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お役立ちコラム

【活用事例⑤】低速・速度制限にはポケットWiFiが大活躍

公開日:2021/11/04

活用事例

今や当たり前のように存在し利用している、「インターネット」

電気、ガス、水道と同様、生活インフラといっても大げさではありません!

「低速」「速度制限」が起きると、LINE、SNS、ゲーム、音楽、動画など、多くのアプリや日常ツールを利用することができなくなります。

少しの調べ物をする際にも、ローディング時間が長いとストレスも溜まりますよね‥‥‥。

テキストのみで構成されているサイトならまだしも、画像が多いサイトやデータを多く使用するアプリの使用は基本的に諦めてください。

また、最近では、日用品から食品、洋服や家電など、幅広いジャンルの買い物をネットショップで済ませている方も多い傾向です。

自宅にいながらの買い物は便利ですが、その便利さもインターネット環境がなければ得られることができません。

インターネットの存在の大きさが、低速や速度制限を介して改めて実感できますね。

低速・速度制限になる理由

速度制限は、契約している通信容量の上限を超えてしまうことで起こります。

auやdocomo、SoftBankなどのキャリアが提供するモバイルデータだけでなく、レンタルWiFiやポケットWiFiでも同様に起こることです。

それぞれ、月々に利用できる通信容量によってプランが用意されていますよね?

最近は、スマートフォンの固定費に注目が集められ、月々お得に利用できる格安SIMなども流行しています。

その結果、低速や速度制限に悩んでいる方が増えていることも‥‥‥。

通信容量無制限と謳っているレンタルWiFiでも、短期間で設定されたGB量を超えると速度制限がかかる場合があります。

速度制限の種類

通信制限には大きく「短期速度制限※1「月間制限※2の2つがあります。

※1 短期速度制限

⇒ 3日で◯◯GBなど、各社によって決まっているデータ容量を超えたときの制限のこと。

※2 月間速度制限

⇒ 契約時に決めた月間データ容量を超えてしまったときの制限のこと。

どちらも、128kbpsという使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

特に、短期速度制限には気をつけたほうがいいかもしれません‥‥‥。

契約する際には、しっかりと速度制限の種類も確認しておきましょう。

快適な速度は?

インターネットを快適に利用できるWiFiの最大速度(下り)は、10Mbps(スマホは5Mbps)~30Mbps といわれています。

これくらいの速度があれば、通信容量を多く使う動画の閲覧や、アプリのインストールもストレスなく行なえるでしょう♪

速度制限がかかった場合、上記項目でも記載しているように、128kbpsという使い物にならないレベルの速度まで遅くなります。

契約するプランや提供する会社によって、微妙な数値の差はあるかと思いますが、「使い物にならない」ことには変わりません。

💡インターネット速度=bps

1秒間に転送できるビット数を表しており、8ビットは1バイトなので、快適な最大速度の30mbpsなら1秒間に約3.75MB(メガバイト)転送できる計算です。

速度制限中の128kbpsの場合は、1秒間に16KB(キロバイト)のデータ容量が転送できる計算です。

1MBは1,000KBなので、制限速度は快適な最大速度の約1/235まで遅くなってしまいます。

制限の解除方法

  • 解除日まで待つ
  • 追加料金を支払う

速度制限を受けた場合の解錠方法は、主に上記2つ。

短期速度制限の場合、数日の速度制限なら支障はないという方は制限解除まで待つことをおすすめします。

制限解除のタイミングはプランで異なるため、事前に確認しておくといいでしょう。

「制限解除まで待てない」という方は、追加でGBを購入することができます。

余分なお金がかかりますが、自宅にWiFiがない場合はこの方法でしか速度制限のストレスを解決することができませんね‥‥‥。

追加料金については、各キャリアやポケットWiFiのプランによって違うため、毎回追加料金が発生する方は容量の大きいプランに契約し直すほうがいい場合もあります。

低速・速度制限によって起こる問題

低速・速度制限によって、起こる問題は様々です。

人それぞれ細かい使い方は異なっても、多くの方が悩むだろう問題をまとめてみました。

ネットの検索が遅くなる

速度制限中は、GoogleやYahoo!でのインターネット検索が遅くなります。

ちょっとした調べ物をする際にも、中々サイトが開かずに一苦労でしょう‥‥‥。

また、GoogleよりもYahoo!での検索は画像が多く、よりサイトが開きにくくなります。

テキストのみのサイトは開きやすいですが、画像や動画などを含むサイトの場合はほぼ開かないと思っておいたほうがいいでしょう。

Google Mapが動かない

Google Mapのような、通信容量が大きい動的サービスはほぼ動かなくなります。

普段からGoogle Mapをナビ代わりとして使っている方は、要注意ですね。

また、交通状況などをアプリで調べている方も通信制限を受けてしまうと致命的です。

低速・通信速度を受けた時に利用できる、必要な時に必要な分だけ利用できるチャージ制のポケットWiFiを持っていると安心かもしれません。

動画やゲーム利用が不可能

動画やオンラインゲームなども、通信容量が多いサービスです。

Googleマップ同様、読み込みができず利用できないと思っておいたほうがいいでしょう。

普段から負荷が大きいサービスを利用する方は、計画的な通信利用が必要です。

ショッピング利用が難しい

GoogleやYahoo!などのサイト検索ができなくなるということは、インターネット上のショッピングサイトの利用も難しくなります。

ショッピングサイトは、通常のサイトよりも、商品ページで画像や動画など大きな容量を必要とする場合がほとんどです。

同様に、各種サイトのアプリページも開きにくくなるため注意が必要です。

低速・速度制限にならない節約方法

低速・速度制限を受けると普段の生活に支障が出てしまいます。

そのため、回避できるように普段から上手なWiFi利用を心がけましょう♪

まず、重要なのが、膨大な通信量を必要とするサービスを理解し、モバイル通信の間は控えることです。

YouTubeやオンラインゲーム、オンライン電話などは多くの通信容量が必要です。

静的なコンテンツはに比べ、動的なコンテンツは送信データ容量が多いのです。

結果、インターネットにアクセスする時間よりも、どのようなコンテンツにアクセスするかがWiFiの通信容量を大きく左右します!

上記点も理解して、スマートフォンの設定を工夫すれば、WiFiの節約にも繋がります。

フリーWiFiを利用

コンビニやカフェ、街中にあるフリーWiFiを利用して容量の節約をしましょう。

最近では、至る所にフリーWiFiが設置されていて、便利な世の中となりました。

しかし、フリーWiFiはレンタルや購入のWiFiよりもセキュリティ面が脆弱です‥‥‥。

同一のWiFiを利用中の端末同士は、理論上アクセスできてしまうからです。

クレジット情報、セッション情報などの個人情報を削除したうえでサイトの閲覧など、セキュリティリスクの少ない情報だけにアクセスしましょう。

自動更新設定をオフ

各種アプリは、機能追加やデザイン変更などで定期的にアップデートが行なわれます。

ご自身のスマートフォンの設定次第では、アプリのバージョンアップに応じて自動的にアップデートが行なわれます。

知らない間にアップデートで通信容量を使っていることになるため、アプリのバックグラウンド更新機能をオフにしておきましょう。

バックグラウンド機能をオフにする方法は以下の通りです。

💡IOS版

(1)「設定」アイコンを開く

(2)「一般」を選択する

(3)「Appのバックグラウンド更新」を選択する

(4)「Appのバックグラウンド更新」をオフにする

完了すれば、知らない間に通信容量を使うことを防ぐことができます。

ポケットWiFiで速度制限を脱出!

速度制限中は、当たり前のようにできていたことができなくなります。

特に、普段からインターネットをよく利用しているユーザーは要注意です。

  • 通信容量が多いアプリの利用は控える
  • スマホの設定で予期しない通信を防ぐ

など、モバイルデータのみを使用している方は、特に上記項目に気をつけてください。

また、ポケットWiFiを既に持っている方も、定期的に制限がつくようならば使い方を見直す必要がありますね。

レンタルWiFiには、通信容量に応じて契約可能なプランが多数用意されています。

しかし、記事内でも記載しているように、通信容量無制限と謳っているレンタルWiFiでも、短期間で設定されたGB量を超えると速度制限がかかる場合があります。

そこでおすすめなのが、低速・通信速度を受けた時に利用できる、必要な時に必要な分だけ利用できるチャージ制のポケットWiFiです♪

Trip WiFiで制限対策を

数あるポケットWiFiの中から、特におすすめしたい「Trip WiFi 」

ギミット株式会社から発売されたポケットWiFiで、最初に端末を購入すれば、後は自分が使う容量のみデータを購入できる優れものです。

「使いたい時に使いたい分だけアプリでデータチャージ」

完全な端末購入型のため、レンタル費用や契約・解約手続きも費用もかかりません。

そのため、低速・速度制限にかからなかった月は料金が発生せず、制限がかかった時のみのチャージでも「1GB500円」からとかなりリーズナブル♪

他にも、「3GB980円」「7GB1,980円」のプランからGBを購入できます。

容量を使い切った際は、必要な分だけアプリでチャージできるので、突然やってくる低速・速度制限対策にはピッタリではないでしょうか?

とはいえ、いくら柔軟に必要なGB量を購入できるTrip WiFiでも、計画的な利用をしなければ費用は高くなります。

通信容量やスマートフォンの設定を見直し、無駄に通信容量を消費せずに済むよう、計画的なインターネットライフを送りましょう。

製品に関する不明点があれば、購入前でもお気軽にカスタマーサポートまでご連絡ください。

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