてこの地に辿り着いた初期キリスト教徒たちが隠れ住み、何世紀もかかって掘り進められて拡張されてきましたが、作られた年代は謎に包まれています。

続きを読む

カイマクル地下都市は地下8層作りになっており、 閉所恐怖症の方は入らないように!と注意書きがあるくらい狭い道を進むと、そこに町が現れます。学校や病院・食堂・寝場所・教会・集会所・貯蔵庫など生活に必要な全ての場所が整えられていました。なんと二万人もの人が暮らしていたというから驚きです。

洞窟ホテル,洞窟レストランの写真

洞窟ホテル,洞窟レストランの写真

洞窟ホテル,洞窟レストランの写真

洞窟ホテル,洞窟レストラン

不思議な形の岩々が連なるように広がる奇岩群は、世界の中でもカッパドキアでしか見られない名所。せっかく訪れたからにはぜひ経験して頂きたいのが、洞窟ホテルです!

続きを読む

岩に囲まれた街の中で時間を過ごすのは、普段の生活では味わうことのできない貴重な体験です。
スケジュールが合わなくて宿泊できない方には、洞窟レストランもおすすめです♡洞窟レストランでは、カッパドキア名物のお料理を頂けたり、民俗舞踊や本場のベリーダンスも見られるところもあり、雰囲気バツグンです!

トルコ料理の写真

トルコ料理の写真

世界三大料理のひとつ、トルコ料理

トルコ料理といえばケバブが有名ですが、ケバブとは元々水を使わない焼き料理全般を指す言葉です。
ドネル・ケバブやシシ・ケバブなどの肉料理が特に有名で、トルコの他にギリシャやブルガリア、中東諸国一帯で広く食べられています。またトルコ国民のほとんどがムスリムなので豚肉は食べず、主に羊肉、鶏肉や牛肉も食べられます。

続きを読む

他にも野菜や豆類もたくさん生産されており、トマトやオリーブオイルでイタリア風の味付けにしたり、香辛料を使ってスパイシーな風味にしたりと、西洋と東洋が混ざった料理が多く、トルコの歴史が影響していることが分かります。また乳製品の使用も多く、ヨーグルトはお隣のブルガリアが有名ですが、実はトルコが発祥の地とも言われています。

サバサンドの写真

サバサンドの写真

サバサンドの写真

サバサンド(バルック・エクメーイ)

トルコは地中海とエーゲ海、黒海に囲まれているため海産物が豊富。特にムール貝や、イワシ、サバを使った料理がたくさんあります。そこでケバブに並んで旅行者から人気なのがサバサンドです!

続きを読む

イスタンブールのガラタ橋やエミノニュ広場の近くには、サバサンドの屋台船が至る所にあり、多くの人で賑わっています。 フライまたは焼いたサバと野菜をパンにはさみ、お好みでレモン汁をかけると、意外と臭みもなくサバとパンがマッチするのです。イスタンブールを訪れる際はぜひ挑戦してみてくださいね☆

トルコアイスの写真

トルコアイスの写真

トルコアイス(ドンドゥルマ)

トルコと言えば、トルコアイスも欠かせないものの1つ!観光客が集うエリアには必ずと言ってよいほど屋台があり、パフォーマンスしながらアイスを作ってくれます。もともとはヤギミルクを使ったバニラ味のみでしたが、最近は色々なフレーバーも増えました。トルコ人の陽気さにも触れることができ、いい思い出になりますよ♪

その他のグルメ

  • キョフテ
  • フムス
  • ドルマ
  • エキメッキ
  • バクラヴァ
  • ラク

グランドバザールの写真

グランドバザールの写真

グランドバザールの写真

グランドバザール
Grand Bazaar

イスタンブールにあるグランドバザールは、トルコ語でカパルチャルシュ(Kapalıçarşı)と言い、「屋根付き市場」を意味します。総面積約3万㎡という中東最大規模の広大な敷地に4000以上の店舗がひしめき合っています。
トルコの定番土産である魔除けの目のナザール・ボンジュウや陶器・絨毯・キリムなど、さまざまなトルコならではのグッズが揃い、イスタンブール観光には欠かせないスポットです☆

トルコ食器の写真

トルコ食器の写真

トルコ食器の写真

トルコ食器

トルコの雑貨はとても可愛いものが多いですが、その中でもおすすめは食器です!代表的な民芸品として丁寧に作り込まれた細かい柄が特徴のトルコ食器。
色や形や柄は様々で、丁寧に描かれた繊細な模様は本当に美しく、選ぶのが困ってしまうほどです!ぜひお気に入りを見つけてください♡

トルコワインの写真

トルコワイン

実はトルコはワイン発祥の地とされている国のひとつです。B.C.4000年頃にアナトリアでワインが造られていたと伝えられており、トルコのブドウ栽培面積は世界屈指です。
イスラム教徒が人口の99%を占める国ではありますが、飲酒に関しては比較的寛容で、トルコワインの他にもビールやラクの国産銘柄が多数あります。
ワイン好きの方はぜひお土産としてゲットしてくださいね☆

その他のお土産・ショッピング情報

  • ランプ
  • ナザール・ボンジュウ
  • ロクム
  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

  • トルコのイメージ写真

トルコ旅行のベストシーズン

トルコは東西に長く、地域によって気候が異なりますが、雨の少ない4~9月がおすすめです!
平均気温が東京と似ているトルコ、夏は日差しがきついですがカラッとした湿度で過ごしやすいです♪

※横にスクロールできます

イスタンブール

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 9 9 11 17 21 26 28 29 25 20 15 11
平均気温(最低) 3 3 4 8 12 16 19 19 16 12 9 5

コンヤ

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(最高) 5 7 12 17 22 27 30 30 26 20 13 7
平均気温(最低) -4 -4 -1 4 9 12 16 15 11 6 1 -3

近隣の人気周遊エリア

ヨーロッパ

Page Top